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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 関連。総務長官、安永君がいま指摘もしておりましたが、前からいろいろと問題に出ておりますように、金が足らない場合には補正を組んでまでやるという一つの姿勢があるわけなんです。それは必要があると認めたときなんです。給与を完全実施するには財源がないんだ。だから、補正予算を組まなくちゃならぬことになるということになるかもしれないのだけれども、そういうことまでする必要はないんだ、金がないとするならば必要はないんだと認定をしたということ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 関連。二木政務次官、これは大臣と一緒なんですよ。大体それで、大蔵省も完全実施の方針なんですと、それをあなたおっしゃいましたね。これは大臣もそうですね。

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 そこで、完全実施の方針だったが、完全実施ができなくなったのだ。しかし、必要なら補正も組めるわけです。そうすると、補正が組めない理由が一つということになるから、補正予算を必要と認めなかったというその理由も結局おかしいのだが、もしやろうとする意思があるなら、あなた方は補正を組まなければならないと思う。やらないのは、補正を組めない理由が一つあるからだと思う。第一は、必要と認めない、補正まで組んでやろうとしなかった理由は何か。それ…

日本社会党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 どうしてもいかぬとなったら、大臣を呼んできてまじめに答弁してくださいよ。皆まじめにやっているのですよ。そんなに、金が出るか出ないかの、単なるどうでもいいような、金のどうとかいう問題ではないのですよ。何百万という人の生活のかかっている問題なんですよ。まじめに聞いているのに対して、ああだこうだと言って逃げられては、何のために審議しているのかわかりゃしない。あなたのほうも、やろうとしたのだけれども、どうにもできませんでしたと言う…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 私も激甚地指定のことについて、いま大体再検討を進めておる基準の問題が一点と、それからもう一つ、もし基準を直すことができないとするならば、局所の災害がある、だからそういう場合にはどうするかということを検討中だと思います。一つの例として申し上げたいんですが、愛知県の北設楽郡の豊根村というところは、大体財政規模が一億数千万円でございます。被害総額はまだ孤立しておりますから、食糧等もございませんですから、自衛隊のヘリコプター等が飛…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 いや、ぼくは一般論としてお尋ねしておるわけであって、あなたのところにもおわかりですね、この計画は。ですから、第三節のその他災害予防対策というところがございまして、交通確保及び交通安全対策として第三項があがっておりますね。ですから、そのことについて防災会議としてどんなことをやっておみえになりましたかと、こういうことを言っているわけです。いまお聞きしていますと、バスのことは何もやってないということですが、私はそういうことじゃな…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 そんなことを聞いておるんじゃないパス連絡会議がある、それはわかりました。どんなことをいままできめて、どんなことをやってきたかということを伺っておる。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 長官そんな、ちょっと私の質問とずれておりますが、私は、中央防災会議というのがございますが、そこで災害対策基本計画というものを発表しているわけです。いいですか、その中に第三節の三項に書いてあるのだから、その書いてあることを受けて何をいままでやっておみえになりましたかとこう言っているのです。何にもやっておらぬならおらぬと正直に言ったらいい、やっておるならそのことを説明してくれと言っているのです。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 いまその人はおらぬでのすか、その関係の人はここにお見えになりませんか、——見えない。それじゃ、こういうことにしてください。少なくとも中央防災会議のことは総理府長官でしょう。だからそれは後刻資料としていままでやってきたことをお出し願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 それじゃ、次に長官にお願いがてら御意見等を承っておきたいと思いますが、局地災害等いろいろございますが、大体一家の生活の中心と申しましょうか、そういうような人が土砂崩壊のために、あるいは家が流されることによってなくなる、あるいは今回の飛騨川バスのような事件で家庭の、生活の、いわゆる生活の主体を失ってしまった人が非常にたくさん出てきたわけですね。いわゆる転落防止と申しましょうか、ほんとうにそういう人が生活できなくなって困窮者に…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 それに尽きます。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 私も個人補償の問題になりますから、バランスの関係上非常に問題だと思いますが、あなたが一言言われたことについて確認というわけではございませんけれども、確かめておきたい点は、地方自治体が個人補償的な意味もあると思いますけれども、たとえばある一家の主人がなくなったのだから見舞い金を地方自治体が出す。あなたはそれは財政にゆとりのある地方自治体が、何らかの措置をした場合認めるようなふうに私は受け取ったわけだから、地方自治体が、国とし…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 そうすると災害関係でいろいろなことが起きてまいります。いわゆるそうしますと、転落防止については国も地方自治体も何ら手を打たぬ。一般のそれは社会保障関係のものでやっていくんだ、こういうことになりますが、そういうことなんでしょうか、それが基本方針だ、こうおっしゃるんですか。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 私は法律のたてまえやいろいろの点から言えば、一つの筋論として長官の答弁がわからぬわけではございません。個人災を補償するということは、なかなか容易な問題ではないということはわかります。しかし、それじゃいまおっしゃるような救済措置の適用を受けられない人が多いわけです。あなたのおっしゃるように、税は免除しますとおっしゃる。それはそのとおりありがたいと思うことです。しかし、一家の働く中心を失ってしまいますと、もうそれどころではない…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 そうすると地方自治体が善意で、よかれと思って自主財源を出した、そういうものは自治省の会計監査なりあるいは会計検査院の会計検査等で不当支出である、というようなことはないのか、それはいいことだと認める、こういうふうな了解でよろしゅうございますか。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 わかりました。 運輸大垣にお尋ねしますが、自賠法の適用は現在検察関係、警察庁等ともいろいろ御連絡あると思う。大体見通しは何月何日ころ、あるいは今週一ぱいというようなことは、この前もお話を聞いておりますが、いよいよせっぱ詰まってきたようですが、一体自賠法は適用されるものでしょうか、されないものでしょうか。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 大臣、何かと思ったらちゃんと忘れずにおっしゃいましたが、この前の無断職場離脱の問題は黙っておりましたが、いまおっしゃいました御答弁、それはそのまま受け取って、その問題はまたあとの問題に譲りたいと思います。 そこで一つだけお尋ねいたしますが、あなたのほうの八月二十二日の日に通達が出ておるようでございます。出ておりますが、今度のこうしたバスの安全輸送という問題については、たいへんな問題になると思います。一つは旅行あっせん業法な…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 最後に資料を要求しておきますが、建設省にお願いしたいのですが、あそこの飛騨川のバスの転落事故のところは、私は正確に調べたわけじゃございませんですけれども、あの沢には何ら手が加えておられないところだと思うんです。ですから、その辺のところを周囲はどういうふうに補強工作をした、そうしてあの沢は何ら手を施さなかったとするなら、それは当分の間はもう絶対に安全なんだという、そういう結論でやらなかったと思うんですが、とすれば、そうやって…

日本社会党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 中曽根運輸大臣にお尋ねいたしますが、何かお昼までというようなこともございましたから端的に伺いますが、いまおっしゃった自賠法適用に対する運輸省の姿勢というものは大体わかりました。そこで、民法なりあるいは自賠法で故意または過失ということがございます。これは警察あるいは検察庁の起訴を前提とされておらない、こういうふうに了解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 自動車局長、少しまわりくどい話はやめて、ここに書いてある民法の七百九条あるいは自賠法の三条であなたのほうが運用されるわけですが、そのときには故意または過失の認定は必ずしも刑事上の責任が問われない場合でもあり得ると解釈されますかと、こう言っておる、運用される場合に。