成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 もう一言だけ。いつも大蔵省がそういう態度で、そうしてそれは閣議で予算編成の方針の問題なんだと。だから、斉合性をとってもらわなければなりませんよという話になってくると、完全実施というのは延び延びになってくると思うのですよ。だから、ぼくはまた今度の予算編成の方針なんというものは十一月の総裁公選のあとじゃないとなかなか容易じゃないと思うのですよ。容易じゃないと思うけれども、少なくとも大蔵省が希望をして先ほどの注がついたということ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 矢野先生にお尋ねしたいと思うのですが、国立もございますですね。国も防災研究所を持っておりますが、それとの関連は何かございましょうか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 たいへん失礼な話ですけれども、どのくらい予算を使っておみえになるか。それから一つは先ほど連絡はあるがといったようなお話が前提にありながら、国が要請したもので緊急的なものをやる。大学は若干自主的に好きなと、こういう表現もございましたけれども、そういうような方針でやっていることになりますと、協調的でない問題がございます。そこで国が私はある程度金等もあなたのほうに御援助しておるかどうかわかりませんが、あるとすれば一番最初におっし…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 九億ですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 もう一言先生にお聞きしたいと思いますのは、この飛騨川のことは、これは昔は旧道で、申しますとあそこは橋であったわけなんです。で、それを今度舗装と申しますか、四十一号線で改装拡幅ということをきめたときに、伏せ越しにしたわけです。そこで言っておる人たちは、あそこがもし、橋であったなら、橋であれば危険であるから、これはだれが見ても危険な個所ですから、とまらなかったのだ、それを暗渠にされたために、いいことだと思って実はとまったのだ、…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 時間もございませんから、私は遺族代表の秋山さんと、それから岸市長さんにお尋ねしたいと思うのですが、まず秋山さんにお尋ねしたいのは、ほんとうにたいへんなことで、心からお見舞いを申し上げるわけでございます。いま、約三十四、五世帯の遺族があるように承っております。御主人がなくなってしまった、あるいは家族がなくなってしまって、いまのところにおれる事情じゃないんだ。生活の支柱がなくなってしまったんだから、あるいは非常にたいへんな目に…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私はまず第一に行政管理庁にお尋ねしたいのですが、 〔委員長退席、理事武内五郎君着席〕 過般この委員会でも指摘をされておりましたですが、中部管区と岐阜監察局と、両方がこの飛騨川事故について調査をされたようでございます。そのことは新聞の八月二十五日の各紙が報道をしておりますが、そのことについて行政管理庁のほうにどういうような点が指摘されているか、承りたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私、実は総務長官の時間を知りませんでして、ですから総務長官、何か一時までだそうですから、この行管に対する質疑はあとに回しまして、総務長官のほうにお伺いいたします。 そこで一言だけ申し上げておきますがね、いま田村政務次官から、提出するつもりだとかなんとかいうお話があったのですが、そうじゃなくて、どういう点が指摘されたかという意見書が出ているわけです、あなたの手元へ。その中身を私は質問をしているわけですから、これからどうこうす…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうしますと、あなたがおっしゃる第三項の——二項しかないから三項を起こすのだ、その方向でやるのだ、そうして次の臨時国会が召集されれば、それに出てくるのだ、大体こういう御期待を申し上げて差しつかえございませんか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 二項ですから、新しく一項目を設けて、そうしてそれは臨時国会に大体提出する予定で作業を進めておるものと了解してよろしゅうございますかと、こういうことです。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 この激甚災害に対処する何か昭和四十二年においては施行令の改正が行なわれております。ですから、いまあなたのおっしゃることを伺っておりますと、防災会議でその基準をきめさえすれば、そのことは運用で大体やっていけそうなんだ。だから、まず第一弾としては防災会議の決定でやっていくのだ。もしそのことができないとするならば、次の策として法律改正をするのだ。だからあくまでも、局地災害というものが最近多くなってきてたいへんなことになってきてい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 ぼくは、防災会議というものは総理大臣が、何と申しますか招集されると言うのですか主宰をされるということになっておるが、一体昭和四十三年に入ってから防災会議というものは持たれておりますか、いままで。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 三回昭和四十三年に入ってからやってお見えになれば、すでにそうしたようなことは何らかの形で議題にあがっておらなければならぬと思っておりますが、そういうようなものはいままであがっておらなかったのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうすると、すでに準ずるという形で、激甚地の指定はされておらないけれども、準ずるという形で高率補助の適用はやってきたのだと、こういうふうに了解していいのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたのおっしゃるのは、私も中小企業に対する融資の問題、あるいは農林関係のことについての話はわかりますが、問題はやっぱり公共土木の問題になってくるわけです。そこでとうとうできなかった。だけれども、今度はそうしたものまでやらなくちゃならないのだから、そこを検討しておるのだと、こういうふうに了解してよろしいのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 御努力に対しては了といたします。ですけれども、いまいったように、努力はしてみたが、やっぱしだめだったということのないように、あなたがおっしゃるように、局地な激甚地に指定されるようにぜひひとつ御努力の上でやっていただきたいと思います。 それからまああと質問があると思いますから、私は一点だけ。いま遺族の方に対して見舞い金を地元の町長さんがお出しになっておる。それはなくなられたお方に対して一万円、そして重傷、あるいは家屋が浸水し…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私は建設大臣に質問申し上げる前に、行政管理庁のほうで午前中の質問が途中になっておりますから、その点で御答弁をわずらわしたいと思うのですが、先の休憩中にこういうふうに承りました。中部あるいは岐阜の行政管察局が報告書を出してきた。これは内部報告で出してきた。しかし、それは各省庁にわたっておることであるけれども、そういうふうな意見等は聞いておらない。したがって、行政管理庁として、出てきた報告書に基づいて関係各省庁の意見を聞いて、…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 まとまったものは当委員会に御報告になりますでしょうか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私は行政監察のほうの意見等もあって、そしてその意見等を参酌しながら建設大臣等の御意見も承るのも一つの順序かと思いますけれども、しかし今次災害に対して、特にこの飛騨川のバス転落事故に関して、奈辺に原因があるのかどうかというふうなことについて、建設省として、ここは十分、もう一カ月以上たっておると思っておりますから検討をされてただいま答えを持っておいでになると思いますがいかがです。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 何か農林大臣時間がないそうですから武内君に譲らなくちゃならないと思いますが、大臣に私が質問申し上げておるのはそういうことではなくて、飛騨川のバス転落事故が起きて、そこで建設省としては、この問題について何か道路上なり、あるいは砂防上なりいろいろな問題について原因を究明をされておったと思うのですよ。だから、そのことを建設省としては、このことについて何ら責任がないのかあるのか、どこにそういう原因があるのかということについて私は当…