成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 簡単に言うと、農林省としては何らこの問題については責任はないんだ、そういうことなんですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 普通のとあなたはおっしゃいますが、どのくらいのことを予想しておられますか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私は、実は一言だけでもうやめるつもりでおるのですが、大臣、あなたがおっしゃる、普通ならくずれないだろう、普通ならくずれないだろう、普通の降雨量ならと、こうおっしゃるのだが、あなたのほうが一つのめどを置いておられるその基準というものを承りたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 いや私の質問とあなたの答弁……、集中豪雨だとかたくさんのものが降ったということはよく承知しております。しかしそうじゃなくて、あなたのほうはどのくらいまで降っておればそれに耐え得るのだ、その自信があるのだ、普通ならいいんだ、ところがそうじゃなかったのだ、どうもこまかい数字、わからぬとおっしゃるならば、あなたでないほかの方に答弁していただきます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 ここの場所はどれだけ想定しておるのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 建設大臣も何かお急ぎだそうですが、それでは審議できない形になりましたが、私のほうでは、資料としてお願いしたいのです。当然建設省としてもですね、今時災害に、飛騨川のバス転落のあの個所について、どうしてこういうものが起きたかということについての原因はですね、追求されておると思います。たとえば土砂くずれがあったんだと、現にそれについてですね、私は原因を当然究明をされてあったと思うのです。そういうことについてですね、私はこの前資料…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 大臣、答弁がじょうずで、私の言うこと、あなたこれからのこと、なかなかうまいことをおっしゃるが、そうではないですよ。私の聞きたいのはあそこの土砂崩壊があった。原因を建設省としては究明してお見えになりやしないかというんで、やっておらんというんならそれでいいんです。ですから私はそれを資料としてお出し願いたいというのが一つと、この前あそこは何ら手を加えてないとおっしゃる。だから手を加えなければ手を加えなかった、強度等計算されて何も…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 大臣何かたいへんお忙しいところを繰り合わせて御出席いただきまして感謝しております。 お伺いしたい点は、運輸省として飛騨川のバス転落についてその事故の自賠法の適用の問題ももちろんございますが、そのことは少し横にのけておきまして、どうしてこうしたような災害が起きたのかということについて、運輸省は運輸省なりに私は検討してお見えになると思います。これは当然自賠法と関連してまいりますが、それも検討してお見えになるはずだと思いますから…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 大づかみな話といたしましては、了承いたしますが、運輸省として何かこういうところに直接的な原因があったのだというその原因を、あなたはいま抽象的にいろいろとおっしゃいましたが、そうでなくて、もっと個々にあげていただくわけにはまいりませんか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 運輸省として、いまおっしゃるのは、実は旅行あっせん業法の改正と、あるいは現行法の中で欠陥というものがあったら、今後それをひとつ直していこうじゃないかというような御意見に承る。これは過般の当委員会におきましても、運輸大臣は、そういうことについて法律改正等がもし必要であるならば改正したいというような御意向に承ったわけでございますが、私はそのおっしゃる観光行政と申しますか、これに関連しての旅行あっせん業法の改正というものは、それ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私は刑事責任の問題については検察庁のほうでやっておる。運輸省としては、自賠法の適用もさることながら、そういうこととは無関係で、今度のバスの転落についていろいろ検討されてきて、これがきめ手になる原因でこういうことが起きたのだと、いまお聞きしておりますというと、全身衰弱のような、いろいろなことに問題点があるということは、おっしゃっていることはわかるのですが、これが致命的な欠陥であるというふうに、ここが原因なんだという点はまだ指…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 あなたの考えられていることは、いままでずいぶん検討してきたが、その結論はそうなんだというように承っていいのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうしますと、自賠法のほうに入りますが、自賠法は一つは運輸大臣の所管事項ですね。ですから、これを適用するかどうかということは、運輸大臣の判断できまることであるわけですから、そこでいま自賠法を適用すべきかどうかということについては、たとえば会社側からまだ出てこないんじゃないか、あるいは検察庁のほうから、まだどうするかということは結論が出てきていない。そういうものをにらみ合わせるのなら、もしそうしたこと等が——何べんも議論して…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうしますと、過般大臣は政治的にたいへん温情のある措置でこの問題に対して対処していきたい、こういう御答弁をいただいております。したがって、かりに刑事責任はないんだけれども、世界で一番大きな事故であったというような、そうしたような問題等を背景としながら、大臣としては先ほど裁判等の判決等の話がございまして、民法上は広いんだから、それを適用していくことができるんだ、だからひとつそういうことでやっていくんだという、そういう御意思に…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 委員長のほうに関連をいたしますが、あなたのほうのお出しになりました官観業第二一四号の問題に関連してですが、このことについては法的にどうだ、こういうことに対して陸運局長等によって調査をさせる、それがどのくらい実施されておるかということについて調査させるということをおっしゃいましたが、このあて先を見ますと、社団法人の国際旅行業者協会会長あてとそれから全国旅行業協会会長あてになっております。私はあまり協会がどういう人を網羅してお…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私はよくわかりませんが、そういう権限で申しますと、知事があるいは陸運局長が、これは登録制なんですね。で、これを受けて、大体全国の業者に全部行き届く。もしこのことが行なわれない、たとえば、指摘されました一番力を入れたとおっしゃる。たとえば三項の問題になってまいりますと、部外の者を委嘱すると、なかなか容易な問題じゃないと思うんです。ということは、過当競争をやっておりまして、採算制等の問題もございましょう。せっかくのあなたのお考…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうすると罰則規定はない、そこで行政指導で大体このことをやっていく、そういう趣旨は私も非常に賛成なんです。それができるなら非常にいいんだが、実際問題としては、不可能なことじゃございませんでしょうかと言いたいわけです。なかなか容易な問題じゃない、こう思っておりますが、大臣としては、とことんまでこれはやり通す、こういうことでしょうか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 最後に私は、気象情報というものが、ほんとうに的確につかめて、それが的確にそうした業者に広く連絡をされれば、災害を防ぐ有力な方途だと確信をいたしております。それには、運輸大臣、あなたの所管である気象庁の予算と申しましょうか、そういうものがあまりに貧弱過ぎると思います。そういうことについて大臣はどんなふうにお考えになっておりますか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 伝達もさることながら、伝達も非常に大事ですが、的確に局地的なものはなかなかっかみにくいですね。しかし、これをつかまなければ災害防止にはならぬと思うんです。したがって、伝達も大事でございますが、的確に気象庁が情報をつかむような予算措置と申しますか、これは何年計画というようなことに大綱はなるかと思いますが、いまの形じゃ実際問題として局地的なものが、なかなかつかみにくいんじゃないか、これはしろうと判断です。私はつかめないのじゃな…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうすると、大臣、もう来年度の予算編成期に入っているわけですが、たとえば何パーセントでひとつ押えなくちゃならぬというようなことでなかなか大蔵省が今度はあなたたちに圧力をかけてくると思うんです。重点的なものというと、あれもやらなくちゃならぬ、これもやらなくちゃならぬ、いろいろ財源の問題もあると思いますが、大臣、そのときに気象庁予算については、どういうふうにお考えになりますか。