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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 そうすると、この四十四年と四十五年で全国的にまあ大体計画をしておみえになる中央気象台の予警報は一斉伝達ができると、こういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 それから、モーテルだとかあるいはガソリンスタンドに対する「気象通知電報制度に加入するよう指導する」、これも新しい制度かと思いますが、現にこれはいまやっておりましょうか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 すでに既成事実としてあるのか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 そうすると、これはここに「制度」と書いてありますが、「制度に加入するよう指導すること」こう書いてありますが、これからこの制度をつくる、そうしてこれからやるということになるのか、その辺のところをもう少し説明していただきたい。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 これ、もし入る、入らないの問題がございますが、この指導をするところはどこになりましょうか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 行政管理庁としては、一つの所見として、「気象情報の伝達について」ということになって、「気象情報の末端への迅速、的確な伝達体制の強化につとめること。」こういう所見を出しました。それに対しまして、気象庁だけではなくて、やはり運輸省全体と思いますが、運輸省全体として強力に「指導することとし、関係機関の協力を要請した。」こうなっております。そこで予報部長さんのほうでは、どうも知らぬぞよとこうおっしゃるわけですが、どなたか運輸省なり…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 これはこの程度にいたしまして、私は行政管理庁にお尋ねいたしたいわけですが、十月五日に発表されました「飛騨川事件について」というこの所見なんですが、いままでに行政管理庁として、しばしばいろいろな災害があったわけでございますが、いままでにこういうような所見を発表されたことがございましょうか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 行政管理庁として勧告をされ、いろいろなことをされた、そうしてそれが十分やられてきた、効果を非常にあげている、こういうふうに考えておいでになりますか。なかなか関係各庁なわ張りの問題もございましょうし、予算等の問題もございまして、いろいろな問題があると思いますが、総括してあなたのほうとしてはどういう所見を持っておいでになりますか、あなたのほうの勧告をしたことについて、実施面についての所見はどうですか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 繰り返してはならない災害に対しまして、もちろん関係官庁も努力をされますが、行政管理庁としてもその責任等をいろいろ御調査になり、そうして所見あるいは勧告等をしてお見えになる。せっかく出された勧告がいいぐあいにやられておるか、あるいはまたやられていないとするならば、そのネックはどこにあるのか御調査を願い、さらにそのネックに対して勧告が行なわれるというような努力のほどをお願いしておきたいと思います。 そこで、私は続いて林野庁にお…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 まあ予算関係等いろいろなことがあって、なかなか手が回らなかったり、あるいはたいへんなことだ、そういうことはよくわかりますが、一つは道路関係のあれをやった場合に、河川と違いまして、河川砂防じゃなくて、道路砂防というものがございましょうか、私はよくわかりませんですけれども。建設省が道路関係で、すぐ道路になっているところを砂防することがございましょうか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 非常にあなたは円滑にいっておると、こうおっしゃいますが、実際円滑でしょうか。自信がおありですか、あなた。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 私は最近の道路建設と申しますか、急速に確かに行なわれております。そしてまたそれだけの開発が建設があるわけでございますから、危険な個所というものはたくさんふえておる。したがって、いままでやってまいりました、たとえばあなたのほうの治山砂防、あるいは建設省がやってまいりました河川砂防等ではとても手が回らなくて、こういう新しい観点と申しますと、道路が建設されたことによって、治山砂防というようなことは真剣に考えていかなくちゃならない…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 昭和三年からですか、何か閣議決定がある。それから通達が出たとおっしゃるが、私はそれはそれで、こうしなければならないほどいろいろ問題があったからそういうことをされていると、実はこれは悪く解釈するようで悪いかもしれませんけれども、しかし現実に建設省と農林省が治山砂防等をやっていることは承知している。これがほんとうに実効をあげないでは、この二つが仕事をやるためにその害が思わないところに出てはたいへんなことである。むしろ二つに分か…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 私は無理な話をしようと思いませんが、このことについては建設省のほうではどうお考えになっておるのか。建設省の方からお答えを願いたい。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 あなたのほうの四ページのここに出ております過去の災害に関する資料、「特に降雨量を対象に交通規制基準を個所ごとに作成する適切な交通規制を行なうよう指示をし、」これはいろいろないま申しましたような一つの例としてそういうものを書いておるのか。それからこれの個所ごとにということになると、たいへんなことだと実は思っておりますが、いつごろまでにこんなようなものを作業というものはできるのか。たとえば、国道四十一号線にとりましても、ほんと…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 私が質問を申し上げている趣旨はせっかくいろいろなことばが出てくるわけです。ところが金と人に縛られて結局大事故があったときには、こういうようなことばが言われたり、あるいはこういう計画が立てられますけれども、実行そのものがなかなか容易じゃないじゃないか。だから今度はそういうことじゃなくて、ほんとうに何カ年間のうちにはこういう場所を洗い直してほんとうに交通規制の基準を各所に設けて、それがある程度公開をされて道路を通る人たちがそれ…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 あとで情報センターとか情報モニターあるいは情報センターの設置は来年度予算に要求している、これはどういうような構想で、そうしてどのくらいのものを要求しておみえになるのか。

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 総務長官、私は特別のことはございませんが、ひとことだけでございますが、過半の当委員会における御答弁で激甚指定規準のAB、二項ありますけれども、それではとてもむずかしいじゃないかといったら新しい第三項としてC項というものを検討しているのだというようなお話がございましたが、これは非常にいいことだと思います。特にこういう災害がふえてくる。農村なんかで申しますと、過疎地帯でこういう集中豪雨でやられたようなときには、ほんとうにたいへ…

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 大蔵省にお尋ねしておきますがね、いま灘尾文部大臣が、閣僚懇談会ですか閣議決定ですか、そういうものにされたことについて大蔵省のほうはどういうお受け取り方をされておりましょうか。これは大蔵大臣も中に入っておみえになると思いますが。ですから、来年度の予算編成に関連をすることですから、大蔵省としてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 そうすると、大蔵省の考え方はあくまでも、人事院勧告というものがあるんだけれども、しかし金を扱う手前上、無条件に完全実施はできないんだと。いつも大蔵省が一つのブレーキ役だと思うのです。ですから、大蔵省は人事院勧告を尊重するんだという基本路線というものがいまだにまだ確立しておらぬというふうに考えていいのかな。それよりもなお金のバランスのほうが大事なんだということにこだわってどうもおみえになるようだから、あえてお尋ねするわけです…