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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 そうすると、定性分析では〇・〇一PPM以下ならシアンが入っておってもそれは出てこない。ところが、定量分析なら〇・〇一でも出てくるのだ。そういうことなんだね。だからシアンはゼロだということじゃなくて、あなたがおっしゃるように、国際的にも〇・〇一PPMは認めているのだから、まあこれでいけば飲み水のほうはけっこうです、こういうことなんですか。

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 これは非常に費用が違うのですか。お金のかかり方がたくさん違うのですか。同じ分析といって、費用あるいは時間、そういうものが非常にかかるのですか。何か私らからいうと、しろうと考えですから、飲み水はもうちょっとしっかりした検査をやってもらいたい希望があるのだが、これは害がないということになれば、それこそほんとうに欲の上の突っぱりみたいなもので、要らぬことだと思いますが、非常にお金が違うとか、あるいは時間が非常に違うのか、どうなん…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 安上がり――人間のほうが安上がりですか。

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 まああまり、命が大事だからこまかいことまでやりなさいというのも、言うほうも非常識なことになるかもしれませんけれども、まあ命はひとつ大事にしてもらいたい。特に飲み水なんか大事にしてもらいたいという希望もありますから、あまり時間も経費もかからずにつっつっとやれるようだったら、なるたけシアンなんかというものについても私はひとつ正確な、より正確な数字が出るようなふうにしていただければ非常にいいんじゃないかと思います。 次にお尋ねし…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 あなたがいま新聞で問題になったという話ですがね、私もちょっと問題にしたいと思うんだがね、一体どういうことなんだね。海水浴場のやつは、たいへん話題をまいたわけなんですが、真意は那辺にありますか。

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 厚生省がね、飲料水と海水浴場と公園とおっしゃるが、これは普通の陸上なんかの公園ですか、海中公園ですか。

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 そこで、まあこれは少し本論から離れたようなことで悪いのですけれども、あなたも口をすべらしたその責任があることですから、守備範囲が違うからあまり突っ込んだ話はできないと思いますけれども、大腸菌がうようよしている中を泳いでおるわけだね。ほんとうに人間が海水浴をやるにはね、やっぱりあなたのほうが出した数字の、前の数字じゃなくて、今度改定をせようとするのかあるいは改定をするときの一つのめどになりそうな数字だと思って発表されたと思う…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 これはいろいろな機会で話題にもなると思いますから、一言だけ感じを申し上げておきますがね。少なくとも前の通達は一万から五万まで、それから五万以上と、この三段階に分かれておりますね。今度は千と、こうなっておるわけだな、表現が。ですから一対十の違いだ。しかも前は相当きびしいやつをお出しになった、千だとか。今度は五万以下ならけっこうですよというようなことになって、どうも、厚生省というのは国民の健康を守るわい、海水浴場やいろいろなも…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 同じ封筒に入れたとおっしゃいますが、私はここに写しを持っているが、片一方は、おきめになったのはどうも六月二十七日のようだな。こっちのほうは七月二十日のようで、おきめになった時間が違っているようです。一緒の封筒に入れられたかもしれませんけれども、どうもやっぱりあとでやられたように受け取れる、これはことばじりをとらえては非常に恐縮ですがね。これはいいです。私らもそうむきになることはない。ですから、あなたがおっしゃるように、もう…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 公害は、私は監督、立ち入り検査、そういうのを通産大臣がおやりになることについては何ら反対するものじゃございません。しかし、今後非常に地域的な特色というものも出てくるだろうと思います。そこで権限委譲ということが県知事に対して相当なされておるわけです、通産省は。ところが、七業種がまだ残っているわけですね。石油であるとか製鉄というような、たいへんな問題がいま残っておると思いますが、これはまあぎりぎりのところで、これ以上は県知事に…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 ぼくもいまの答弁非常に賛成でございます。なぜかといいますと、ここで公害基本法ができる、それを受けて各都道府県において公害条例をつくっていくわけですね。そのときにいま申しました七業種というもの、特に石油など、あるいは発電――火力発電などは非常な問題が出てくると思いますが、そういうようなものも当然知事にも立ち入り検査権というものがなければならないと思っております。いま、いろいろとそういう方向だ、しかし、現在受け入れ態勢がたいへ…

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 ぼくは建設省の河川局というのは、何か汚濁とか清潔とかよくわかりませんが、先ほどちょっと山内先生と二十九条を開いてみると、清潔ということばが出ておったんですが、これといまの現行法でいきますと経済企画庁との関係はどういうことになるんでしょう。建設省のほうのまず意見を聞いてみたいと思う。

日本社会党1969/07/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第14号

○成瀬幡治君 ぼくは新聞を見まして非常に変に思いますことは、ぼくばかりじゃないと思うんですが、アユが死んだ、調べになるとまず地建が出てきます、中部地建、愛知県の場合です。県の公害課が出てくる、それから名古屋市の水道局、それから魚のほうで言うと水産庁ですか、そういうようなところ、いろいろなところが出てきまして、それがおのおの調査しておる。一体どこに責任があるか。調査してもらうことは非常にありがたいと思う。ところが、最後には一体どこが締めく…

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○成瀬幡治君 ドクター・コースの問題が出ましたから、ちょっと資料だけをお願いしたいと思いますが、例のウエスタン・リザーブ方式というのがありますね、何と読むのか、LOWA大学の方式もあるようなんですが、これちょっとわかりかねますから、恐縮ですが、資料を取り寄せていただきたい。LOWA大学、アメリカです。

日本社会党1969/03/18

61参議院 文教委員会 第3号

○成瀬幡治君 私が特別に言わなくてもいいと思いますが、例のアメリカでドクター・コースの問題について非常にもめまして、そうして五、六年かかって産出された案がどうもLOWA大学のシステムらしいんです。ですから、一ぺんぜひ調べてもらいたいと思います。あることは間違いございませんですから。

日本社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○成瀬幡治君 私も一言だけ要望しますが、予算編成期前ですから、交通関係で一言だけお願いしておきたい。 遺児の問題が出ましたが、たとえば車庫規制がございますが、十分に活用されておらぬと思う。あるいはパークの規則等がございます。それから駐車場の問題等があります。それから、いま出ました強制保険の問題に対して、自賠法の問題、それとともに交通裁判等、何かいろいろとこれに対して、私は新しい制度と申しますか、いまあるものを強化しなければとてもたいへん…

日本社会党1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○成瀬幡治君 宮崎さんのお話を聞きまして、御努力の方向は出てきたと思うわけです。私は、手落ちだと思うのです。条例はつくった、その条例ができても、それを施行するという段階になれば、あと地対策というものが当然出てくるわけです。お聞きしておりますと、公共事業等の土地の先行投資のために、ひとつ土地開発基金制度というものをつくろう、努力しようじゃないか。けっこうだと思いますが、私は欲の深いことを言えば、ほんとうに、あと地だけのプロパーの起債をつく…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 運輸大臣が運輸委員会との関係があり、二時ごろまでというような理事会等のお話もあるそうでございますので、私はこの際、特別に、もう大臣から先ほど所見、あるいは私の考えというふうに述べられましたことについて、とやかく申し上げることもございませんし、またその考え方を私たちも十分納得ができるものでありますから、大臣のお考えになっておることが一日も早く実現ができると申しますか、実行に移されるよう特に希望を申し上げるわけでございますが、…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 実は、私は大臣ではなくて、行管が出しました所見に対しまして関係各省のとっておる処置のうち、特に大臣にではなくて、事務当局からの御答弁でけっこうでございます。 「気象情報の伝達について」というので運輸省、気象庁というふうに分けた書類の中に、終わりから二枚目のところでございますが、この予警報一斉伝達装置の整備を計画している、四十四年度は十七カ所予算を要求しておる四十五年度は十七カ所を計画しておる、これはいろいろなことがあると思…

日本社会党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 けっこうです。