成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 農協も、中央は別として、地方にも、たくさん、村単位というんですか、市町村単位に相当金を扱っておりますが、一番問題になるのは、これの行政指導がだれが責任を負うてほんとうにやっておるのかどうか。いまお話を聞いておりますと、専門的な知識のある人がいわゆる検査官でなければならない、そういう検査官というものが少ないんだと。大蔵省自体が少ないぐらいで、あなたのほうはやるように都道府県に対していろいろと通達等を出して、あるいはお願いをし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 組合員相互だとはいいますけれども、信用組合と看板をあげておりますと、一般の人は、まあ金庫も銀行も一緒にしてしまいまして預金するわけですね。それからまた、信用組合の人が熱心に掛け金を集めてくるというようなこと、そうして勧誘もされるというようなことで預がされますけれども、さてその預かったほうの人が不良的な運用をされると、まあ不良と言っちゃおかしいですけれども、間違ったことをやられると、たいへんな問題になってまいると思いますから…
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 あるいは架空名義、いろいろなものがある。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ無記名預金を奨励したと言っちゃおかしいですけれども、あるいはまた定着したとも言われますが、害のほうは全然ないというふうに考えておられるか。これがあることによって、それじゃどういう悪いものが出ておる——全然ないというようにお考えですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 この問題でそう議論をしようとは思いませんが、銀行のほうとしては、税務署が見してくださいよと言った場合には見せなさいと指導してお見えになるのか。いま聞いておると、どらもわからなくて、所得をつかむそちらの本筋から脱税の追及はいくべきじゃないかと。それはそのとおりだと思う。しかし、そんなことをなかなかやっちゃおれぬ、手っとり早くいかなくちゃならぬと思うのです。どういうふうに御指導になっているのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ、実際は、協力しなければ令状に切りかえますよということになるから、行けば実際はみんな協力しています。実情はそうなんです。ですから、まあ無記名預金をなくすれば架空名義にしてしまうのだ、どうだというようなことは、概念としてはいろいろとありますが、片方じゃ税の公平化、それはトーゴーサン(十・五・三)だとかクロヨン(九・六・四)だとかいろいろありますけれども、しかし、ぼくは、税との関係の上においてちょっとお考えいただいたほうが…
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私、形式的なことじゃないと思うんですよ。実質的に、資本はなるほど一割かもしれないけれども、たとえばそれは貸し付け金でやっていくとか、運用資金を出して行くとか、いろんなやり方があると思います。もう一つは、人の問題もございますですね。ですから、形式の問題じゃなくて、実質的にどうなっておるかということで、あなたたちが見たって、いや、あなた方だけでなくて、われわれが判断しても、おかしいと思うものがいくらでもあるんですよ。そこを立ち…
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 あなたのほうで、貸し付けですか、貸し出しというんですか、たとえばAの会社に対して最高の限度額、貸し出し制限を設けるというような、そういう思想は出てまいりませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 貸し付けと申しますが……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうそう。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ぼくの言うのは、一会社に対してです、民間会社の。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 金融民主化の問題ですね、いろいろな点であると思いますが、結論が出ないという——たとえば八幡のような問題一つを例にとれば、確かにたくさんのところでやっております。それから中小企業でいえばそれもまた問題ではないかといえばそれまでですが、金融のモラルとして一つの限度額というものがその中にあってもいい。これは法律としてどうこうということではなくて、モラルとしてあるのが当然ではないかと思います。そこで、まあいろいろと検討してみたとお…
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これもずっと問題になっておったのですけれども、従業員から会社が預金を預かるといってはおかしいのですけれども、実際はそういう社内預金ということばがあるわけですね。これはどんなふうに片づいたのですか。まだそのままになっておるのですか。検討、検討で来ておるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 労働省とあなたのほうとの関連で、主管は労働省だとおっしゃればそれまでですが、一つの銀行業務ですわね。いろんなことは全部労働省に一切おまかせしておられますか。全然これについては大蔵省としてはノータッチだと、こういうことですか。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○成瀬幡治君 私これ勉強不足でよくわかりませんが、名古屋で中学校の——これある中学校ですが、あるいは小学校でもあったかと思うのですけれども、指紋を警察がとっているわけです。それは防犯と、それからやはり災害のときに死亡したような場合指紋があったほうがいい、そういう説得がありまして、学校も、校長さんたちも、教育委員会も黙認をしておるというのです。それからPTAの役員会などでも、まあやったほうがいいじゃないかというような意見の人もあるようなん…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は、名前は任意ということになると思うのですよね、小学校などでやればね。しかし、実際上は強制になっていますね、結果は。ですから、私は、一つの指針というものがなければ、警察行政とそれから法務行政との関係の上で、やはりぐずぐずしておると、時局に便乗して片っ方でやられると非常に問題だと思うのですが、まあいま突然な話だというわけでなくて、十分あなたのほうは検討されて、ぼうぼつ結論がもう出てきて、そうして法務行政としてはかくかくです…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○成瀬幡治君 もう一点だけ。ぼくはこれも全然しろうとで、刑務所の内部に立ち入って検査しておるわけじゃございません。ところが、最近非常に交通事犯が多いわけですね。そして交通事犯の刑務所というものがあるわけですが、満員になってしまって、とても交通事犯のためにつくった監獄だけでは収容力がなくなってしまったと、ためにまた別に建てられたということは、一つの適正指導を何かやるんだという特別な意味であるからこそ、任務があるからこそつくられたと、ところ…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○成瀬幡治君 収容のしかたはそれでいいと思いますが、社会に復帰するために交通事犯を二度と犯さないような適正指導というものがあるだろうと思います。もう一つは、よく言われていることは、交通事故を一ぺんやった者は二度やる、三度やる、こんなふうなことがあるのです。もう一つ、交通事故をやるような人は、何かどこかに一つの特色があるだろうと思います。ですから、これは運輸行政になってくるのか、あるいは政府全村の方針になってくるかと思いますけれども、そう…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○成瀬幡治君 再犯が一名というのは、私も初めて承りまして、非常にいいことだと思います。問題は、そういうふうに至れり尽せりの鑑別をされるなら、これをもう一歩進めて、あなたが指摘された、私は防犯のほうに立ちますと、事故防止のほうに立ちますと、心身の欠陥者が、そして約三〇%は、運転をやめたらどうかと、むしろ不適格な者が運転免許をとってたと思う。このデータが、心身の欠陥者ということであるとすれば、今度は免許のときにそういうような心身の欠陥者は免…
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○成瀬幡治君 ぼくは、方向として、実はあれだけのスピードと、とっさの判断、それに適応性というものがなければ、非常にあぶないものと思っているんですよ。片方では動く凶器と言われているのですから、防犯という立場に立てば、深刻な問題としてうんと力を入れていいと思うんですよ。死亡者が一万とか二万とかという、けがをした者は八十二万とかなんとかという、昨日の本会議で交通基本法を承っていると、たいへんな問題だと思うのですがね。うんと私は力を入れるのがい…