成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 じゃ、ちょっと話し合いの中身を聞かしていただけませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 それじゃ、資料が出ましたときにその問題についての説明を承りたいと思います。 続いて、質疑に入りたいと思いますが、衆議院で、国税通則法の一部を改正する法律案に対する附帯決議というものがなされております。附帯決議に対して、おそらく、速記録を見たわけじゃございませんが、大蔵大臣なり、あるいは主税局長なり、あるいは国税庁長官等、みんな、前向きに検討するとか、あるいは善処するとか、いろいろな話がなされておると思います。そこで、一から…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 第一の人的構成に関連をしてでございますが、もちろんこの問題はこの附帯決議の四または五に関連をするわけですが、審判官のほうは民間より採用をしたいと思うと、しかし最初のうちはそんなわけにもいかないから部内から云々というお話がございましたが、そこで、審査会委員のことはあとでお尋ねすることにして、審判官は、あなたのほうがお考えになっていることは、最初は部内の人たちでやって、それから適宜民間の人たちを起用をしていきたい、採用をしてい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 審査会委員なりそれから審判官についてのいろいろな質問が出ておるのは、その指摘があるように独立性の問題に関連しています。そこで、いまの答弁を伺いながら非常に心配をしておることは、やっぱし出発が一番大事なんですね。出発最初のときに審判官が民間人からまあ入ったとしても、非常にわずかだった、ほとんど協議団におられた方たちがそのまま来たというかっこうでスタートしますと、大体何年かそれでいってしまうかもしれない。あるいは永久にいってし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 金額でちょっと言ってもらいたい。一番小さいところの署長というのは、特三等級というのは、現行法では幾らになりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 一番低いところを言ってください。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 税調の答申で、優遇せよと。それで、人事院との間に何か折衝等があり、人事院も、まあ百五名であるとか、あるいは五百名足らずのものについては、そうしたような別表ということでつくる必要はないだろう、しかしプラス・アルファはめんどうをみてやろうというようなことで若干話し合いがついたというような話を聞いておるのですが、その辺のところはどうなっておるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 ぼくは、最初に申しましたように、出発が大切ですから、民間人をたくさん入れていただきたい。それに対する御答弁を聞いておりますと、首席国税審判官は部外から持ってくる、こういう話です。そうすると、十一支部あるから、十一人はいいと。あとはさてどういうことになるか。ですから、それと関連をして所得、給与がどれくらいか。かりに税理士さんなら税理士さん、あるいは大学の教授をやっておられた方が下がってくると、あるいは前歴計算とかいろいろなこ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 全部じゃないのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 吉國長官の答弁を聞いておると、民間人を入れよう入れようという姿勢のようだ。ところが、実際はふたをあけてみると、これはゼロだということだな、首席審判官は。東京は、これはあなたが言ったからあるようだが、あとは、大阪、名古屋、関信——関東・信越、札幌、仙台、金澤、広島、そのあたり全部だめだというようなことに受け取るのだが、東京の話はわかるが、それでは部外者の首席審判官はあとはどうなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 まるでこっちの責任で民間人が入らぬような答弁で、非常に遺憾です。(笑声)あなた、ひきょうだよ、それは。もう少し堂々と、法律案を出したなら自信をもって、しかも、これは五月一日施行でしょう。いろいろなことを言っておるけれども、出発のときの人の問題が一番大きな問題だと思うんです。実は、ぼくは、次席国税審判官についても、触れられておりませんけれども、意見もありますよ。ほんとうに民間人を登用して、ひとつすっきりした形でやってもらいた…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうすると、これは政令では出ないわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 たとえば、いま候補者にあがっている人は、これは五月一日からで、さあ国会を通ったわと、おっ取り刀でどんなような人が想定されますか。内々交渉しているんじゃないですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 ちょっと気になる点は、税のことについては全然無関係のお方と、こういうふうに聞くんですが、たとえば大学で税のことを教えておられる方もあると思うんです。あるいは、公認会計士などをやりながら講師をやっておられる、そういうりっぱな人たちもある。そういう人たち、あるいは税にたんのうな税理士さんの人たちもある。そういう人は一切除外するということですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 わからぬ話ですね。それは、税理士なら税理士の人は採りませんよ、公認会計士の人も入れませんよ、こういうことなんですか。それとも、それは積極的に採る方向なのか、できたら積極的には採らない方向にいこうとしておるのか。その答弁は何とでも言えるでしょうね。私らが考えておることは、税にもたんのうな人で、りっぱな人でなければならぬことはわかっているんです。ですから、えこひいきであるとか、根性悪い人ですとか、ひん曲げるとか、そういう人じゃ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 これは、大体、争点になるのは通達でしょう。法律じゃないわけなんだな。大蔵省がわれわれに知らぬ通達を出したやつが問題になっておる。ですから、よほど税のことに詳しいお方でなければ、その通達の解釈はどうだなんということはなかなかできないと思うんですよ。むしろ税にたんのうな人でなければおかしくないかなあ。あなたのほうでいえば、異議を言うときには、なんにも知らぬ人のほうが赤子の手をねじるようにやりいいわけだ。そういうかっこうにされち…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 私も、いま木村さんが言われたように、税のことをよくわかっておって、しかも公平だ、こういう順序なんです。順序は、まず前提というものがなければならぬ。それかといって、いま言ったように、出てきた趣旨は納税者の救済ですから、納税者側に立って働く人を選ばなければならぬ、こういうことになると思うんですよ。ですから、そういう姿勢でやってもらえばいいと思うんですよ。 しかも、これは、衆議院のほうで出された資料というか、大蔵省から出された資…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 次に、二番の(2)、(3)に関連してですが、特に(2)が中心ですが、吉國長官の答弁を承っておって感じましたことは、どう言ったらいいか、一度争いができまして、あるいは国税審判所の職員なりあるいは税務署の人たちが新しい調査を行なわなければならぬ、その調査は権利救済の趣旨に反する調査を行なうのであって、であるから、そういうことは非常に十分注意してやれということですが、したがって、そういう不服あるいは異議申し立て後における審査、調…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 まあ争点主義的な運営をするんだ、争点主義的な運営をしますよと、そういう答弁で、これはいいと思うんです。いいが、しかし、ここはこれで終わった。しかし、実際のことになりますと、異議の申し立てをした、あるいは不服の申し立てをしておるのだと。なんだ、これはもっと洗ってやろうじゃないかというのが人情になってくると思うんです。だから、そこで、争点的な資料だけでほんとうはよさそうなのに、いや、関連があるからあれを持ってこい、これも持って…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 これは心がまえの問題であり、いろんな問題がからみますから、長官の気持ちが実際運用の面にあらわれるように十分していただきたい。この法律案審議のわれわれの受け取り方というのは、少なくとも争点主義的な運営がされてくる。だから、結果的には、一度調査をして決定をしたのだから、それに新しいものが出てくるということは非常に少ない、これはまれなことだ、もしあったとしてもそれは非常にまれなことであって、大体出てこないのが原則だと、こういう指…