成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これは、拡張するということは、性能とも関係がありますし、それから大きさとも関係がありますし、それから発着の量とも関係がありますが、そういうようなときに、あなたのほうに——運輸省ですね、運輸省の航空局に対して何か相談なり、いろいろな事前協議にあずかられますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 瓜生君の質問もそうですが、かりに一定の区域を提供しておりますから、それ以上に伸ばさなくちゃならぬという問題になってくると思うんです。そのときはどうかということを心配しておるわけです。それは、あなたがおっしゃるように、提供しておる地域なんだから、その中は勝手にお使いになっても、それは差しつかえございませんよというふうにとれるんだが、それでいいですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これは空の交通整理というのはたいへんな問題です。たいへんだと思うんですよね。そういうところとにらみ合いながら拡張をされ、そうして発着回数もどんどん多くなってくるというようなことで頻度が多くなりますね。そういうことで、何か非常に不便を来たすようなことが、これは頭の中で考えておる話ですが、実際はそういうことはあり得ないことなんですか。杞憂だということになるのか。あるいは、日本の置かれている基地の問題について、米軍の計画ならば何…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これは、空港整備五カ年計画があって、五カ年計画でいろいろ事業等を進めてきた。しかし、先ほど藤田政務次官の答弁によりますと、努力もし、債務負担行為等まで入れれば四十五年度末には大体六二%の実施率になるのじゃないかというような答弁等があったわけですが、それをそういうもので推進をしながらやってきたのだけれども、今度はどうもそれだけではいけないから、特別会計を設置してやらなければならないんだと。空港整備五カ年計画ではちょっと頭打ち…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 ぼくは、一番問題は、やはり土地の取得だと思うんです。したがって、土地の取得の問題は、特別会計を設置しようがしまいが、そう進捗状態には関係ないように思うのですが、その辺はどうです。ネックは土地取得の問題じゃないですか。違いますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 いや、ぼくはそうじゃなくて、予算編成の立場からいって、こう特別会計をたくさんつくっていくこと自体が少し問題があると思うんですよ、基本的には。ですから、それじゃ特別会計を何でもいいからつくっていくということになると、一体一般予算ではどうなるのだというそういう基本的な問題があると思うんですよ。ですから、イージーに特別会計をつくっていいものじゃないと思う。よほど特別会計をつくったら実効があがったというものでなければならぬと思うの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これ以上は論争になりますから……。私は、元来、特別会計というものは、そうイージーに何でも特別会計を設ければ済むというようなそういう態度に対しては、非常にいけないことだと思う。予算の編成本来のもとをくずすものじゃないかというふうに考えておるのですが、主計局次長はどうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 この問題については私はもう少しただしたい点があるのですが、時間の関係上、後刻に譲らしていただきます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 大臣の出席時間等の関係もございますから、なるたけ重複を避けて、あるいは若干重複するかもしれませんが、確認というような意味でお尋ねを申し上げていきたいと思います。 第一は、これはちょっと関係がありませんが、百五条の関連でありますが、青色申告の場合、旧所得税法なりあるいは法人税法では、不服申し立てをした者に対しては、裁決があるまでは納税者の立場を尊重して滞納処分の執行の停止または猶予という規定があったわけです。それがこの前の改…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 次に、六十三条の四項のところの最後に、「免除することができる。」と、こうなっておりますが、これは必ず免除すると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 七十七条の二項の問題ですが、「一月以内にしなければならない。」と、こういうことなんですが、これは運用の面で十分ひとつ配慮していただきたいと思うのですが、たとえば、暮れと正月が重なってしまって、税理士さんも非常に忙しい、十二月の五日か六日ごろに出した、そうすると正月の五、六日なりあるいは七日ごろまでにちょうど一カ月目が来るというようなことになると、せっかく一カ月にしたわ、これがどうにもならぬというようなことになりますから、こ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 七十七条の四項に、「正当な理由があるとき」と、こういうのがありまして、続いて、八十四条の五項にも、「正当とする理由が明らかにされていなければならない。」というのがございますが、この場合の正当な理由とはどういうことを指しておるのか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 八十四条に、「補佐人とともに」と、こういうことで「補佐人」ということばが出ております。補佐という字も、車へんの輔佐があってみたり、他の法令でいえばですね。こっちは示すへんになっております。あるいは、百九条では、「参加人」ということばが使われておりますが、これはどんなものを予定をしておるのか、御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 それでは、若干意見はございますけれども、大臣もおいでになっておるようですからお尋ねしたいと思うのですが、本案を審議するときに、各委員が、満場一致してと言っていいですが、満場一致というような形で心配をされておることは、納税者の権利救済は異議申請のときから始まっておるんじゃないか、こういうことなんです。その理由は、今度は制度上の改正なんだ、それは権利救済の改正なんだ、こういうことが提案理由等でも説明をされております。青木委員に…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 とすれば、権利救済の本旨に基づくといいますか、そういうふうに基づいて、異議申し立てがあった時点から争点主義が貫かれておる、貫いていくんだというふうに了承してよろしゅうございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 大臣、手がたい説明でして、白色が争点で行くかと、この点はわからぬわけではないんですよ。しかし、話を詰めておると、すぐその次に来る問題は争点の問題に来ると思います。最後まで総額で行くわけじゃないんですよ。初めは総額かもしれない。しかし、一皮むけばすぐ争点になるわけですよ。ですから、運用の面として、精神として、異議申請が出ればすぐそれは争点に行くのが当然なことであって、それまでこだわるというのは、何か脱税する悪いやつばかりで、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第10号
○成瀬幡治君 青色は争点ということは問題ないんです。問題になるのはやはり白色なんですよ。ですから、もう一度重ねて申します。初めはなるほど総額かもしれない。しかし、争っていけば、第二歩目に入ったときにすでに争点主義にならざるを得ないんですよ。ですから、私は、争点主義を貫くということで間違いないと思う。どうしてそうこだわるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 関連して。質問調査権の問題はぼくもあとでやりたいと思っておりますが、カテゴリーとして、たとえば所得税法では第二百三十四条、法人税法では百五十三条、国税通則法では九十七条——今度の改正案ですよ、それから国税犯則取締法では一条にあるわけなんですよ。みんなあるわけです。それが、全部同じものじゃないのじゃないかという趣旨だと思うんですよ。ですから、こういうふうに、法律によって条文が全部違っているのじゃないか。しかも、それについての…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 最初に、資料要求ということで申し上げたいと思うのですが、今度の百五条に関連をいたしまして、旧所得税法あるいは旧法人税法では滞納処分の執行停止のことが書いてあったわけです。その条文があったのですが、新しい所得税法なり法人税法にはございませんですが、滞納処分の執行停止のことのあった旧所得税法、法人税法の写しがほしいと思います。 二つ目は、架空名義預金は国税庁としてはやらないようにということで、銀行局長というのですか、何か大蔵部…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうすると、国税庁長官と銀行局長との間では、文書ではなくて、話し合いですか。