成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 これはいろいろな問題をわれわれも若干聞かぬわけではないんですが、いま資金量が必要の量のほうがふえておるんじゃないですか、その希望があるようなことで。
第63回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 これは大臣がお見えになってからまたいろいろなお話を聞こうと思っておりますが、フィリピンにありますね、本部が。日本へ来る予定だった。われわれはそう了承しておった。取られちまったといえばそういうことになるのか、まあ向こうへ行ってしまったわけですが、その後こういうことについては何か動きがございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 ありませんというのを、まともに、全然何もない、煙も立っておらぬよということなのか、そんなことは言えることじゃないんだと、こういうことなのかですね。将来の問題としてはあると解釈してよろしゅうございますか、現にないんだと。
第63回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 政情が安定か不安定かということになると、何をどうだと言われると非常に問題かもしれませんけれども、私たちが聞いて——私たちというか、私が聞いているのでは、なかなか流動的なようにも聞いておるんですね。あそこの民生は非常に度が低くて、しかも、デモをやるのでもデモに何の目的で参加しているかわからないし、相当殺伐なもののようで、物価高であり、物価高というか、差があるんですね、所得格差があってあんまりよくないというように聞いておるんで…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 鈴木君が質問があるので、私は一言だけにします。外務省がせっかくお見えになっておりますから、何か会議の途中から来てお見えになるようですので、時間の関係等もございますので、一言簡単にお尋ねし、あとの問題はまたあとで後刻質問したいと思います。 そこで、問題は、松原さん、こういうことなんですよ。航空路管制権は完全に日本の国が掌握をしておる、こういうふうに運輸省のほうから御答弁があり、非常にけっこうだと思うのです。それで、米軍の専用…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 まあこれは若干意見になりましてあれですが、ぼくは、日本の国内の企業間の中でも、情報法動というものが非常に行なわれておるわけです。いわゆる産業スパイというのでときたま新聞紙上等をにぎわしておる。それほど情報活動というのは激烈なものだと思うんです。また、これを入手するのは、合法だとか非合法というそういうことばよりももっと要求するのは高度な要求があると思う。ところが、片方では、もう人工衛星等ができまして、いろいろな情報というもの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 提案理由の説明ですと、補足説明にありますですね、「自衛隊及び米軍の専用飛行場関係並びに航空路管制関係の事業は、その対象といたしておりません。」と、こうなっておりますが、実際問題として、航空路管制の主導権は、力関係でいえば、日本の手になくて、米軍に押えられておるのではないかということがいわれておるのですが、これはどうなんですか、航空路管制というのは。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 そうしますと、あなたがおっしゃる米軍専用で、しかも、一定の区域というのは高さもあり幅もある、その間のものは米軍がやっている。もし、そこで、衝突する場合がありますね、演習の関係上。そういう場合は、事前に米軍なら米軍からの申し入れがあって、そうして調整をして、それは運輸大臣の主導権のもとに調整をしてやらしておる、こういうことですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 かって、U2事件がございましたね。ですから、そういうことは絶対にあり得ないのだと。米軍の飛行機が飛ぶという場合には、日本政府には事前に、区域外を飛ぶ場合にも事前に通達が行なわれている。三十三年以降は絶対にそういうことはあり得ないんだというのだが、U2は三十三年以降の事件だと思うのだがな。そこら辺のところがぴんとこないんだが、知りませんじゃちょっと済まされぬ問題だと思うんです。いま現にそういうことは絶対にあり得ないんだという…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 問題は、飛び立つとき、着陸、そういうものについて事前に連絡があるんだというふうにいま受け取ったわけだ、あなたの第一段の説明で。ところが、いま聞くと、遠くに出る場合はわからぬという説明にも受け取れるんだな。そこのところはどうなんです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 だから、あなたがおっしゃるように区域外を飛んでいるときはわからないとして、出るときはわが上を飛ぶわけです。入るときもわが領土へ来るわけです。そのことは全部わかっているわけですね、とこういうことを聞いているんです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これはおそらく日米行政協定かなんかの日米合同委員会かなんかできめられておると思うんですが、どこでどういうものできまっているんですか。米軍があなたのほうに必ずフライトプランを出すということは何できまっておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 そうすると、国内法でアメリカはそれを守る義務がありますよと、こういうことなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これは、起きてからとやかく言ったって取り返しのつかないことですからね。私は、ちょっと気になることは、先ほど、あなたは、意識的に調査すればわかるけれどもというような話だった。これはちょっと聞き間違いかもしれないけれども、何か少し霧をかけたように見えるものだから、絶対に今後はそんなことがあるはずはないんだと。しかし、その協定を破れば、米軍が破ったというふうに解釈をして、日本政府がそれに対する責任追及の余地があるんだ、その基準は…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 だんだんわかってきたような、わからぬようなことになったのだが、そうすると、機種もわからない、そうしてどこへ飛んでいくのかもわからないということになれば、やはりU2事件というようなものは今後も繰り返されるというように逆に受け取れるのだが、どうでしょうか。——いまの話を聞いておれば、フライトプランは出てきた、しかしそれはどういうところに飛ぶのかわからないのだ、だから意識的にあなたが言うように調査すればわかるけれども、そうでなけ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 わかりました。そうすると、航空路管制関係でチェックすることは不可能だ、また、それを逸脱していれば、意識的にやればわかるかもしれぬけれども、それは本来の仕事ではないんだ、もしチェックするならそれはほかの方法ですよと、こういうことになるわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 そこで、ちょっとこれとは直接関係はありませんけれども、それをもしチェックするとすればどこなんですか。航空路管制がチェックできないとするならば、どこがチェックするのですか、そういう問題について。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これも、運輸委員会でおやりになったり、外務等でおやりになっているかと思いますが、米軍が設置管理者になっておる空港はいま日本に幾つございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 こういうところの滑走路の延長だとか、それから施設の改善ですね、そういうようなことはどこがやっていますか。米軍の専用、あるいは米軍が設置管理者になっているところは。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 これは、もちろん、日米合同委員会でも、これだけの拡張がしたいというようなことの要望が出て、そして合意に達しておやりになると思いますが、しかし、その費用というものはどちらが負担しておるのですか。