成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 大体わかりました。元来ならば総理府長官が出席をされてお答えいただくことになると思いますが、まあこの問題はもう少し、私はあなたに文句を言うわけじゃございませんけれども、遺族の身あるいは被災された方たちになれば、もっともっと親身な立場に立っていろんなことをやっていただかなければならないと思います。文字どおり万全の対策を講じてきたということが明らかになるようにしていただかなければならないと思います。非常に不満でございます。ことば…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 自動車局長。ぼくはそんなことを聞いておるのじゃないのですよ。少なくとも災害基本法は、昭和三十六年にできておる。足かけ七年ですよ。防災基本計画は昭和三十八年ですか、にできておるのです。だから、あなたは運行上何かあったらどうだとか、これから調べてみにゃわからぬということですが、私は予防はできたと思っておるのです。また防げなきゃならぬと思う。これが二度と繰り返さないことなんです。そのために災害特別基本法もあると思う。だから、私は…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 これは実に情けないような話ですね。大体運行上からいって、私はここで運行がどういうふうにいったというようなことは、もう十分自動車局長も御承知の上だと思いますから、私は実はそういうことには触れたくないわけなんです。もっと基本的な問題で実は触れたいと思うわけでございますけれども、どうも前へ話は進みませんし、いろいろなことですから、これは総理府関係でいろいろなことをまとめたところでひとつ報告を願いたいと思うのですが、あすこは昨年の…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 いま、私は端的に、防ぐことができなかったのかどうか、という立場に立って議論されたことはございませんか、連絡会議と申しますか、事故会議で。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 予報の伝達が国鉄とか飛行機とか、そういうところにはいきますね。しかし私鉄とかバス等にはいってないわけですね。観光事業がレジャーで発達しておりますが、なぜ、いままでこういうことについて伝達しておけばよかったわい、というようなことをお考えにならなかったか。そういうようなことはやる必要はないんだというふうに検討されて結論が出たものか、全然そういうことはいままで考えておみえにならなかったのか。これは運輸省がその責任だと思いますが、…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 気象等の情報の収集について指示しておるという話ですが、それはあとでひとつ文書で出してもらいたいのですが、大体、いっそういう指示をしておみえになるのか、それは。それも出発までの話なのか、出発後も含めて指示されてあるのかどうか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 いやいや、そういう省令があるのだったら、そこであなた指示しておると言ったんでしょう。だからその指示はいつしておるのか。業者に対して、それの気象情報は出発前まで集めておいて、出発したらあとはいいというのかどうか、そこを明確にしてもらいたい。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 答弁になっておらぬよ。局長、ぼくの言うことがわからぬのか。そんなことを、何べんも同じことを言わせなさんなよ。一体、気象情報をあなたは指示してあるとこう言った。気象情報をキャッチしなくちゃならぬ、それは、出発前の責任までのことなのか、出発したあとはいいのかどうか、ということを明確にお答え願いたいのです。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 そうすると、出発後、このバスの車掌さんたちは気象情報の収集をしたということが入っておりますか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 二十時または二十三時に気象情報が実は発表されております。もしこれをキャッチしておらぬということになると、それは責任があるわけですね。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 あなたは先ほどは調べなければわからぬと、警察でやっておるからと。いまは二十二時三十分のやつは知らなかったと言う。それではじゃ二十時のやつは知っておったのですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたのほうの省令に基づくところの指示に従わずに、情報の収集を怠ったと言っては、たいへんことばがきつ過ぎるかもしれませんけれども、とにかくやらなかったということだけは事実ですね。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 少なくとも省令に基づいている指示があり、そしてその指示に忠実でなかったということだけは、明らかになったと思います。少なくとも二十三時はあなた、すごい豪雨で、たいへんな所で危険だということは、だれよりも運転者の人が一番よく知っている、業者の人が一番よく知っている。しかもそういう中ですから、気象が刻々変化してくる、ということは、常識上当然なことです。ですから、何人かの命を預る人たちでございますから、そういう指示があるなら少なく…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 その戻ったからよかったとか、前へ進んだからいけなかったという問題ではない。一番危険な個所へ入ったんです。一番危険な個所へ入ったところで、前へ進んで行っても、うしろへ戻っても、これは同じです。動いたということ、しかも危険な所へ行ったということです。その危険な場所だということはだれが一番よく知っているかというと、自動車の人が一番よく知っている、これは常識になっている。それをしかもさっき申し上げましたように、いつも土砂くずれがあ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 あなた、いま初めての運転手だと言ったね。運転手が通るのが初めてだとおっしゃいましたね、ほんとうですか、それ。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 自賠法の問題が進展をしておりますが、私は、自動車局長に念を押すというわけではございませんけれども、私が先ほど申し上げました、指示がしてあるとおっしゃったその文書の写しを、次の委員会に御提出が願えましょうか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 あなたは、そうすると、情報の収集というのは、非常にああいう情勢の中で困難であったとか、いろんな点は私たちも認めます。認めますが、逆にまた情報の収集をするという注意と申しましょうか、義務と申しましょうか、そういうものも怠っておったと、ああやったらよかったのにやらなかったから惜しいことをしたなということもお認めになりますか、どうですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 一言だけ建設大臣に提案がしたいのですが、実はこういう気象情報が出ると、非常に危険な個所というのは、私は国道にたくさんあると思うのです。ですから、そういう場合に、今後の場合ですが、今後の場合に、どういう基準か、その基準も私の頭にはございませんが、ある特定な気象情報が出た場合は、バスの運行者等には、建設省はこの個所とこの個所はもう自動的に通行禁止になりますというふうにしないと、この白川町の消防団の人たちがとめたとか、とめないと…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 総務長官はたいへんお急ぎだとか、いろんなことがございますが一つだけお聞きしたいと思っております。 そこで、自賠法の適用の問題なんです。いいですか。内閣法制局の長官はお昼、昼食後出ていただくことということですが、そこでいろいろお聞きしながらやっていきたいと思いますが、総務長官はいろんなことについての御責任がございますから、お聞きするわけですが、ずばり言って、内閣法制局の見解のとおりに運営をされますか。そして、姿勢はいままでは…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 いいです、あとでまた昼食後に。長官ね、私は運輸省の方から聞いて承知しているわけですよ。しかし、あなたが直接の、災害関係というのはあなたがもとですよ。それで、自賠法が適用になるかならないかというのは、たいへんな問題なんですよ。それに対して何も知らぬというのはたよりない長官だなということだけを申し上げて私の質問を終わります。