成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 反論というわけじゃございませんけれども、税の自然増なりいろいろ問題がございますし、そして税の重圧感なり不公平でいろいろなことを言われておることは、要求は、サラリーマン所得といいましょうか、いわゆる所得税が重いということが一番問題でございますから、そこで、情勢の変化等も私はなきにしもあらずだと思うのです。まあ、とにかく、予算を云々することになるから非常に困難だということは、お断わりになる大臣の立場としてはわからぬわけじゃない…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 そうすると、高負担の場合に、直接税を主として、六五対三五にいたしましょうと、直間比率でいうと。だから、直接税は減らしていかなくちゃならぬ。ですから、おのずから間接税がふえざるを得なくなる。ただ、六五と三五のバランスをとっただけでも間接税がふえるわけです、直間の比率を直そうとするなら。ところが、片方ではより高福祉をやるためには高負担という、そういうことばが出てくれば、これは二%ぐらいといわれておりますけれども、どうしたって間…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 時間がございませんから次に移りますが、土地の問題で譲渡所得を分離されましたですね。そうしたら、新聞に、減税の恩典に浴した最高の人が何か二十億ぐらいの人があるというのが出ていて、こんなにえらい土地持ちがおったのかと、それから減税の恩典に浴した人がこん九におったのかと驚いたわけですが、それはそれとして、せっかく土地を持っておる人があの分離課税のために売ったと、今度買った人から末端へ実際に渡っていかなければあの税の恩典を与えた意…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これはもう少し先を見なければならない問題だと思いますが、私たちが心配することは、せっかくの恩典を与えたことが政府が考えておったような結果になれば非常にいいわけです。いわゆる需要と供給の関係で地価が少しでも上がるのが——下がることはないだろうが、上がるのがストップした、少しでもブレーキになったということならいいと思いますが、何らかの行政的なこれに対して措置をしないと、ただ税制で恩典を与えたと、これだけで目的を達するものじゃな…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 時間がありませんから、これで最後ですが、国税庁長官に伺いますが、国税審判所ですね、五月一日から施行になるとかでありますので、ぼつぼつ人事ができておると思うのですが、民間からどういうふうになっておるか、およそのことについて御報告願いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 もう一言だけ、えらい恐縮ですが、これは衆議院で赤松勇代議士が質問主意書を出しました。その中身で三点ございますが一点だけ特にお尋ねをしておきたいのですが、事業主報酬について、個人企業においては青色専従者に限って完全給与制をとったらどうかということに対して、答弁書を見ますと、「所得を総合して課税するというのが所得税の建前であり、個人企業の事業所得は」云々で事業主の事業報酬費は認めるわけにいかないというそっけない話が出ておるので…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 大臣の出席が午後という話でございますから、それはそれとして、給与所得者の課税が捕捉率が一〇〇%あって、重税感、負担感というものがある。それから中小企業のほうは、これも税にあえいでおみえになりますが、トーゴーサン(一〇・五・三)というようなことで、事業関係はまあ五だと、農民は三だなんという世俗のことばもあるわけですが、そこで、事業所得のことについてちょっとお尋ねしたいわけですが、たとえば自動車に例をとりましても、メーカーに、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 製造課税の場合です。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 その場合の法令で指定しておる永のの業種と——品物でもいいです。品物と、それから算定の方式を、ちょっと方程式を教えてもらいたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 電気器具は何%ですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 自動車は……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 この数字は、どうやっておつくりになっておるわけですか、基礎計算はどうやっておみえになっておるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、蔵出しのときですから、いわゆる原価——税込みになっておるかどうかそれは別として、その価格はつかめておるわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、製造コスト・プラス利潤、それが物品税の課税標準だと、こういうふうに理解してよろしいのですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうしますと、たとえば自動車で申しますと、二四%ですね、卸、小売りのマージンが。これも大体あなたのほうが調べられて多数がこうなっておる、こういうことですが、あるいはカラー・テレビが大型は三九、小型が三八となっておる。そうすると、卸、小売りの自動車とカラーテレビと二つの内訳をちょっと話していただきたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そういうことは理解するが、具体的にどうやって積み上げて、自動車は二四となっておる、それは、卸はこのくらいで、小売りはこうですよ、テレビのほうの大型を三九としたのは、卸はこうで、小売りはこうだという内訳の説明を願いたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私がなぜこういうことを質問しておるかというと、たとえばマージンが小型自動車は二四ですよといえば、今度は販売業者でいうなら、小売りの人と卸の人とはおのずから頭からもう税額はほぼ出てくるわけですよ。小売りが二〇%、卸で四%といえば、すぐ頭で計算できるわけです。電気屋さんでもそういう計算はすぐできるわけですよ。だから、そのことを聞いているわけですよ。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 長官、そのことはわかるわけですよ。私は、二四なら二四をなぜきめたのか、三八をなぜきめたのか、そのことが知りたいんですよ。あなたのほうが腰だめできめたというなら、腰だめでもいいわけですよ。ほんとうにはどうやってきめたのか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、卸は抜いちゃって、メーカーと小売りとの間のもので二四と出たと、自動車でいうと。そういうことですか。卸のことは全然検討していないのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は、二四をかければそれがつかめるということはわかるけれども、なぜ自動車は二四が出てきたか。なぜ冷蔵庫は三五が出てきたのか。湯わかし器は三六が出てきた、テレビの大型は三九だ、小型は三八だ、ステレオは三五だと、どうしてそう違って出てきたのか、そこがどうしてもわからぬのだが、わかるように説明してもらいたいということを言っているわけですよ。