成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 わかりました。大臣のその御答弁が大体政府の姿勢だろうと思う。ですから、公害の発生源がわかれば、それに対する責任はあくまで企業が負うんだ、しかし、不特定多数でどうにもわからぬというものは、国と地方の責任において解決する、これでいいわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 企業の負担金の場合ですが、それは元来なら企業の責任においてやればいいわけでしょう。ところが、それが疑わしい、あるいは総合的に——いまたとえば比率をきめておりますが、それが合算されて公害になるということがあるわけですね。そういうようなときに負担金というものが出てくるだろうと思っておりますが、そういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 これは山中総務長官に注文しておかなければならぬ問題かもしれませんが、大臣、地方公共団体に公害対策の責任を転嫁していこうというような、いいことだと言えばいいことかもしれませんが、責任は持たされたけれども、予算の裏づけのない責任持たされた地方自治体というのはたまったものじゃない。地方自治体のことだから地方自治体のほうでおやりになって国は責任がございませんといっていろいろなことが地方自治体に押しつけられちゃって予算の裏づけがない…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 あと四、五分になりましたが、自由化のことで一言お尋ねいたします。過般、相当大幅な自由化の業種等が発表になったのですが、まあ批判はいろいろとあると思いますけれども、大筋としてはいいのじゃないか。銀行はいろいろな問題があると思うのですが、国内法の整備と関連して金融制度調査会のこの自由化に関連しての進行状態はどこら辺のところにあるのか。そうして、そうした問題の改正基準は当然次期国会に提案されようとすると思いますが、進行状態の骨子…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 自由化全体は、今年度は一応この間の発表になったので完了をしたと見ていいわけですか、業種に対してまだ追加がございましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 新聞発表になっておることから、決定だと思いましたが、おっしゃるように手続的な問題はあるかと思います。やっぱし目玉が残ってきたようなかっこうになりまして、第四次に目玉が集中されてくるわけです。自動車は春に繰り上りげるとか、ちょっと半年ほど繰り上げて十月に繰り上げるとか、いろいろなことがあるようでありますが、一体、自動車の自由化というようなのは、いろいろな国内の業界では非常に関心があるわけです。ということは、やってもらいたくな…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○成瀬幡治君 まあ政府の機関としての審議会がありますので、そこで十分審議されて、それを受けてから政府がやるのだと言えば、大臣の責任じゃなくて、まことに軽いような話です。けっこうなことだ、責任がないから楽なことだと思います。 まあそれはそれとして、非常にみんなが関心を持っていることだけは私が言わなくても大臣のほうでもよく御存じのとおりです。政治はよろしく公平の原則でなくちゃならぬと思います。しかし、日本の産業も大事だと思います。どちらにす…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 大臣に簡単に一、二お尋ねしておきたいと思いますが、まず第一は、銀行は自由化の対象にするのかどうか、するとすれば、三次、四次、どちらですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 そうすると、三次はちょっと準備不足、したがって四次は大体やるんだ、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 自由化の問題は別としても、いままで産業構造がいろいろ変わりまして、金融のあり方というものあるいは資金の流れにいろいろな問題が出てくる。たとえば、中小企業でいえば、長期安定資金がほしい。それにからんで中期預金をどうするというような問題が出てくるので、二年、三年というような案があるようですが、あるいはそれじゃ短か過ぎはしないかというような意見もあるようですが、あるいはその場合に預金金利をどうするとか、いろいろな問題があると思い…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 二年か三年かということについては、またあとで答弁いただきたいと思います。とにかく、銀行といえども自由化の対象からはずされることはないという大前提が立ってくれば、たとえばドルの問題が大きな問題になってくると思いますよ。そうすると、いろいろなことを考えあわせてみて、自由化というものも、たとえば繊維の一つの問題を取り上げてみても、繊維が自由化されておらないために繊維が犠牲になっておるという見方もあるわけですね。あるいはドルの日本…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 とにかく、資金の流れにしても、銀行が一番おくれてきたと思うんです。産業構造のいろいろな動きに合わせて銀行もついてきたとは言えますけれども、とにかく銀行が一番おくれたのですから、何にしても銀行のそうしたような制度を来年度にはきっちりしていただきたいということを希望として申し上げ、続いて琉球銀行のことについて一言承っておきたいと思います。 米民政府が五一%の株を持っておる。沖繩が返還になり、そこで持株をうわさでは外国のどこどこ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 これで最後ですが、円が強い反面、リスクの問題が出てまいりまして、たとえば三井物産は、ことしの三月期に、約五億円ですか、為替変動準備金というような名前で積み立て金をいたした。なぜそうやったんだというと、それは円の切り上げを予測したものじゃございません、あくまでも為替リスクの問題ですよと。いまドル債権が千百億ぐらいあるから、二、三円のリスクで約十億ぐらいになる、だから半分の五億積み立てたんだというようなことを説明をしておるよう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 松井委員の質問に関連してお尋ねしておきたいと思うのですが、せっかく共済制度ができましても、なかなか加入が容易じゃないようです。制度になじまないという理由もさることながら、もう三十九年からやっておりまして相当な年数がたっておるわけです。一番ネックはどういうところにあるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そうすると、あなた方も、制度の改善をやろうということを考えておみえになるわけですか。それじゃ、具体的には、漁獲のほうは、養殖のほうは、漁具のほうは、どの辺のところを一番ネックだから、例として三つなら三つのうち大まかに今後ここはこう改善します、これはここをこう改善しますというので、列挙していただけませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 そんな答弁じゃ、改善を考えましょうといったところが、データもありません、何もありませんからということで、やらぬというふうに聞こえちゃう。どういうことですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 団体からの要望が出ておるということをいまお聞きしましたが、あなたのほうから、これはこうなんだという提案をしていま現に検討しておるものはないですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 加入率をちょっとお尋ねしたいんですが、漁獲共済はどのくらい加入しておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 養殖はどうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○成瀬幡治君 漁具のほうはどうですか。