P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 まあ一つは損得ということを考えられるでしょう、実際問題として。ですから、一〇〇%というのは、相当資本投下も大きいし、それから災害にあう率も多いというようなことで一〇〇%になっておると思うんですが、あと、ちょっと聞いておって、たとえばまき網の一・六%というのは、ぼくらでも驚くようなことですが、ぼくはこの加入率は少なくとも八〇%以上にならなければこの趣旨は生かされておらないと思うんです。せっかく法律改正等をされてそして恩典に浴…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 大体、黒字になるということは、法律上は予測していいと思うが、しかし、実際はそうじゃない。ですから、たとえば今度の法律のときに、絶えず補助金等を出していく、県なりあるいは団体が負担するというようなことがあってもなかなか容易じゃないですから、改正をするときもそこまで手を伸ばされたらどうですか。法律は確かに余剰金が出たらこうなりますよということは書いてあるが、赤字が出たときにはどうするのだということについてずばりやるというような…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 私はなぜこういうことを申し上げるかというと、三十九年から四十二年までの赤字が約六億、三億は補助金で出す、二億は基金のほうから無利子の金をころがして、幾らでころがすと言ったら七分三厘平均でころがしていくんだと。七分三厘がいいのか悪いのか、これちょっと問題だと思うのです。普通の金利計算をすれば、七分三厘というものは確かに安いわけです。しかし、ほかの漁業関係のものから見れば私は高いと思っている。六分五厘とか、あるいは農業で言えば…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 これは扱われる共済保険金ですね、その総額はどのくらいですか、漁船まで入れて。――掛け金総額です。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 これは基金は幾らですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 この保険の掛け金総額と出資額とのバランスというものもあると思うのですけれども、もしこういうようなものでしたら出資金も相当多くする、それには、いまお聞きしますと、五億、それに対して一億を国が出して、あと一億が都道府県ですか団体ですか……。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 現にいまどのくらい借り入れ金を持っているのですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 ノリの問題で輸入のことについてちょっとお尋ねしたいのですが、これぐらい輸入するよということをきめるのは、どういうかっこうできめられるわけですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 お聞きしておりますと、需給関係じゃないですよ。その片貿易の、結局、韓国側でいうなら日本に対する輸出ですね、韓国側に輸出の注文がないんだと。だから、輸出入の残高がふえればノリの輸入もふえてまいりますよと、こういうことなんですね。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 単価が、輸入単価と国内の生産単価とどのくらいの違いがございますか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 そうすると、そのときの、ことしならことしは豊作であるというそのノリの価格決定は、あくまでも輸入のというか日本でいうなら生産団体が決定をすると、こういうことなんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 そうすると、これの値段は、豊作であっても、普通で言うなら需給の関係ですから値の下がる場合もあるのだけれども、生産者と問屋と加工業者が入ってきまるということになれば、上がる一方で、下がるのは容易じゃないのじゃないかということなんですが、どういう形でこれが認められておるのですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 韓国から輸入するときの価格は、大体決定がわかりました。ところが、国内価格のほうは問屋さんと生産者と加工業者できめるのだということになれば、これは消費者が入っていないわけですから、需給の関係というものはない。ですから、これは完全な統制経済というのですか、そういう仕組みでノリの値段というものがきめられておるのだと言って差しつかえないじゃないですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 韓国から輸入するときの価格の問題は私もわかりました。ところが、今度は国内価格を形成する場合に幾らにするのだというその国内価格の形成というものは、需給の関係じゃありませんよというふうにあなたの説明を聞くと私は受け取るわけですが、そこはどうでしょう。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 わかりました。それじゃ、問屋数はどのくらいありますか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 ノリの問屋の人たちも、一つの組合を持っているわけですね。それは何という組合なんですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 まあ、このことは、いい悪いの問題ではなくて、御説明は了とします。 それから最後に、鈴木委員が公害の問題について触れられておりましたが、公害が発生源者が明確になれば保険から除外されるということはあたりまえでしょう。しかし、実際受けるほうの側で言いますと、これは加害者がどうだなんということは、たとえばイタイイタイ病を見ましてもわからないんだね。裁判に持ち込んでみても、どうにもならない。十年も二十年も裁判の前にすったもんだしてや…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 大体、いま運用の面では相当相互扶助の形でめんどうを見ておりますよと、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○成瀬幡治君 それは私も気持ちはわかりますし、私もそういうふうにやってもらったほうがいいと思って実は質問をしているわけですが、国の制度で見るべきだ、こういうのですが、国の制度で見るというものはないわけです。国家賠償法ぐらいしがなくて、これで争えば、最高裁の判決が出なければ国は支払うことはできないわけですよ。そうすると、十年裁判とか二十年裁判になる。イタイイタイ病以上になっちゃう。そんなことをしたら、裁判所もつらい。やるほうが大体くたびれ…

日本社会党1970/04/28

63参議院 大蔵委員会 第21号

○成瀬幡治君 大臣にお尋ねいたしますが、衆議院でも、三党いわゆる社会党、公明党、民社の三党で統一要求のような形で八項目をお願い申し上げたわけですけれども、なかなかうまくいかないようでありますが、特にその中でも重要視しておりましたのは所得税の定額控除の問題です。これは十万円になっておりますが、しかし、それは四十三年で、四十四年・四十五年と二度手直しが見送られているという形です。それまでは、毎年一万円引き上げられてきておるわけです。そこで、…