成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたのほうのたとえば自動車の二四を計算したのは、別なことばで言えば、小売りのマージンがどれだけである、卸のマージンが幾らであったと、それを平均して積み上げたものが二四になりましたよと、テレビで言うなら三九になりましたよと、小型は三八になりましたよと、これでいいですか。それじゃ困りはせぬかなあ。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、これはマージンとは無関係なんだ、無関係できめた数字だと、そういうことなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 いや、割引したことは別ですよ。あなたのほうが、現金正価として新聞等に公表されますと、それを押えて、そして逆算して蔵出し価格というものを押えたんだと、こうおっしゃる。その押えてくるときのやり方というものは何かといえば、マージンがないわけなんですよ。卸なんかへ幾らでおろしたというマージンがないわけなんです。小売りなんかのマージンがないわけです。だから、こういう率をきめて、あなたのほうは、現金正価が幾らなんだから、メーカーは幾ら…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 卸を当たれば、すぐ仕入れ値段というものはわかりますね。自動車でもカラーテレビでもわかりますね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 リベートもわかりましょう……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 リベートは物品税の対象になりますか、それを引いたものを対象にするんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 何でそんなことをしたのですか、あなた。卸で蔵出し価格がわかりさえすれば、それにかければいいじゃないですか。何でそんなややこしい小売りとの関係があるのですか。卸でやりさえすれば、市価というものはわかるのじゃないですか、リベートもわかるのじゃないですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 いろいろ数字がつくられてやってきたということは、それはわかります。しかし、それをどうやってつくったかということがわからないから聞いておるわけです。ダンピングが別扱いされていることはわかりきった話ですよ。そうでなくて、新聞に現金正価は幾らですよといって発表される。そして、卸に当たれば、蔵出し価格は幾らになるかすぐわかる。それが三九で適当になった、あるいは三五が適当であるとおっしゃるなら、私はそれならそれで納得できるんですよ。…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私の言うとおりということになると、マージンですよということになりますよ。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうだろう、マージンということだろう……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 よくわかった、そういう意味では。具体的なマージンではない、しかし抽象的なマージンだということなら、それは私もわかります。 ところで、この間公取委の資料としていただきました審判開始決定書というのを見ました。そうすると、カラーテレビは、パレス会を持ったり十日会を持ったりしていろいろ六社協定をしておみえになるようですが、卸のマージンは大体八%、小売りは大体二二%、そうしてリベートは二%から四%、これは終わりのほうですよ。初めのほ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これ以上いろいろなことを言ってもいかぬと思いますから、私はここら辺でほこをおさめようと思っておりますが、とにかく管理価格というものが実際あるんですよ。また、寡占になってくれば当然なんですよ。ですから、よほど徴税のほうも目を光らしておいてもらわないと、あなた、メーカーで二%違うとか五%違うということは、たいへんなことなんですよ。目の色を変えて争うのは一、二%なんですよ。それが、税のほうでいきなり何%というような優遇が出てきた…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 断固やるという吉國長官の決意ですが、しかし、断固断固でいわゆる断固にならぬようにひとつお願いするよりほかないと思い出す。われわれがとやかく言うわけじゃなくて、あなた方がきめられたことがいいぐあいに——とにかく、聞いておってほんとうのことを言うと私は納得せずに時間が来るのでやめざるを得ないということが非常に残念なんですが、また機会をというわけにいかんでしょうから、実はこの辺のところでやめておきます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は、税の公平というところで非常に問題にしたいのは、一つはギャンブル所得に対してちょっとお尋ねしておきたいのですが、たとえば競馬とか競輪というのが非常にあるわけです、ボートだとか。二五%というのが入って、あと七五%というものはだれかの所得になっているということは間違いないと思うんです。だれかギャンブルで当てて一時所得とか雑所得があってやられた例はございましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 それは、自分から進んで申告されたのか、何か手入れがあってそうしてその結果としてやらざるを得なくなったというのか、どうなんでしょう、そこら辺は。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 一時所得の対象にギャンブルとしてなるべき金額はどのくらいですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 これは数字が出るでしょう。二五%引きますね。あと、七五%が配当になるわけですね。その配当をもらうわけですね。ですから、その配当は何%ということはわかりますよ。たとえば、百円でやったときに、百二十五円になったとか、いろんなことになるわけですね。ですから、パーセントで出てきますから、一時所得として課税対象になるべき数字というものは押えられるですよ。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたの説明を聞いておると、損した人もあるじゃないか、だから損金も認めるということでしょう。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 長官、あんたは、ギャンブルに対して初めから課税は取れんわいと、わからんで、という態度なんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 それじゃ、競馬、競輪その他ギャンブルでどのくらい申告があったのか、まあ一時所得のものですから、なかなか区別ができないとおっしゃればそうだけれども、三十万円以下、あるいは雑所得になるから五万円以下というのでみんな申告しなかった、こういうふうに善意に解釈をして、善意に申告をすべきものがなかったというようなことになるんですか。