成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私も、実は、ギャンブルで申告したという人は寡聞にして聞いておらんのです。こういうものでもうけて税金を払ったということは聞かない。しかし、確かに一時所得であったことも間違いないですね。そういうのは、脱税もけっこうですと追及もしないようです。少しぐらい追跡をされてやられてもいいじゃないかと思うんですけれども、ギャンブルのほうの所得はもう手放しでけっこうですと、こういうことなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 先ほども言われておるように、暴力団との関係もありますし——胴元は大体暴力団が多いだろうと思う。健全なスポーツであった野球にまで伸びてきた。そういうようなことであって、好ましくない方向にこういうギャンブルがいろいろ行きますと、ギャンブルというものを私は頭から一〇〇%悪だときめつけるということもできぬと思いますが、片方では若干の抜け穴がなければならぬだろうということもわかるんですよ。ことほど程度の問題だと思う。ところが、なんに…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 次官の答弁で私もいいと思うんですよ。とにかく、これは八百長がつきものです。ギャンブルというものは八百長がつきものです。しかも、これは、捨てておけば野放しになっていく。ですから、行政の中でどこか絶えず手綱を引き締めさせる姿勢というものがないといけないじゃないか、そういう意味で申し上げているのでして、いまの次官の御答弁で納得いたしますから、これはこれにしておきます。 それから次にお尋ねしたいのは、主税局長にお尋ねしたいと思って…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 予算編成時期になりますといつも問題になるのは、ただ単に交付税だけにしぼってしまって——私は地方自治体に相当財源を与えてもらわなければならぬという立場に立つわけです。ところが、議論を進めていくと、だんだんと地方自治のほうにそう金はやらぬでもいいじゃないかというような議論になってしまってはたいへん。国がそういう姿勢だというとたいへんなことだになる。地方自治体というものが、三割自治から五割自治になり、七割自治になり、そういうふう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 この問題を議論しますと、事務の再配分の問題等が一番大きな問題になりましょう。しかし、片方では、行政の標準規模というものもある。そういうものもあると思いますが、あなたの議論を聞いていると、交付税をやればいいということになる。交付税の財源をうんとふやして、そうして交付税でどんどんやればいい、ひもつきでなければ。あとのものは、いろいろなことを言うけれども、大体目的税的なものなんですね。だから、そういう議論なら、交付税を減らされる…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 もう時間がありませんから、またの機会にこの問題についてもう少しお聞きしたいのですが、たとえばいま一番大きいのは、この間公明党さんの調査でも、騒音が一番大きいわけですね。騒音、震動ですが、かりにたとえば高架の道路ができますね。いまかなり高い。そうしますと、高架下に入ったところは、地価も下がりますね。あるいは、その家が木造でかわらがずれてしまう、あるいはたなの物が落ちてどうにもならぬ。そこで、騒音防止のために家を改築しなければ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ちょっと、前の問題に関連して伺いますが、通産省はああ言う、大臣が。大蔵大臣はあまり賛成じゃないようだ。いまお聞きしておりますと、大蔵大臣もどうも前段は賛成のようだったけれども、廃止は検討してみるというようなふうだった。大蔵大臣は、新聞紙上等、あるいは御意見を聞いておりましても、輸出優遇策の問題については検討してみるというのだが、それはそれとして、通産省はそうではなくて、貿易の自由化のほうが、いわゆる資本の自由化のほうが先じ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 重ねて念を押す必要はないかもしれないが、税制調査会にどうせ諮問されることは当然なことですね、四十六年に期限が来ますから。しかし、その際、その場合には、廃止の方向じゃないんだと。で、諮問をするのじゃなくて、継続の方向だと、逆に言うと。そういうことになってもちょっとあなた言いにくいかもしれないけれども、まあまあその辺のところの諮問の形になるだろうと、こう思っていいですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 関連して。一体、こういう公害は、姿勢として、会社が責任を負うてやるべきものか、国が負うてやるべきものかということの一つの根本的な基盤というものはどういうふうにお考えになっていますか、これが一つ。次に、もう一つ、大気汚染はわかりました。しかし、水質汚染というようなのも非常な大きな問題になっております。お聞きしておりますと、大気汚染のほうは脱硫にはたくさんにお金がかかるからとても採算が合わないから優遇しておると。そうすると、水…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 罰則はどうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 私は、国がめんどうを見れば、それに見合っただけのものは今度は企業が責任を感じて、そうして、それについて違反をしたような場合には、それに対してきびしく国は責任を追及する姿勢がなければならぬということが言いたいわけです。それは所管が違うからとおっしゃったけれども、それはそうだと思うが、大蔵省もあるいは通産省のほうも、金を要求する以上は、それについて基準を上回ったらどうするんだと。ただ警報を鳴らして運転を停止するぐらいがいま精一…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 これは、次官、いま現に罰則はあるんですよ。水質なんかはあるんですけれども、大気はどうなっているかというと、あなたも知っておられるように、一酸化炭素が全体で大きくなるとぶうっと鳴らすようなことになっちゃうとか、そのくらいの程度しかないのです。だから、個々の企業一つ一つにもっと基準というものを設けておやりになるように。ですから、私は、次官の答弁のように、一体、経済成長というものは善か悪か、善なんだから、それをとめるような公害を…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 過般、物品税でいろいろ審議をしておる中で、家電関係のカルテルの問題、あるいは再販、いわゆる管理価格の問題ですね、そんなのが公取で審議中だと聞いておりますが、いまこれはどんなふうになっておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 これは後刻でけっこうですが、あなたのほうで、これは起訴状と言うのかどうか私はようわかりませんが、検察と同じで起訴状でいいのか、起訴状の写しがもらいたいと思うのです。それから判決のほうが出れば、またそれはそのときで、まず起訴状の写しは参考資料としていただけましょうか。 〔委員長退席、理事小林章君着席〕
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 いや、私は、そういうことじゃなくて、もう少し具体的な事項が書かれて、そうしてこうなんだからおまえのところはカルテルだよと、こうなんだからおまえのところは再販価格の法に触れるのだという、そういう具体的なことは書いていないのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 それじゃ、その資料をひとついただきたいと思います。ぼくはその資料が早くあるとよかったと思うんですが、法律案の審議を終わることになっておりますけれども、それはそれとして、相当長く念入りにかかっておみえになりますが、なぜこんなに受け付けてから結審まで持っていかれるのですか。それから今度は結審があってからまだ時間がかかるというのは、これはどういうことなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうしますと、こういう問題が出たとき、これは名前を言ってもいいのですが、松下ですね、あと家電六社ですけれども、どのぐらいかかっておりますか、大づかみに所要年限といったほうがいいでしょう、期間は。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 そうです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 相当長期審判になっておるわけですが、こんなにかかって実際実効があがるものかどうかという点ですが、拙速ではたいへんだと思いますね。それから誤った結審をやられてどっちも傷つくようなことがあれば、なおたまったもんじゃないと思うんですね。しかし、それにしても、こんなにかかっておっては、これは消費者のほうがたまらぬと思うのですがね。実際問題としてカルテルをやられておる、実際問題として管理価格でやられておったとすれば、せっかくの自由競…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○成瀬幡治君 現にいまカルテルを認めておられる数は、大づかみにわかりましょうか。