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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 これは、長いのはどのくらいになっておりますか、適用除外が。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 これは通産省あるいは中小企業庁等といろいろと御相談になると思うんですが、まあ、ぼつぼつはずしていいようなものが出てきてはいやしないか、実際はどうですか。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 とにかく、ここ五年なり、あるいは長くいえば十年といえば、経済の変動というものはたいへんなものなんですね。それが何年か続いておると。確かに、不況カルテル等のものでも、なるほどあるときには必要であったけれどももう終わったと、あるいは地域的に必要だったけれどももう終わったと、合理化も何にもならなくなっちゃったと、いろんなことでもう少し独禁法の運用というものが、価格形成の上に大きな役割りを果たしておるわけですから、定員数から見まし…

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 もうぼつぼつ予算委員会の採決に入るころですが、今度の予算であなたのほうは何か人員を要求されたり——この前、渡辺さんのときに二十七名ぐらいの人員要求その他をしたということですが、今度は何かそういうようなことをやられておりますか。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 トータルはどのくらいになりましょうか。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 実は、ちょうど十年前、「昔陸軍今総評」ということばも一つあった。それから「官僚」ということばもありましたね。いま何と言われるのか。やはり「公取」が一番風当たりが強いときです、何といったってね。政治的に見ましても、公取の動き方いかんによってはいろいろな問題が出るだろうと思って、谷村委員長えらいところへお行きになって、これは大蔵よりもえらいでしょう。これはたいへんだと思うが、しかし、だれかがそういう姿勢を正すことをやらなければ…

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 これは問題は小さいといえば小さいわけですが、私のちょっと知り得た情報によってですが、ずっと古い話で、二、三年前にあった話ですが、ある企業が一つの相互銀行から金融を受けて、そうしたら経営がうまくいかなくて倒産した。その倒産になるのも、一つの相互銀行が、おまえの持っているものはみんな持っていらっしゃい、そのかわりおまえのところを一手にめんどうを見てあげましょう、よその銀行へ二つも三つもやっているのはいざというときにたよりになら…

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 そうすると、これは今度の銀行監査をやられるときの一つの行政指導の柱に取り上げられた、そしてそういうことのないようにということですか。しかし、これは法律的に何かやるというわけにはまいりませんか。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 私も、警告と、こうおっしゃったのですが、まあ調査されただけで相当効果が実際にありますから銀行にはえらいおそろしいもののようですから、そういうことでけっこうだと思います。それでいいと思います。なお、そういう問題がまたずっと出てくるようであったら、一度法律のほうの問題としても御検討願えれば非常に幸いだと思っております。

日本社会党1970/04/17

63参議院 大蔵委員会 第18号

○成瀬幡治君 四案のうち、物品税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に反対でございまして、反対の理由を申し上げたいと思います。 本委員会でも、一体、物品税とは何ぞやというような定義等の問題まで議論が出たわけでございますが、いずれにいたしましても、物品税の性格なりあるいは設置の政策目的が世上の変革しているのに対して対応性を欠いておる。物品税法全体を総洗い直すべきである、また、洗い直すというような答弁等も政府側からございましたけれ…

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 過般の大蔵委員会で通産省、大蔵省に資料要求の形でお願いしておいたわけですが、資料としてなかなか容易ではないというお話もございましたので、口頭でお答えいただけるものとして、まず答えいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 通産省、どうです。

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 いま大蔵のほうからと通産省から答弁がありましたが、まず大蔵のほうからお答えになったことについて少しお尋ねしていきたいと思います。 先ほど来から新規課税物品については云々というお答えをいただいたのですが、一体、新規課税物品というものの解釈というのですか意味はどういうことなんですか。たとえば、自動車がいま物品税がかかっていますね。そうしますと、自動車のどこかを直すと、これはまた新規課税物品ということになるのか。あるいは、時計で…

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 私の聞いておるのは、そういうことじゃなくて、いま物品税は六十九品目ありますね。六十九品目の中で、いま課税なさっておる、あるいは暫定税率であっても、その中でどういうところを変えたら新規だと、こう言うのか。自動車でも、いま物品税がかかっておるわけでございます。じゃ自動車のどこを変えたら新規課税物品の適用になるのか、そういう説明が承りたいわけですよ。時計でもいいですよ、例は何にとっても。真空管のカラーテレビでいえば、なるほど真空…

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 あのね、自動車だといえば自動車なんです。ところが、その自動車をどこかモデルチェンジするとか、いろいろなことがある。内部改装をする、エンジンを改造する、そうすると新規になるのかならぬのか。テレビだと真空管をトランジスターにしたら新規課税だというから、どういうところを基準にして新規とおっしゃるかということを御説明してもらいたい。

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 カラーテレビといえば、りっぱな一つの概念ですね。インチでいきますね。そこが今度は真空管がトランジスターになったので新規と、こういうわけなんです。ほかのもので、たとえば自動車でもそういうことを言うと、これは新規の自動車になる。時計でもそうなる。その他電気器具でいえば、ルームクーラーでもそういう問題が出てこやしないか。楽器でも時計でもいろいろとありはしないか。そういうところの新規と新規じゃないものとの基準というものはどういうと…

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 私も、類別でやってくると、いままでは一つの概念として物品税がかかっておる。しかし、今後そういう概念を持った特別のものがまた出てくると、類別として新しいものが設けられるというふうに了承いたします。 次に、真空管のテレビはどうもまずくて、トランジスターにしなければいかぬというお考えになっておりますか、今後の課税をするときに。

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 通産省と大蔵省と、どちらでもいいですが、今後テレビは真空管テレビとトランジスターテレビの二つでシェアはどういうふうになるというふうにお考えになっているんですか、ここ二、三年。

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 白黒のほうはいまどうなっているんですか。

日本社会党1970/04/16

63参議院 大蔵委員会 第17号

○成瀬幡治君 もう少し具体的に言いますが、いまカラーテレビをつくっている会社はどれぐらいございますか。