成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 いままでバスが通っておりましたね。そうしたら、自動車がふえたために、バスを走らせなくなっちゃって、バス廃止とかなんとかいうそういう問題が出てきた。これは自動車がふえたためにそういうことになった。ですから、あなたのおっしゃる農村関係の交通機関の問題というものは違う議論だと思います。もっとよく実態をつかめば、そういう議論はバスの問題で解決できるわけです。それが、いま、バスが走らなくなるので、むしろ、車のある人はいいけれども車の…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 いや、割り高だとかおっしゃるが、あのときの問題ともう雲泥の違いですよ。あなたも提案理由を説明したんですよ、ここで。あのときと全部違っておるんですよ。だから、間違った立場で提案をしたんだから。それだけ電子工学というものは、日新月歩くらいじゃなくて、もうほんとに進んでおるわけですね。ですから、違ったと思うんですよ、トランジスターは。しかも、全部トランジスターじゃないですか。あのときは、日立が初めてで、もうちょっとあとだろうとい…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 もう一、二点ですが、公害対策のことで先ほど木村委員からもありましたが、このごろ公害の発生源の会社と住民との間に、お前のところはこういうくさいにおいを出しておる、だからどうだということで、いくら装置してもできないからということで会社を閉鎖される、そういう工場が出てまいりましたね。たとえば愛知県の名古屋市のアイセロという会社、会社でいえば約三十億投資しておる、これが閉鎖される。これはたいへんなことだと思う。普通の会社の倒産によ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 局長、それは現行法の考え方で、それはそれでいいんですよ。そうじゃなくて、ほんとうにもう閉鎖してしまうんだと。そうすると、たとえば決算がありますね、黒字だろうと赤字だろうと。そういうものに対しては税をかけないとか、あるいは、書きかえの問題になりますね。土地を売って他へ買えばそれは買いかえですからいいわけですが、そういうような移転の問題と違って、ぼくは、新しいアイデアとして、そういうふうに閉鎖されるところが出てくるから、新しい…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 将来じゃなくて、もう現に起きているんですよ。どうして起きているかというと、大体条例でみんな公害条例を持っているんですね。そして、いろいろと設備改善の指導をするわけですよ。ところが、設備改善をやってみてもやれないという問題が一つあるんですよ。やったって不可能だ。それからうんと金がかかっちゃってどうしたって採算が絶対にとれないというようなことがあって、もちろん住民と経営者との交渉もありましょうが、その中には地方自治体が入ってい…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 お前はやめなさいという判断は、それは、騒音が出ますと、立ちのきなさいということはすすめますよ。しかし、企業をやめなさいということを言ってしまえば、損害賠償を地方自治体が全部負わなきゃならぬから、税の問題でなくなっちゃう。全部買うということなんです。そこまでいかないと思うんですよ。ですから、そこまで話を突き詰めてくればそういう問題になると思うのです。ですから、地方自治体等が行政指導をやっても見込みがないというような何か内申が…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 所得税にしろ、法人税にしろ、簡単に言えば高過ぎるわけですよね。ですから、みんなが、もうかったらどうせ税金に取られちゃうじゃないか、だから使わにゃ損だわいという観点が非常に多いわけですね。これが、ほんとうに会社に蓄積される、あるいは個人の所得に転嫁されるとかなんとかということになれば、話はおのずから異なってくると思うのです。ですから、とにかく——まあいろいろなことは言えると思いますが、あなたがおっしゃるように、さて、それでは…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 以上でございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 総裁、前置きは省略をさしていただきましてお尋ねをしたいと思いますが、今回、公定歩合の引き下げの措置をおとりになったわけですが、世俗では、初めから金融引き締めなんというものはやらなくてもよかったという無用論もございます。それから今度の引き下げ措置に対しましては、いや、そうでない、早過ぎるよと、こういう意見もあると思うんです。そこで、お尋ねしたい点は、日銀として当時公定歩合の引き上げを中心とした一連の金融措置をとられたとき、こ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 まあいろいろといま五つか六つの経済指標のものをおあげになりましたが、これをもう少し具体的に、たとえばこれぐらいの数字を期待した、今度ゆるめたときにはこれでこのぐらいの指標を期待するという具体的な数字は、そのうち全部は言えないかもしれないですけれども、あなたの一番都合のいい数字で、都合のいいと言ってはたいへん失礼でございますが、あげやすいガイドライン、その数字をお聞かせ願うわけにはまいりませんでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 なかなかむずかしい問題で、これが一つだとかどうとかということは申せませんから、それでは、観点を変えまして、実はあなたが描かれた予想図と申しますかね、ここらあたりで過熱は困るという予想図をお立てになったと思いますが、そういうものに対して、実は、引き締めの措置外にも、たとえば設備投資が一巡したとか、あるいは耐久消費財のほうが一巡したというような、そういうような議論もございますですね。ですから、いわゆる公定歩合の引き上げを中心と…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうすると、そういう引き締め外の要因というものもあったんだと、それも織り込み済みであの措置というものを講ぜられておるのか、あのときはですよ。四十四年度の九月のときに織り込みをされたのかどうか。それからこれがどんなふうに今後変化をしていくかというようなのを見るというのが一つだと思いますね。それからもう一つは、将来予測される特恵関税の問題も大きな問題になってくるだろうと思います。それから自由化の速度の問題もあると思います。あな…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 目的を達したんだと、だからゆるめますよと、その一つのあらわれとして十−十二月は一六%増、九千四百億出しますよと、これで実質的ポジション指導はやるんだけれども、これを見たら大体日銀の行こうとしておる方向はわかるじゃないかというようなお話にも受け取れます。受け取れますが、これに関連して、私は、年末資金がこれでいいのか悪いのか。あるいは、たとえば財政関係でいえば、支払い超になってまいります、たとえば麦代の払いなんかを見ましてです…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私は、最後に、いま成長率の問題が出てまいりましたが、結局、四十年から四十五年は大体GNPは一二・五%。そうすると、今度、四十五年から五十年ですね、それの大体の見通しを、あなたはいま一二・五ということは決しておっしゃらない、一〇%とかあるいは一一%ということをおっしゃるのですが、それと関連して、いま一番問題になる消費者物価というものと関連があるわけです。ですから、日銀が金融政策をやるということは、民間の設備投資をどのくらいに…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 最初に、銀行局長から御答弁願いたいと思いますが、いま、会長さんが、最近の不正事件の状況が、大蔵省のほうから聞いておると、件数がふえたり金額もふえておると、こういう話でしたが、ここ三年間くらいは、どのくらい件数があって、どのぐらいの金額か、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 あなたのほうからこういうりっぱな年報が出ておりますね。これをちょっと見ていたのですが、金額とか件数とかそういうようなことは隠してあるわけだね。いま岩佐さんの指摘されたところに、とかく秘密裏に解決しようとしたというのも一つの誤りじゃなかったか、こういう反省があるんですが、大蔵省は、そういうことについて、同感ですか、それとも、ああいう秘密主義がよかったかというふうにお考えになるのかどうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 そうすると、来年度は、こういう年報の中にもそういうような件数が明らかにあがってくると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 会長さんにお尋ねしたいと思いますが、私も銀行の姿勢の問題についていろいろとお尋ねしようとしておりましたところ、原因なり、それに対する今後の対策と申しますか、協会としての異例な申し合わせをしたんだと、十分注意をすると、こういうお話で、そういう点はよかったと思いますが、巷間言われておることは、内部監査というのが行なわれておると。私は、大蔵省の監督をあんまりやるなんということは、銀行として恥なことだし、すべきじゃないと思っていま…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 あなたが原因にあげられた中に、過当競争の問題がございます。これは、まあ内輪話で言えば、一つは預金獲得競争なんです。預金を獲得するということは、結局、店舗をどれだけふやすかというのが一つの大きな問題で、店舗をふやすということになると、期末残高が預金としてどれだけあるかということです。そこで、まあ悪い話を言えば、貸しておいてそして預金をしてもらうというような、実にそれがために手の込んだやり方というものが行なわれておることは実際…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 もう一つ、あなたの原因の中にあげられたので、私は先ほどの——ちょっと話は戻りますが、いまの答弁で、過当競争を防いでいくということに対する対策は、今後改善委員会にまつとおっしゃるならばそれでいいと思いますけれども、とにかくこれは根本的な問題だと思いますから、十分御検討されて、もう当然自由化等の問題もありますですから、いまの御答弁の中で今後いろいろと対案が出てくるものと期待をして、この問題についてはそれでは終わります。 そうし…