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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1971/02/12

65参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 これは日鉱の三日市製錬所が全国の初めてのケースでしょう。

日本社会党1971/02/12

65参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 この汚染が出たのは、四十四年が初めてですか。四十四年、四十三年、どうでしょうか。

日本社会党1971/02/12

65参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 私が質問しておるのは、こういう汚染というものは四十五年にごそっと初めて出たものですかと聞いているんです。

日本社会党1971/02/12

65参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 お百姓さんの立場——あなた方のほうは、簡単に、平均よりもこれだけこえた分だからこれは弔慰金的な性格のものですよとあっさり判断したのだが、交渉の過程の中では、カドミウム汚染というものは、去年もあったのじゃないか、おととしもあったのじゃないか、工場ができたときから。そうして、そうしたものは、食べちゃってわれわれの身体に入っている。もちろん、それは、供出すれば全国にばらまかれると思うわけですよ。ところが、そこの人たちは、それだけ…

日本社会党1971/02/12

65参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 何ぶんにも二月十五日から申告が始まるわけですが、十五日の大蔵委員会はないわけです。この次は十六日しかないわけです。そこで、こういう問題は、先ほども申しましたように、将来に相当影響を及ぼす一つの一番最初のケースだと思いますから、ぼくは国税庁の立場もわからないわけではないが、納めるほうの立場も、喜んで納税ができるということが一番いいことなんです。私は、公平の原則というものは、いろいろなことがあると思うんです。租税特別措置法の中…

日本社会党1970/12/17

64参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 長官、ぼくは非常に簡単に相続税の問題について一言伺っておきたいと思いますが、相続税に対しましては、なるたけたくさん取ったほうがいいだろうという意見もあります。いやあまり取るとそれは貯蓄等に影響するのでいかぬよというような意見も、いろいろとあると思いますが、抽象的に伺っておきたい点は、たとえば同族会社の株の評価の問題を非常にシビアにやってきたときに、同族会社というものがどういうかっこうになっていくか、これが一つ。 それからも…

日本社会党1970/12/17

64参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 農地はどうですか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 最初に銀行局長に簡単にお尋ねして、あと主税局長にお尋ねしたいと思います。 まず、最初に銀行局にお尋ねしたいのは、金融年報なりあるいは経済統計月報等によりますと、農協の預金が四十五年の六月に五兆一千億、それから政保が約五兆、損保が一千億、金融資力でパーセントに直しますと、農協が五・七%、政保が五・五%といえば相当な金融資力であると思いますが、こういうものが日銀の資金ポジション指導等のワク外にありますが、こういうものを今後とも…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 これは意見だけですが、少なくとも、先ほど申しましたように、預金者あるいは貸し出しを受ける人たちの保護が優先されて、それから配当が増になるというなら、私は順序はそれでいいと思います。ところが、片一方では歩積み・両建てはやっているわ、貸し出し金利は下げていないわ、いろいろなことがあって、銀行はまだなすべきことがたくさんあると思う。それをやってから増配に行くというなら、これは納得できると思うんです。そういう点について、大蔵省とし…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 説明はどっちでもつくと思うんですよ。出ませんよという説明なら、一番つけやすい。出るということになるならば、これはまた出るという数字をあなたのほうはおっしゃるわけだ。しかし、四十六年度の税制改正をやろうとするときには、そんなことを言うけれども、四十六年の自然増がどのくらいあるんだ、だからこのくらい減税しますよと、いままでのあり方というものは絶えずそういう説明であったわけです。そうじゃなくて、そういうものとは切り離しちゃって、…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 話がちょっと別のほうに行きますが、税調が二十日から始まるわけですか、小委員会が。いつも、大蔵省は、税調にはからなければ大蔵省の態度がきまらない。それで、それにならって国会に法案が出てくるわけです。そうして、審議すると、いつも、税調で税調でということになるのだが、一体税調と大蔵省の関係、あるいは国会のこの場の関係というものは、どういう関係になっておるのか。税調というものは非常にウェートの高いもののように受け取れるんだが、税調…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 諮問機関だとおっしゃる、これはわかる。しかし、今後法律案が出てくると、税調に諮問した、そして結果がこうだったからこうだということが大きなよりどころになっている。そうすると、税調の意見を聞くなら、一ぺん国会にも、こんなことを聞きますよと——出てから議論することはあっても、出る前にも、一ぺん、こういうことをはかりますということを大蔵委員会等で説明をされてもいいんじゃないですか、あるいは、そういう意見を徴される機会があってもいい…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 あんまりそれでごたごたしていてもあれですから、それじゃ、税調にはかろうとしている今度の減税の改正の主たるものは何と何と何でしょうか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 そうしますと、たとえば直接税はどんなものでございましょう、あるいは所得税はどんなふうにしたらいいでしょうというふうなものなのか、あるいは、もう少し大蔵省としてはこれくらいのことなんだからというもう少し骨子めいた、もっと具体的に申せば数字をあげられて意見という形で出されるものなのか、あるいは、質問に答えるという形で出されるのか知りませんが、税調に対して大蔵省側の意見は言われるんじゃないですか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 そうすると、国会で、たとえば定額控除がこれは少な過ぎるんだと、十万円じゃだめですよ、もっと上げなさいと、具体的に数字をあげて議論しますね。そういうものを出してここで議論したものが税調では反映しないということですか。

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 それはどういうかっこうでですか。たとえば、あなたのほうが積極的に、国会のおおよその意見というものはこういうところですよというふうなことで報告されるわけですか。税調の傍聴は許されるのかどうか知りませんけれども、おそらく非公開だと思うから聞いておりませんが、それじゃ、国会で議論されたことが、どういう形で、ただ委員の人たちが勉強されて速記録等を読んでやっておみえになるものなのか、国会ではこういう意見ですよといって集約してそこに報…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 具体的にお尋ねしますが、定額控除ですね、十万円はとてもだめだと、国会ではもっとうんと上げなさいというようなことが出たときに、あなたのほうは、それに対して、これは引き上げなさいよというだけの話なのか、あるいは、住民税と所得税との課税がアンバランスになっていますですね、そういうような問題についても具体的なものとしてお出しになるのか、抽象論でお出しになるのか、どうなんでしょうか。ということは、私は、そういうふうにきっちりやられる…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 まあ意見を言えば切りがございませんですけれども、これはこれとして、それでは、いま所得税の減税案というようなものがいろいろ取りざたされておりますですね。あなたは、日本の新聞が非常に優秀で、まあ憶測記事と、こう言われるかもしれませんけれども、そうではなくて、何らかの形で形があるからこそニュースというものは書かれるわけです。新聞というものはそういうものなんですから。あなたは直接言わないかもしれないけれども、だれかがどっかで言った…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 それじゃ、こういうことを申し上げておきますが、所得税と住民税の課税最低限というものは、地方自治体の税収入との関係もありましていろんな問題があると思いますけれども、これが違っておるということはおかしいと。それからもう一つは、付加税にしたらどうかというような考え方もあるようですね。もしそういうことになれば、これこそきちっと最低課税限が合わなければならないことになるわけです。ですから、そういう方向もあり、それからどう言ったって国…

日本社会党1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 私は、せっかくあなたも税調に対していろんな意見を言われると思いますから、いま申しましたように、ここで、大勢の意見として、いま申しましたように、配当所得の優遇措置というものは、即刻、期限があろうとなかろうともうやめる。あなたが触れられた医療の七四%というのは、何と言ったって過保護ですよ。これは当然なことであるから、こういう問題についての所得の不公平というものを是正するというのが、私は、減税とともに大きな柱でなきゃならぬと思う…