成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 いや、今度農地法で最高裁の判例に基づいてこういう措置をするわけですね。ですから、新しい措置なんですよ。農地法が施行されてから二十三、四年たちますね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 それで、完了してからでもあなたおっしゃるように二十年たっているわけです。それをこうやるわけです。だから、私は、農地法でああいうことをやるなら、当然国がフォローアップしてやっていないものについてはやるべきだと思うんですよ。期限が来て用途指定がありまして——私が大蔵省に言うのはおかしいんですが、用途指定が初めはついておったんですよ。ある時期へ来たら、昭和三十何年から五年ぐらいの間は用途指定がついていないんですよ。そして、違約金…
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は、農地法の今度の問題があったからやるということよりも、大蔵省全体が国有財産の払い下げについて責任を持って、しかも相手を信用してやってこられたと思うのです。ところが、払い下げを受けられた方は、いろいろな事情があって、期限内に用途指定がついておるのにやれなかったんだということもあると思うのです。ですから、私は、ピンからキリまで杓子定規でやれとは言いません。しかし、一ぺん払い下げちゃったんだから、もう国有財産は手元を離れちゃ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 お互いにいろいろなことがあります。感情論というそういうことばというのは非常に都合のいいことばですが、感情論じゃないと思うのです。私は、行政というものは、あくまでも公平の原則が一番大事だと思います。ことばを変えれば正義感、正義がないときにはたいへんなことになってしまうと思うのです。ですから、不公平な行政が行なわれないように十分配慮していただくという姿勢で事を処していただければいいと思う。これはなかなか容易な問題じゃないと思う…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは全く突然の話で、あるいは突然といえば突然、あるいは前もってわかっているといえばそれまででありますけれども、ゆうべのテレビあるいはけさの「朝日新聞」に出ておりますが、カドミウム汚染、そういうようなものに対する補償金が出た場合に、大蔵省はこれに対して課税対象としておりますが、本法律案を議員提案されるようなときに、そういう問題について衆議院における審議で何か議論になったことがございましょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私は山下さんに質問はございませんですから、あとちょっと大蔵省のほうに聞いておきたいと思います。 こういうことは前々から予想されておることなんですね。そこで、たとえば災害の場合も一つありますですね。災害の被害にあえば、それの減収に対してはいろいろな税の恩典を見ておるわけですね。これは補償金をもらった。だから、一時所得とみなすのだ、あるいは農業所得とみなすのだ——一時所得と農業所得とではたいへんな違いになると思いますが、農業所…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは、出したほうの会社でいえば、当然損金に算入できるわけですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、理屈はいろいろなことがあると思います。それから大蔵省の立場もわかるわけですが、出すほうの側でいえば、あなたは慰謝金については課税対象にはなりませんよ、こういうことをおっしゃったのだが、なるほどそれは事業所得とみなすことができるかどうかというところが一つの問題点だと思います。損害補償だといえば損害補償になるんですから、そういうものを大きくいえば事業所得ですよと言うが、受けたほうでいえば何もそれがために非常に得をし…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 きょうは実は国税庁の方はお見えになっておりませんけれども、そういうことは国税庁のほうでやっていいんだとおっしゃるよりも、あなたが、事業所得ならば課税ですよ、慰謝料的なものなら非課税ですよということなんだと、それは個々のケースによって違うんだ、こう言われるんですが、それは国税だからおれは知らぬ、こういうのじゃなくて、審議官として、こういうものはほんとうに所得と考えられるものなのか。少なくともカドミウム汚染によるところの汚染田…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 実は、国税庁といえば国税庁ですが、大蔵省としては態度はもうきちっときまっているんですよ。補償金を農業所得と見ていると思うんですよ。だから課税をするんですよ。しかし、そのときに、課税対象からは、必要経費があるだろう、だからそれは肥料代なんぞは引きますよ、こう言っているわけですよ。ですから、ここでおっしゃっていることはわかります。わかりますが、現に通達が出て言っていることは、もう農業所得とみなしちゃっているわけです。だから問題…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 藤田政務次官の言われることは全くそのとおりだと思いますから、またこの問題は後刻やりたいと思いますが、そのときには、少なくとも出された通達ということよりも、今後、公害の問題というものは、単に黒部だけの問題でなくて、御案内のとおり安中にもございましょう。まだほかにもいろいろな問題で公害の問題はあると思います。そして、これは、単にいわゆる農業所得ぐらいではなくて、ほかにもいろいろあると思いますから、いろいろと広範な影響もあると思…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私が知り得ておる範囲は、追跡調査をやられたら、何で補助金をいただいたか、引き揚げなければいかぬようなところがたくさん出ると思いますが、そういう場合にはどういう措置をするのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私が言っていることとあなたの御答弁とは全く逆なんでして、あなたは生産地で一本幾らの大根が消費地で幾らになっておるかということは調査しておると言うが、私はそういうことを言っているのじゃない。少なくとも国費が使われておるじゃないか、その国費がどれだけ貢献をしておるかということを追跡調査をしていただいて、意味がなかったらやめたらいいと思う、簡単に言えば。共同出荷を半分以上やらなければいかんということをきめて、もしそれをやらなけれ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 いまの物価の問題でいろいろな議論がされておりますよ。それは何かというと、生鮮野菜が一番高いじゃないか、これが一つ大きなウエートを占めておるということは、もう百もわかっておることですよ。それを今後やりますじゃ、全く手おくれじゃないですか。少なくとも主産地を形成してそしてそれを政府が流通ルートの上に乗せてやるというところに主産地形成の補助金が出ておると思うのです。額が多い少ないということはありますが、とにかく出ておることは確か…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私の守備範囲じゃないということをおっしゃる、そのこともわかりますし、これはもちろん大蔵委員会でございますから、農林委員会等で十分論議をされる問題だと思いますが、しかし、いま申しましたような点は大事な点だと思いますから、ひとつどういうかっこうかで農林省として前向きに、これはおれの守備範囲だとかなんだとかということじゃなくて、そういうふうな繩張りじゃなんにもできないことですから、十分に留意してやってもらいたいと思います。 次に…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私ども、農民の側から見れば全く迷惑な話だと思うんですよ。ですから、そういう点について補助金をお出しになる、これはけっこうです。税金に対しても、そういうものに課税するというのは全くけしからぬ話だと思いますから、これはこれでいいわけです。しかし、いまお話のございましたように、休耕をするだけじゃなくて、なるたけ転作をするように、土地を遊ばしておくのはもったいない話だから転作を奨励しますよ、こういう話ですが、現地で若干お話を聞いて…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 御答弁で、大体、休耕から転作、そういうものに随時移行していく、あるいはそういうところに力を入れていくのだ、予算もそのために相当つけたい、こういう御答弁で、たいへんけっこうだと思います。先ほども申しましたように、農家は、もう米がどうかというようなことは農民自身がよく知っておりまして、そして、農民自身も、これではいかぬじゃないか、とすればどうしたらいいのだろうということになれば、おのずから転作というものが出てまいります。ですか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 直税部長さんがおいでですから、カドミウムのことについてちょっとお尋ねしたいと思います。 あなたのほうの通達が出されたようにテレビなりあるいは新聞も報道しておりますからお尋ねするのですが、これは全部が農業所得なのかどうか。これは今後まだこういう補償金の問題はいろいろ出てくると思います。それからもう一つは、イタイイタイ病でいえば、本人がもらう補償金というようなものもありますね。もう会社に勤めることができなくなって、それでそれに…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 あなたのほうの処置というものが、当・不当のことは別として、筋論としては一応のことは御説明でわかりました。——賛成じゃございませんよ。わかりましたが、そうしますと、余分に出たものは、これは弔慰的なものがあるからいいと。そこで、平均的なものは、いままで例年のその周辺の平均的なものは農業所得とみなして課税しますよと。しかし、農業課税なんだから、当然必要経費を引きますよと、こういうことなんですね。そうすると、四万九千五百円ですか、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは今年度の話ですね。