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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1971/03/04

65参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 簡単に言って、三百五十億の資金が必要になってくると。だから、資金が必要なんだから、この資金全部をどこかへ払い下げをしてしまって出すというのか、それとも、三百五十億というものは全くこの跡地等を処分せずに国が出そうとされるのかどうかというのが一つ。 それからもう一つ、いや、そうじゃなくて、一部そういうことをやるんだというような場合、払い下げてほんとに金をとるのか。その場合でも、公共団体の建設省なり東京都なり、地元とおっしゃいま…

日本社会党1971/03/04

65参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 わかりますが、そうすると、あなたのおっしゃるのを聞いておりますと、民間の企業は入らないということですね、私企業は。

日本社会党1971/03/04

65参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 民間私企業は極力抑制するんだと。絶対ではないわけですね、お話を聞いておりますと。これはすでにそういう民間に払い下げられるような計画をあなたのほうは持ち合わせじゃないんですか。

日本社会党1971/03/04

65参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 私は、こういうことについて、正・不正があるとかどうだなんということは言いたくないわけです。そういうことではなくて、普通で申しますと、どんなことをしても、国有財産が時価で払い下げられたとは言いますけれども、やはり民間に払い下げられますと、時価よりも安くなっていくということは常識ですね。そうしますと、その民間の人たちがいわゆる公共的にやったんだから結局は国民にバック・ペイがされていくと、そう主張されましても、土地だけの問題で評…

日本社会党1971/03/04

65参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 大臣、四つお尋ねしたいと思います。 第一は、預金保険法案に対する附帯決議を各党で用意をいたしました。その中に、「農業協同組合、漁業協同組合および労働金庫等の預金者保護について、積極的に検討すること。」と、こういうことを附帯決議することにいたしました。これは、おそらく、全会一致で、あるいは多数でかどうかは別として、成立することは間違いございません。過般、近藤銀行局長からも、積極的にこうした問題について努力する旨の答弁がござい…

日本社会党1971/03/04

65参議院 大蔵委員会 第10号

○成瀬幡治君 一言だけ……。私はちょっと大臣と意見が違うと思うんです。と申しますことは、なるほど制度金融の道はございます、中小企業向けの。私は、それだけでは中小企業の長期資金というようなものが確保できないのじゃないか。そこで、今後たとえば信託なりあるいは信用金庫、そういうようなものを中心としたようなかっこうになって——長銀というものが大企業には確かにありますけれども、中小企業向けにはそういう長期資金確保のもあがないんだから、何か、第二長…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 小泉さん、伊原さんは委員をやっておみえになる。それから有光さんの前の会長さんが委員をやっておみえになる。ですから、有光さんは委員をやっておったというような、直接はないかもしれぬけれども、前任者のことをお聞きになったんですから、いろいろ御連絡等あって全部引き続いておみえになると、そういう意味で、委員をやっておみえになったというような意味で、あるいは委員じゃないからわしは知らぬとおっしゃるのならそれまでですが、そういう立場でひ…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 近藤局長もお見えになっていますから、一緒にあわせてお聞きしたいと思いますが、貸付信託なり、あるいは地銀のほうで、今後相当地方公共団体に資金を回されるようなそういう行政指導をおやりになろうとするのかどうか、これが第一です。 それから制定案の説明の中に、住宅ローンというのが目玉になっておりますね。わざわざ書いてある。書いてあることとやってきた実績というものが食い違いやしないか。ほんとうに住宅ローンというものを個人の生活優先でや…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 預金者の保護の問題について、バランスをとったことでいろいろと考えると。たいへんけっこうなことだと思いますから、そういうふうに今後もお願いしたいと思います。 それからこれは念を押すわけじゃございませんが、私はなぜ地方開発資金というものが非常にたくさん必要になってくるかということはわかります。それは公害の問題等がこれから大きな問題が出てまいります。まあ地方でも再開発をやらざるを得なくなるだろう。だから、そういうものに非常に貸し…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 伊原参考人、これは全くこの法律案とは関係なしで伊原参考人にちょっとお尋ねしておきたいと思います。 なぜあなたにお尋ねするかというと、地銀で一番よくわかるだろうと思うのですが、全く季節的なというよりも、アメリカの不況なり、あるいは国内の二重価格、管理価格、いろいろな問題等が出てまいりまして、それで、中小企業の倒産というのが相当なことになってきた。そこで、政府のほうも、御案内のとおり、三つの制度金融で中小企業救済の措置として九…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 近藤局長にお尋ねしたいと思います。 拘束預金の問題でございますが、いろいろと御指導がありまして、そして効果が着々出ておるというふうに資料等で御報告願っておるわけでございますが、何か、お聞きしますと、貸し出したお金と預金したのと困果関係があると、それは拘束預金だと、そういう解釈のようでございますが、預金と貸し出しと無関係なそういうことが実際問題としてあるかないかという点でございますが、そこらあたりの指導ということになりますと…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 一七%前後なりあるいは一六%前後という一つの数字が出てきたと。そして、今後もそれを努力すればあるいは一五%ぐらいになるかもしれない。預貸率の比率からいって大体一五%ぐらい。一〇〇%あれば八五ぐらい貸していくと。ですから、私も、その辺のところだと思いますが、預金と借り出しを受ける場合の中小企業のかけ込みでいきますと、全く因果関係というものがあるわけですね。あるからこそかけ込みをすると思うんですよ。ところが、それが拘束なんだと…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 意見があったらというお話でございますが、私も、これは非常にむずかしいもので、これだけ都市が発展をする、過密になるところと過疎になるところと極端なところがあって、さてどうだということになると、なかなかこのくらいが適正であろう、しかも、この銀行がいいんだという断定というものは非常にむずかしいものだと思っております。しかし、そこには地方の特色というようなものが生かされますから、都銀というよりもむしろ地銀のいろいろな特色が発揮され…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 私も、世上言われておることは、四月ごろから金融は若干ゆるんでくるのじゃないだろうかと。それはまあいろんな理由があると思いますが、そういう中でなお公定歩合の問題も議論をせざるを得なくなってくる。これは、ドルの問題とか、いろんな問題からあって、やらざるを得なくなるのじゃないだろうか。そうなってくれば、文字どおり、公定歩合の引き下がったものが貸し出し金利に目に見えてせざるを得なくなる、銀行自体がそういうふうにせざるを得なくなるだ…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 信用組合の監督強化ということについて、これは前にもちょっとだれかのいろいろと質疑があったと思うんですが、どういうようなことを考えておみえになりますか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 ぼくは全く消費者物価のほうから発想を持っておりまして、今後、地域における生活協同組合等、そういうものを発展をさせていくということが日本の流通機構関係における刺激になり、あるいは消費者物価というものを引き下げる一つの大きな役割りになるんじゃないか。そういうときにこの信用組合がどういう役割りを果たしていくかというようなことも少し考えているわけです。片方じゃ預金を預かるわけですから、非常に厳重にやっていただかなければいかんぞと言…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 相互扶助のある農協、これはまあ実は大きなもので、何か新聞を見ますと、今度全購連と全販連の二つが一緒になるというようなことが出ておれば、おっしゃる信用部門のほうが別途出てきはしないかと思いましたのでお尋ねしたわけですが、それが非常にむずかしいということになり、あるいは、それなら、相互扶助を現にしておる農協に対して、まあ今度預金保険法では国から出資するということですが、農協なりあるいは漁連にも、そういうようなことで、同じ国から…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 貸付信託のことで一言お尋ねしておきたいと思います。 都市銀行にしろ、あるいは地方銀行にしろ、銀行の中に不動産部というものを設けておったり、あるいは別会社でと申しますか、子会社で持っておるわけです。令度の貸付信託法の改正で、貸付信託のほうも、子会社といいますか別会社というものを相当強力なものを設けて、そこから資金をこちらへ流してしまって、そちらのほうが大きくなるというような、そういう心配は全く杞憂なものでしょうか。

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 私は、これで、また質問を申し上げることがあれば後刻に譲りたいと思っておりますが、藤田政務次官に特にお願いしておきたいと思うのですが、何か米軍の払い下げ施設が練馬地区にあって、そして私のところへも実は要望書が出ております。何か練馬区でこれを自由に——自由にということはないが、まあ自分の区へ払い下げてくれぬかというような要望書が実は過般送られてまいりました。せっかくああいういい——あれは何と言うのですか、何とか言ったな、米軍の…

日本社会党1971/03/02

65参議院 大蔵委員会 第9号

○成瀬幡治君 そうそう、グラントハイツ。確かにグラントハイツというのは国有財産ですね。それがかりに東京都へ払い下げられてしまったとか、ましてや練馬区へ払い下げられてしまったというようなことになりますとですね、まあロスの地震がありましたね。東京もそのうちにはあるじゃないかと。まあ都市再開発というようなことが言われておるときに、何かクッション・ハウスにしたらいいとかなんとかいうような問題もある。いろいろなことがあると思いますが、私は、そうい…