成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 私は、そういう要望は今の意見で大体盡きておるから重なるのでやめますが、もう一点、委員の十人の中へこういうような人が入られるかどうかということを念のために明らかにして置きたいと思いますが、文部省で現に関係しておられるかたたちはこの中に入らないわけですか。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 それに続いて、例えば前文部大臣であるとか、それから前次官であるというようないわゆる文部官僚と言つてはいけないが、そういうようなかたをこの中に入れられようとして……、まあ私は個人的な意見としては、官僚のかたがそういうところに入られることは非常に好まないと思うが、これに対して文相はどうお考えですか。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 官吏はどうなんですか、文部省の役人は……。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 私は只今議題となつております修正案並びに修正案を除く政府原案に賛意を表するものであります。但し終戦後日本が真に文化国家として世界に伍して云々というふうな、この法案の提案理由の中にもありましたように、本当に日本が文化国家の建設に邁進して行く場合に、その基礎をなすような政策というものがたくさんなければいけないと思います。その頂点としてこういうふうな文化功労者年金法案というものも一つのものだと思います。この基礎をなすものと、こう…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○成瀬幡治君 市町村立学校職員給與負担法の第二條によりますと、定時制の教員は全部県に移管されることになると思いますが、併しこれと私は関連して御質問申上げたいのでありますが、大臣にお願いしたいのですが、五大市におきまして高等学校で市立の高等学校と県立の高等学校と入り組んでおりまして、そして而もそこに教育委員会が設置されておるわけです。そこで人事の交流は勿論、教育の画一というわけではございませんけれども、いろいろな内輪揉めとか、或いは困難を…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○成瀬幡治君 そういたしますと、実際問題としてこれは私はほかのことは知りませんですが、名古屋市の例をとりますと、名古屋市立の高等学校と愛知県立の高等学校とが二つ名古屋市の中に高等学校としてあるわけです。そこで本当のところを申しますというと、相当に教育委員会として、片一方は県の教育委員会、片一方は名古屋市の教育委員会というふうに監督機関というものが二つになるわけです。そこで非常に困ると言つてはおかしいですが、例えば学生の問題であつて生徒を…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○成瀬幡治君 これは私の意見を一つ言わなくちやいけないと思いますのですが、名古屋市に教育委員会があれば、市の教育委員会が、高等学校ならそこにある高等学校すべてを一応私は指導をし、いろいろなこともしていいと思います。それが私は原則だと思います。それに対して学校の俸給はさきほどの問題じやない。教員の俸給は国庫が半額負担しているような恰好ですから、平衡交付金が入ろうと何しようと市でやつたのか、県でやつたのかの違いだけで、建物は県立の建物である…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○成瀬幡治君 それではこの問題はそれまでにしまして、次に恩給のことで先ほど矢嶋君の質問によりまして、まあわかつたわけでございますが、私が心配することは、切替といいますか、今まであつたものをどうこうするとか、或いは転任して来るようなもの、そういう非常に細かいことですけれども、附則みたいなもので解決しなければならない問題が私はたくさんあると思うのです。そういう点について一つ落ちなく文部省のほうでいろいろ御勘案願いまして、人事院のほうへ御連絡…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 シンガポールの捕虜を早く帰すということをルーガー氏が言つたということですが、時期は四月だとばかにあつさり言つたわけですが。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 日本の新聞が相当先走つて記事を書いて、それが相手の国に知れて非常に不利になつたというようなことで、非常に愼重に扱つてくれ、余りそういうことはやつてくれるなということで、そういうようなことをルーガー氏が折衝しておつて……、そういうことはたびたびあつたわけですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 ローマ法王庁に、今までのものが軍に抽象的なもので、具体的な資料がなくて非常に困つたというお話ですが、それから国際赤十字社のほうでも、個人カードというものを作つてなくて非常に連絡不備であるというような点を指摘されたわけですが……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○成瀬幡治君 これは委員長にお願いしたいことは、これの取扱いについては、若しこういうことがあつたら、私たちはあと調べて、相当私は正確な資料が内地としては一応整つた感があると思います。こういうものが若しそういうような希望でありますれば、善処かたをじかに取上げて頂かなければならんと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○成瀬幡治君 前のですね、免許法の一部を改正する法律の第七項ですが、稻田さんの説明によりますと、山間僻地の教員の差違をなくするということは、都道府県の教育委員会の問題である、従つてそちらの方で考慮すればいいという建前で話を進められておると思う。私の方としては、そういう山間僻地、いわゆる僻陬地に勤務するような人たちに臨免を持つておる人たちが非常に多い。言葉尻をとらえるわけじやないのですが、あなたがそういうことに対して、都道府県が何かそれを…
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○成瀬幡治君 だからですね、そのことについて、あなたのほうとして具体的に何か立案されておるものがあるのか、あなたが言葉の上において都道府県が僻陬地に手当を出したらいいのだということを言われたについては、何かあなたが考えを持つておつて言われたのが、單なる思付きで言われたのか、あなたのほうとして近い将来においてそういうことを考えておつて言われたのか、それをお聞きしたい。
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○成瀬幡治君 ちよつと恩給のことについてお尋ねしたいのですが、実は小学校或いは高等学校の先生で三十何年になられたものはぼつぼついわゆる停年というようなことで自分の退職などを考えておられる。これが三月どうしようかという人が相当あるわけなんですが、それに関しまして恩給がどうなるかというふうなことで非常にその態度を決するに困つておられるから、その点を一つ明瞭にして頂きたいと思います。恩給が早急に改正されて来るようなふうに人事院として何か準備を…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○成瀬幡治君 その時期は早急にはとこうおつしやいますが、いわゆる三十七年の三月三十一日までには改正されるような見込は全然ないと解釈していいですか。
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○成瀬幡治君 国家公務員に地方公務員のほうの恩給が準じて来るから、二十七年度に改正されないといえば先生は安心してやると思うんですが、併しながら若し改正された場合に悪くなるような見通しがあるなら私は大変だと思う。既得権がいわゆる侵害されるようなことがあつては、今やめてもらつている人は得になる、こういうようなことになると、そういうことを聞きますと既得権を侵害されないんじやないかというようなことを伺つたわけですが、何か総理庁の恩給局のほうの考…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○成瀬幡治君 私が言うのは現行法が悪いほうに改正されて来ればあなたが言う既得権は侵害されないということと私は食い違つて来ると思うんです。そこの点何かお聞きになつていませんか。
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○成瀬幡治君 もう一点、これはあなたのほうで関係ないといえばそれまででありますが、御意見として伺つて置きたい。 今申しましたように百五十分の一を切るというようなことは私たちとしては既得権の侵害である。こういうふうに解釈するんですが、浅井さんもこれに対しては御同感が頂けるものと、こうまあ思つているわけなんです。併しこういつたものが人事院に対して全然連絡なしに切られるということは私はないと思うんです。この際において一つ積極的な御意思の表現が…
第10回 参議院 文部委員会 第13号
○成瀬幡治君 それじやこれだけ。あなたが言われる既得権を侵害したくないという点は、あなたにおいては全然変りはない、この点は再確認してよろしゆうございますね。