成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私はその二倍をただまあ片つ方が倍になつたから倍になつたというような根拠では非常に納得しがたいものがある。罰金でもこれを見ると一万円以下ということになりますか、八百円もあると思いますが、ここらあたりと比べて見て千六百円という今の金額で少し私は常識がなさ過ぎる、常識としては非常に低い金だと思つております。ですから最低ここに出て来るところの一万二千円というような、少くともそういう額が出て来なければならんのじやないかと、常識的に私…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 もう一つ尋ねたい。それは附則の第二項で、一番最後の「未だ支給していない者は」というのは、その具体的事例はどういう場合があるか。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 私はそれに関連して非常にですね、例えば八百円しか貰えないのだとね、僅かな金で、とるほうまで一、二回出て行つても費用倒れになつてしまうと、そういうようなお言葉も一つの手続をしないという理由になつておるのかどうか、どういう理由だという点についてお調べになつたことがあるかどうか。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○成瀬幡治君 では又次の機会に。私ここで意見を申しますれば、支給していないということは手続をやらない、その手続をやらないという理由ですね、やつてもです、実際受取つてみても財布に残る金はないのだ、だから私はやらないのだという理由がここにあるとするなら、いま少しこちらのほうも再検討してみる必要がある。こういう意味で実はお尋ねしたという点でございます。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 先ほど曾祢委員からもあなた方に対する決意というような動きをちよつと尋ねられたのですが、ちよつとあいまい模糊としておりますからもう一度お尋ねしますが、我々が今日ここに集つたのは補正予算の件について大蔵省に折衝しようというので来たのです。ところが伺いますと予算上財源は他へ廻さない、流用しないと一本とつたのだからもう厚生省援護庁はそれを呑んで行きたいというような態度になつてしまつたように思うのだ。そこで我々が大蔵省への鋒先を厚生…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 これは厚生省の態度をどうこういうのじやなくして大蔵省などは聞くところによりますと、まあ六カ年もたつてしまつた今更引揚者住宅などというような問題じやないのだ、だからそういうようなものは打切りたいというような一つの大きな流れが大蔵省を中心として考えられておるのですね。一番心配することは今申しましたように幸いにしてここに四万帰ればどうやらこうやらすれば約三億出る、あなたの方の要求したのが二億九千九百万円で、まあここらあたりで一つ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 ちよつとお伺いいたしますが、抑留者の還えらないということは人道上の大きな問題であつて、政府もそういうふうに非常に強調されて来たと思います。ところがその発表の時期の問題でございますが、六月十九日に国連へ報告されたということは、私は相当政府においては責任を持つて確認をされた数字だと思います。それをやはり早く国民に知らせるということは、非常に私は重大問題だと思います。それについて七月二十五日まで放つたらかしておいたと言つては非常…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 ちよつと席を外しまして……ダブるといけないから、ダブつたら御注意願います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 ちよつとお伺いしたいのですが、死亡者の二十三万余りのうちの九〇%が大体家族への通知が済んでいる、そうしてそれは公報が出ているか、或いは他の方法でと、こういうふうに聞きました。他の方法というのは、どういうような形式を用いて知らしておられるか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 それから次に続いてお尋ねしたいのは、二十三万余りの死亡者が政府として確認されたというのは、五月一日の国勢調査以後になつておると思うわけです。それで、なお予算関係で先ほど田邊援後局長から聞きましても、二十三万の中の或る数は帰つておるとも思われるし、推定として書いてあると思うが、予算措置が全然してないと思う。そこで二十三万余りの死亡通知というものは、少くとも今年度になつてからというよりも、五月一日以降において、六月十五日ですか…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 そうすると通知はしてあつた、通知はしてあつたのを集計した、それはそうすると、遺族としてその家族を取扱わずに、今まではどういうふうな形で取扱つて来たのですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 この点について援護の問題にからんでは厚生大臣にお聞きしますが、生死不明のかた、或いは生存者のかたに対しまして何か家族に対して何らかこれを知らせるような方途をとつておいでになるかどうか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 生死不明の生存者に大体通知はしておるのですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○成瀬幡治君 先ほどの紅露委員の動議、これを一つ……。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 昭和二十二年より民間研究機関に補助金として交付されておるように稻田さんの書かれたものに書いてございますのですが、その場合には……。委員長、六條までとおつしやいますのですが、少しよそへ跨がつてもよろしうございますか。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 その場合にどういうような形で、例えば第五條のこういう基準を設けておやりになつておつたと思いますが、この五格の一、二、三の項目に該当するような基準でおやりになつておつたのかどうか、その点を一つ……。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 続いてなお経理の面、第八條になるわけですけれども、こういう第八條の経理の面、或いは第九條の公表の義務であるとか、或いは第十二條にかかつて来るようなこと、こういうようなことをずつと二十二年度からやつておいでになつたかどうか、その点も……。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 この法案を出された大きな趣旨は、会社とか或いは個人より特恵的な俊助を受けてやつておるのが非常にあつて、自主的な研究ができでないから補助をするというような点、私はこれが一つの大きでな狙いじやないと思うわけであります。そこでお聞きしますと、昭和二十六年度のときには三千六百五十万円ですか、それで大体この法案を出されるときに、二十七年度のことについて或る程度大蔵省などと折衝をしておられるかということについてちよつと私ども発議者にお…
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 稲田政府委員は何か一億というようなことを先ほど申されましたが、その一億というのはどの線から大体出たものかということを、根拠があるなら一つ……。(「一億五千万だよ」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 その十一條の「主務大臣は、必要があると認めるときは、」とありますが、これを入れておかれる意味は、何か意地悪いわけではありませんか。