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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 そのお考えは私は長官がおつしやるようなふうになるなら誠に歓迎すべき事態だと思うのですけれども、実際問題として又病気になつて次に又病気になるのじやないかというような、使うほうの側になつてみれば私はやはりそうは行かんと思う。そこでやはり総体的な定員はないかも知れんが、その課において欠員を入れてしまつてその課で課長が頑張つてしまつて採用をしない。従つて総体的には欠員があつても駄目になつてしまうというようなことが起つて、折角今度の…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 次にまあ整理基準とそれから審査請求のことでいろいろと議論があり、御意見もいろいろありまして、大体私は委員会の意向としては反対の御意向のように伺つておりますから、あえてお聞きするわけではございませんけれども、長官として不当免職ということが私はあり得ると思うのです。例えば今度の定員法なんかにつきましても長官は首切れという、厚生省において長官の下の者が首を切られちやあとても事務が大変だというので反対するとどうも課長はけしからんと…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 部内で問題が起きると思う、こうおつしやるわけですけれどもどういう形で起きて来るのか。少くとも審査請求があるということならそうした口火が切られると思うけれども、そうしたことでないと問題の起りようがないと思う。首切られることは誰でも恐い、誰でも嫌だ、無理な泣寝入りの首切りについてはむしろ私はそういうことはないほうがいい。やはり長官の本当に私はやはりそうしたことは良識を信じまして、万々一ないとは思いますけれどもそれが全部ないとは…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 先ほどちよつとお尋ねしなければならんことを忘れましたので改めて伺います。実は公共企業体の郵政或いは電通関係の整理の問題についてお尋ねしたいのでありますが、どう見ましても電話で言うならばだんだんふえておりますし、郵便業務関係でいいましても随分ふえて来ております。殊にサービスと申しますかとにかく成績を挙げて行く上においてやはり妥当な人員はやはり必要と思います。その限度というものは非常にむずかしいものと思うが、少くとも郵政関係或…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 その点は所管大臣に尋ねられたのですか、そうじやなくて、ただ自分としてこう思つておるという見解でございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 今度の定員整理班の問題ですが、ただ警官だけはふえておる、あとは全部削られておるが警官は二千六百人ふえている。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 そうすると、この警官の新しく、今現に私は実人員関係で言うわけですが、できるということになつております。それを入れちまつたわけじやないというのですか、入れちやつたのですか、五千名を。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 だから私は実質的には増員になるのは約十七%に相当するところの警察官二千六百人は殖えていると、こういうふうに思うわけです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 この点、例えばまあこの自治警から国警に引継がれたかたやいろいろなものがありまして、私は結局は三万人と、それで前の通常国会において五千人認めて三万五千、これに対して結局差引きましてあれこれして四万八千人、こうなつております。なんとしたつてふえておる、こういうふうにまあ思うのです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 これは非常に三好委員の質問にからむわけでありますが、恩給の点が、厚生大臣所管外だと思いますが、再就職した場合に恩給の継続ですね、こういうふうなものについては何か問題を考えられておりましようか。まだ全然出ておりませんでしようか、話は。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 私はそういう点と、それから地方公務員関係で言いますと、これは続かなくなつておるのですね、現行法規でいうと。そうするとまあ非常に有利になる人と不利になる人とが余りにもひど過ぎるのですね。ですからそういう点で何か検討されておるかどうかということをお伺いしたいのです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 就職の斡旋のことでございますが、ただまあその責任なんと言いますか引導を渡した人が責任を負うて就職の斡旋をするという程度の失業対策の問題は、それは労働省の職安だとか、あとは就職斡旋ということもまあ当然お義理だからやるという程度のものか、これに対して何か今度の整理に関して就職を斡旋することによつてなんか具体的な処置とか、或いは予算関係のようなことをなされておりますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 失業対策の面につきましては、この前労働委員会との合同委員会ではつきりせられておると思いますから、或いは長官のここで四千万円も計上してやるということも承わつたと記憶しております。長官にこれ以上ここで具体的な問題をお聞きするのはどうかと思いますのでこれで失礼します。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 内閣委員会 第12号

○成瀬幡治君 先ほど団体等規正令のお話が出まして、全然別にというお話があつたのですが、日本人が、日本人同士を追放するのはおかしいじやないか、そういう点が非常に有力な意見で目下研究中である、こういうふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 内閣委員会 第12号

○成瀬幡治君 先ほどもお話が出ました追放令との関係なんですが、私もどうもよくわからないのですが、今後そうすると、政令で出たものは残して行かれると思うが、書簡で出たようなものはあると思う。それで追放されたもので、そういうようなものは先ほど山花君の質問によつて明らかになつたのですが、受付けるし、講和発効されて来ると、そういうものはどんなことになるのですか。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 内閣委員会 第12号

○成瀬幡治君 いやそうではなくして、私は講和発効後も効果があると、こういうふうに見ていいのですか。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 内閣委員会 第12号

○成瀬幡治君 その次に委員の国会の承認にからんでとかくの噂があるということ。委員の任期というような点について何かお考えになつて、そしてまあこんなふうに考えられたので任期などを入れるというふうなことについて検討されたことがあるか。この点についての御意見を……。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 内閣委員会 第12号

○成瀬幡治君 先ほど何かお聞きしていましたときに、この法律は講和発効前になくなつてしまうというような大体仕事を進めて参つた。なくなるというようなことをお聞きしたわけですけれども、そうしますと、団体等規正令の追放を受けた人を、今後もこういう訴願された問題を解除して行くというような機関も必要になつて来ると思いますが、その点前のことを私が聞き間違えたのか、その点を……。

日本社会党1951/11/16

第12回 参議院 内閣委員会 第12号

○成瀬幡治君 お話は現に団体等規正令が生きていて、追放することができることになつている。それが根本的にあなたが先ほど研究中であつた云々という点で、そういうものがないのだという前提に立たれてのお話を承わつて、あなたがそういう御意見であるならば、私は遡つてこれがなくなるのだということについて非常に期待していたということなのですが、これは意見ですからそれでいいですが。

日本社会党第二控室(左)1951/11/13

第12回 参議院 内閣委員会 第9号

○成瀬幡治君 三好委員の質問に関連して経費の問題で、三好委員の問題は数字の問題ですが、とにかく経費節約になり、そうしてその数字は正確でなければならないのだ、こういうことに対して食糧庁の問題について例をとらえて言われたわけです。それに対して橋本長官の言は、そうではなく、それはとにかく手数料であろうと経費であろうと、そうした人を減らせば実際経費は減るのだ、こういうような観点の御答弁だと思います。そうしますと、今そこに非常勤の問題が出たわけで…