成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 私が非常勤職員として指したのは臨時的なものじやなくて、例えば二カ月ごとに更新することになつておるのですが、その形において更新されておる人があるということを長官に言いたい。 それからもう一つは建設省に例をとりますと、準職員取扱要領というものを定めまして、この十一月一日から六千三名のものを定員外の職員として公務員と同様の待遇を与えるというようなことが行われておる。私はこういうものを長官は認められるのか。片一方では認めつつ片一方…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 私はこの事実があるという点で非常に悪いと言つて長官がお叱りをされるために私はその資料を出したわけではなくて、実際仕事がこれだけあるのだ、こういうふうにやらなければならんのだというその実情を認められまして、そして建設省なら建設省に対するところの整理というものが妥当でないということを私は申上げて、そうして長官のほうで再考慮をするというわけには行かないと思いますけれども、少くともこういう今度の点については矛盾点があるということを…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 請負制度に、或いは直轄のものを或る程度出す。だから人員整理は可能だ、こうおつしやるようでございますが、実際の地方建設局だけで数字をとつてみても八千六百二十六人ある。そのうもで準職員取扱の、いわゆる準定員の者が六千三百名、整理されるのは八千六百二十六名の中で五百四十七人ある。これはただ単に直轄云云を請負にしただけで、そういう理由でこの整理が出て来るということは、私としては何とおつしやつてもまだまだ説明が足らないので納得ができ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 これはちよつと角度を変えまして、中央の行政事務の簡素化でございますが、これと地方との関係でございますが、今度の行政事務の簡素化は地方に対して何か影響をするところがあると申しますか、地方はまあ自治体だから我々は何も知らんという態度とか指示めいたものでおやりになる、或いは地方もそういうものをやることを非常に期待して何かそれを具現するような形で努力されるか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 これは中央簡素化本部ができても私は強制することはできんと思います。併しやられることはただ平衡交付金の中でそれを落して行くことは可能になつて来る。平衡交付金を落すというような形で二十七年度の予算編成にそのことが結論されて、そして平衡交付金をとつて行くかどうかというような点まで大臣にお伺いするのは少し方向が違うかも知れませんが、この点だけ明瞭になつておるならば一つ御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 そこで今の第二類の問題に入るわけですが、このことは文部省関係ですからその場合にいろいろ伺えばいいかと思うわけですが、問題になるのは、この間ここで承認をされた附属教官の問題があるわけであります。今後何か、尤もこの資料だけではよくわからないわけですが、私の手許で調べたところによりますと、何か二百九十六名の附属教官が切られるということが出ておるわけですが、そうしますと、これが自動的に影響をするのか、やはり県の或る程度の自主性とい…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 附属教官、只今それが入つておるわけです。附属教官の中から……。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 国立学校の中の三千四百七十二名の附属教官が二百九十六人整理されることになるのであります。そうしてそれが約一〇%に相当するわけであります。これが附属教官というのは大体御承知のように小中学校関係、それに地方公務員であるところの小中学校の整理に自動的に影響をするのか、そうじやなくて或る程度そういうものは県の自主性というものを認められるのかどうか、その点を明確にして頂きたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 別問題ということは全然関係なしに平衡交付とか、それから県の自主性においてこれを認めていく、全然関係はないのだ、附属教官を一〇%切つたのだから自動的にお前のほうも地方の教官もこれをこうやれということに対しては全然ノータツチだ、こういうことですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 このことについて私はいろいろな角度から、例えば政策の問題が一番大きいと思うのですけれども、そういうようなことは省きまして、試験所とか或いは研究所というものに対して今度の整理をやられる場合に、私は相当どうこうというようなこともあるようですが、相当整理されておるというように考えておるのですが、試験所とか研究所とかいうものは、主として私は中小企業のかたや或いは農民などを対象にして設けられたものが多くて、中小企業のかたたちが単に自…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 今五%ということが出たわけですが、およそこれは五%のものであつてそのものによつてはこれが違つてくる。およそのものは大体標準というものは五%であるというふうに了解していいわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 ここでは五%という数字が出て来たからどうこうということは私は申上げたくないのですけれども、通産省にあるところの試験所などを見ると約一七・八%までに行くだろうと見るわけですが、それに対しては理由は別にして廃止統合があるから、そしてそれは三〇%というようなことが出ておるわけですが、こういうものに対して民間への切換えというようなことは全然考慮されておらないように承わつておるのですがどうでしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 私も通産省の試験所の例をとつて言つたわけですが、これについてのいろいろなことについては通産省関係のときにお聞きするところですね、私はもともと設立されたときから言つてより発展させるべき方向にあると思います。それを一応行政整理させるのだという建前でこれを切られるということは、今までに絶えず政府が言つておられたような中小企業を振興させるのだ、或いは農村の増産を奨励するとか、或いは品質の向上に努められることと反した方向にあり、そう…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 民間に移管と決定ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 私もここまでお聞きする予定じやなかつた、実は試験所とか、研究所とかいうようなものを一括しましてとにかく整理が出ておる、特に農林関係などでは前からたびたび御意見も聞いておりますが、前に申しましたようにとにかく資本蓄積の殆んどない人たちのためにこういつたものが設けられておるわけです。そういうのを整理するという点については私もやはり反対である。その意見を申上げて具体的の問題については長官も言つておられるように関係の大臣にお尋ねす…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 尊重されるという、併しこれだけでは私は不十分だ、今の数字の出し方においては不十分だ、そういうようなふうにお聞きするわけでありますが、それでも資料を見たら全部やるという統計関係全部整理されるわけでありますね。而も省たよつては非常によいのや悪いのがあるようですが、やはり私は橋本長官もおつしやつたように、この調査統計全体を尊重するためにこうしたものをどんどん落してしまう。そうして都合のいいような数字を各省が勝手に作つてしまう。そ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 統計調査の問題にからんで、今度の平和条約で調印をし、そしてそれと同時に宣言されたというような形になるのですが、これが経済統計に関する国際経済議定書、或いは附属書というようないろいろのものの中に、やはり農林関係、或いは物価指数と申しますか、或いは生計費の調査統計というようなものをやらなくちやならないし、又これを忠実に私は政府もやつて行かれなければならないことであるし、そのおつもりだと思います。それからILOに参加するというよ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 その技術職員のことでございますが、これは厚生省などにも関係があると思いますが、非常に医療に従事しておる、例えばレントゲンなどを取扱つておられる人たちが今度整理対象に私はなつておると思うのですが、或いは試験所に勤務し或いは研究所に勤務する人は、やはり特殊な私は技能の人たちだと思います。こういう人たちをそう、御都合主義とは申しませんけれども、それにひとしいようなものでやつて行くとか、或いは技術職員というものは、私は三人あるとこ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 そこで欠員の問題が出て来たわけですが、これはまあ厚生省関係だけに限らず、私は全般的なことで伺いたいと思うのですが、どうもずつと見ましても欠員が非常に多い。その欠員が多いから今度やはり一つは整理をやつても差支えないのじやないかという一つの理由にも私はなつておると思うのです。そこで長官のほうでは、欠員がなぜ出て来ておるのか、どういう点について行き手がないのか、辺鄙な療養所などへ行くなら生活がしにくいから行き手がないのだというよ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○成瀬幡治君 只今細かい病院の関係でABCで云々というふうなことで実質的な整理はない、相対的な問題だという御答弁がありましたが、この点については厚生省関係において長官と少し意見を異にしております。この点については各省別の審議のときに譲りたいと思います。 次に長欠者の問題でございます。長欠者は今度整理対象にはならない、こう言われるわけですが、長欠者が復活して来た場合にその取扱についてどういうようなふうにされておるか、定員がきまつておるから…