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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 富安委員長にお尋ねいたしますが、あなたのほうの仕事はむしろ見通しとして、例えば賠償庁みたいに、ずつと尻細りで行くという一つの見通しのものがあるわけであります。あなたのほうのことは今後国際性とか、或いは民間団体が殖えて来ますので発展性があるのじやないか、今後発展して行く一つの委員会じやないかと思つているわけであります。その点どんなふうでございましようか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 どうもよく私もわからなかつたし、特に根道長官に私は非常に不満に思いましたことは、現状なら困難、それじや減るかと言つたら、減らないと言われたのですが、やつてみて足らなかつたら人を雇えばいいと言うのですが、そうじやなくて、本当に私たちは真剣に討議しているのですから、もつと明瞭に歯切れよく答えて頂きたい。橋本長官にお伺いしたいことは、私は形式的なことはどうでもいいと思う。実質的な仕事が殖えるのか減るのか、そういう点を私はお聞きし…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 そうしますと、パン焼、洗濯夫というものが出たわけですが、これは非常に僅かな数字だと思う。そういうのはいいとしてですね、実際その千九百八十名というのは非常に大きな数字なんです。そういうものを減らすほど仕事が減るか、減らないか。それが飽くまでも講和条約乃至日米安全保障条約に基くところの機構改革をやつて見なければわからないということならば、そういうことならば問題は別だと思いますが、長官として見通しはない、私は今の現状としてどうな…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 私はこういうふうに考えておるのです。実は次の行政機構の改革が行われる場合はに、ということは、一つのこういうような問題があるから私は大きく検討されるだろうと思う。併しその場合人員は、例えば外務省であるとか、或いは総理府というようなものはさほど私は変らないと思う。併しこういう特調関係のようなものは非常に私は考慮される、従つて定員が全部が全部とは申しませんが、こういう特別なものは三月までの定員だと思う、以後の問題については或る程…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 私は長官は但しこういう今度の定員法に対するいろいろなことがおると思いますけれども、まあもともと提案されたのは、私は事務の整理と、それから仕事の能率化ということについて出されたと思うのです。併し特調は一つのそういう講和条約が結ばれ、又安保条約が結ばれたという特別のものがあるのです。併しそこでこうしたものの整理とか、或いはこれは当然機構改革が行われるのですから、私はそのときに改めて考慮されて提案されたほうがより適当である、これ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 いろいろ押問答しても私はしようがないと思いますけれども、お尋ねしておきたいことは、一月から三月までは自然退職者で行くんだ、併しそれには約半数の目度がある、こうおつしやいますが、ですから私はやはり三月末までは、政府の出したところの定員の半分というものは整理されるんだ、それにほぼ近い数というものはやはり強制的に、そこまで行かなければ、自然退職者がなければ、私はやはり強制的に退職させられるものだという、こういうふうに実は考えてお…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 そうすると、目度までに自然退職で理まらなかつた場合は、私は理窟のことはよくわかる、長官がそういう趣旨だという点はわかる、若し希望退職者がなかつたとした場合に、それは強制退職というものは一人でも出れば強制退職というものは出たものと思う。ですから、そういうふうにやつて行くのではないかと、こういうことをお尋ねしておるわけです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 この問題は、必ず出るとか、そのつもりとかといつたつて、私は予算措置も講じてなければ、どうこうするというような点でもないし、これは特調関係としてよほど話はそれてしまいましたが、私はもう一度委員長の総括的なことにでも質問する機会があると思いますので、その点は後の問題としまして、もう一つ、どうしてもその特調関係でわからないわけですが、そこに出されているこの説明書は行過ぎであるというふうに長官は言われるわけです。併し特調の長官は事…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 くどいようですが、申しますが、接収不動財産の問題が大幅解除されるということは、当然予期されるところと思います。もう一点、現在何かこれはちよつと私の調べた範囲内で或いは間違つているかも知れませんが、今までに解除されたところの不動産の処分は昭和二十四年度までしかやられていない。二十六年になつてもまだやられていない。二十六年度がもう終ろうとするときにおいてもまだやられていない、だからこれを早くやらせようとする、そういうことを早く…

日本社会党第二控室(左)1951/11/19

第12回 参議院 内閣委員会 第14号

○成瀬幡治君 これは長官にお願いしたいのですが、この時別調達局四千九百十三、或いは本庁六百八十五、それから監督官事務所千二百二十七、こんなふうに調べておるわけですが、これではどうもわかりにくいわけですから、これをもう少し内訳して頂きまして、そして整理人員がどんなふうに割当つておるかというようなものについて、もう少し資料がここにあるなら頂きたいし、なければ、あとでお出し願いたいということが一つと、それからもう一つ何か官庁関係で書いて頂いた…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 二十四年度のときに定員法が大幅に改正されたのでございますが、そのときの速記録をちよつと調べてみたのでございますけれども、或いはその誤りがあるかも知れませんが、私の見た範囲内によりますと、機構改革とやはり行政制度の問題が非常に論議されておるのでございまして、その中に吉田首相それから本多国務相の答弁の中にこういうことがあります。将来行政整理をやるというような場合は行政制度審議会というものがあるからそういうものの答申を待つて行政…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 このことについていろいろと論議がしたいのでございますけれども、意見にもなりますし前の質問でも承わつておりますから、不満ではございますけれども一応次に進みまして、行政制度審議会の答申案というものがあつたのですが、これについては政府はどうお進みになるつもりか、それを承わりたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 私お聞きしますと、これは政令諮問委員会のほうで参考にされ政府もやはりこれを参考にされて行く。但し基礎的条件が非常に変つたから云々というようなことでございますが、折角こういうような審議会を持たれる場合には、私はこうした条件、いわゆる講和条約の締結が非常に早くなつて来たというようなことは、やはり私は政府の見通しというようなものは、今後審議会を持たれる場合は慎重にやつてもらいたいと思う。それからもう一つは、折角持たれたならば、そ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 次期国会というとまあ十二月から五月頃まで大体期間的に予想されるわけですが、その場合およそまあ検討中であるとおつしやるのですが、大体予定されておる時期はどの辺かということは見当はついておられないですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 行政機構の改革と今度の人員整理の関係でございますが、ここまでは検討されていないと言えばそれまででありますが、一応今回の整理と次期国会の而も早いうちに出されるものとの関係は全然ないとは私は言えないと思う。少くとも今度人員整理をやつたならば機構は改革されるかも知れませんけれども、およそこの人員は大体やつて行けるのじやないかというような見通しがあつて出されたものだと思います。 そこでお尋ねしたい点は、少くともそういうような点を検…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 先ほどもお伺いしましたが、今度の整理は事務の云々ということでございますから、この前これは三好委員の質問に人事の問題と会計の問題について規則云々というようなこと、そしてそれができたならばここに早急に出すというようなお話でございましたが、過日新聞にも発表をされたように記憶しておるのでありますが、あれはもうコンクリートされたものか、まだ不完全なものとして一応ああいうものがスクープのような形で出されたものか、その点についてお尋ねい…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 事務の実情に即して云云というようなことは、たびたび承わつておるわけでありますけれども、一応この資料を見ますと、この管理業務に携わる人たちは大体二五%天引されておるというのが私は実情だろうと思う、原案だと思います。 それで今お聴きした或いは新聞に出た程度のものを、これは感じの問題になるわけですが、私が検討しただけではどうしてもやはり十人のうちの二人整理していいのだというようなふうには私は出て来ないと思います。それでいやそうじ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 そうした基本的なものが立たないとかいうことは、政府の方針がきまらないのか、やろうとしても、実情は私はあなたのほうがよく知つていると思うが、それでそういうことができないというのは人が足らなくてやらないのか、或いはあなたのほうがそれを積極的にやらないのであるのか、その点を。

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 どうも私たちの今の設備の問題と、長官は自動車々々々と言われるけれども、この間も自動車が問題になつたのですけれども、熱海行きの自動車が何台ふえたつてしようがない、能率に関係しない、そんな自動車がふえるくらいならタイプになつたり、自転車になつたり、そのほうがいいと思います。実際に働いておる人のためにはそのほうがいいと思います。どうかその点は私たちの考えておるいわゆる現場で事務をとつておる人たちの設備と、長官など自動車に乗つて通…

日本社会党第二控室(左)1951/11/17

第12回 参議院 内閣委員会 第13号

○成瀬幡治君 私はそういうふうに思い、あなたはそう了解しておるかも知れない。例えば水産委員会の連合審査会で明らかになつたことですが、遠洋沖合漁業監視船が三隻できるということは、私は少くとも根本さんは知らなかつたようですけれども、大臣だからそれはよいと思う、併し事務的な人が打合せをされてこんなことを知らんでおるはずはないと私は思う。ところがこれが全然知つておらんというようなことは、大臣が誰と打合せをどの程度やつたかということですが、まあ想…