成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私はまあ百十六名大蔵省から外へ出られたおかたが本省へ帰つて見える。帰さなければ、個人的にはそういう点については非常に御同情申上げるわけですが、併しそれがために片一方の造幣庁、印刷庁に働いているかたが首切られて行くということはこれはどうも納得が行かない点なんです。そこでまあ惡く言えば、これは大蔵官僚の何とかと私は言えると思うのですが、こういう考え方はやはり森永官房長にあるのか知れませんが、こういうことは私は個人的には非常に御…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 最初に城政府委員にお尋ねするのでありますが、私は行政整理をやるという一つの基本方針が決定した。従つてそれを尊重してやつて行かなくちやならない、こういう言葉を聞いたわけでございます。併し何と申しますか、政策として私はその前にやはり文教政策というものを非常に尊重されて行くというほうが私は重点だと思います。それが若し崩れるような私は行政整理が若し行われるとした場合に、それまで例えば文部教官とか、国立学校の先生までにそれを及ほそう…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 どうも私は城政府委員と押問答のようになりますが、それは私は城政府委員が少し違うのだと私は思います。やはり政策というものを内閣を担当されて遂行されて行く上において、私はこういうようなことも必要であろう。従つて私は行政整理というものは大きな政策でない。例えば経済の自立であるとか、治安の確立であるとかいうような政策とは私は並列に考えない。やはりそれよりも私は主と従という言葉を使いましたが、それを使えば、私はそこにはおのずからそう…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 附属教官と、私は大学とか或いは商船学校とか或いは水産大学というようなふちに分けてお聞きしなければならんと思いますが、附属教官のほうは、いろいろと私たちは聞いて或る程度のものを了解しておりますからやめまして、仮に大学で二千九百七十余人のうちの一〇%ですから二百九十五人附属教官である、そういたしますと六百九十三人から二百九十五人を取つた残りの三百九十八人というのが具体的に大学の先生でやめて頂かなければならん数字、こういうふうに…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は今講師がこの定員分よりも四百四十名多いということは、結局教授とか助教授がいないために講座がやつていけないために、私はこういう人を頼んでやつておいでになると思う。そこで仮にそこから講師を落すということになると、その講座というものを廃止するというようなことに私はなると思う。廃止して片一方に統合して行くというような形になると思いますが、それはどうなのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうしますと、今度の問題において講師にやめてもらつても、絶対に講座が廃止になるというようなことはあり得ない、こういうふうに了解していいわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は講座というのは、一つの基準がございまして、今おつしやつたような基準があつて講座ができて、そうして欠員があると思うのです。ですから講師が余分にあるということを私が考えるのは、どこかの穴を教授や助教授で穴を埋めて置くために、講師が四百四十人多い、こういうふうに了承するのですが、この基準の教授一、助教授一、講師一、助手二又は一という基準以上に講師が雇われているのは、教授や助教授の穴埋めとして雇われていないわけですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は少し意見を混えて一応政府委員にお尋ねしたわけでありますが、今度の行政整理のことを考えて見ますと、まあ第一に人員が戦後非常に厖大に殖えたと、こういうわけです。それを文省関係の教官に充てた場合に、やはりむやみに膨れ上つておらないということはお認めになると思うのです。整理をやられる理由としては、事務の一つの整理に基くところの人員整理、例えば会計であるとか、人事とか、そういうものの事務整理の問題、こういうふうに考えておるのであ…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 要求して下さい。委員長。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうすると、予定されておる五千名の問題ですね。これの人たちは試験は終つておつたとか、いわゆる採用通知が出ておるというような点をお尋ねしたいのですが、採用通知は出ていたのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 そこで私はおかしい、どうも納得が行かない。採用者があつても、二千四百名ですか、採用せずに首切る、だからそれは行政整理だという理論は、何か今聞いておりますと、幸いにしてどうやら自治警から一万三千人ですか、予定しておつたよりは三千名殖えたのだから行政整理をやるのだ、こういうことをおつしやつたけれども、採用せずにおつて行政整理と言つたら理窟に私はならんと思う。それはどういう意味か、もうちよつとはつきりしておきたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 そういう意味ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 これは整理には関係ないことですけれども、国警と自治体と今合せますと何人ぐらいおりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 戦前の数とどうですかね。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 例えば昭和……。私のほうで言わないから、あなたのほうで若しデータがあるのなら……。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 大体戦前の約倍になつているということが言えるわけですね。昭和六年の満洲事変当時の……。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 それから今六万三千とか、七万二千とか、九万五千とか殖えたのを聞きましたが、これは外地の朝鮮とか、台湾、そういうものは含んでいないのですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 ちよつと私聞き落しのだつたら御無礼ですが、技術要員は百二十二名のうち何名あるのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 欠員は四十九名のうちに二名くらいあるわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 私はやはり警察のことですね。もう少し聞きたいのですが、元へ戻つてもらうわけには行かないでしようか。