成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあこれもあなたに天引じやないかと言つて議論をしても私はそれは問題になりませんからやめますけれども、公衆衛生二十五名を割当られたと、若しこういうふうにやるなら、ここに出ておるところの整理人員はすべてこの機構で申しますと、大体官房へ何人、公衆衛生局に何人というふうに、こうずつと兒童局に何人というふうに割当てて、下の課にはどこも検討はしていない、こういうふうに了承していいわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 非常に私は異議があるわけです。まあ、あなたも私は被害者の立場で押付けられたのだから止むを得ず云々だとまあ思いまして了承をするわけですが、本来の建前で言うならば、今度我々は行政管理庁から承わつておる整理であるならば、飽くまでも事務の能率化もあるとか、或いは簡素化であるということについて、私たちは下から積上げられたものと実は了承しておるわけであります。飽くまでも押付けられてそして省へ割当てて来た、それを内部局や外部局に幾らに割…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 私も農林省関係に勤めておる人が非常に不安であるから、そういうことのないように落着いてやれというような根本農林大臣のお話を新聞を通して知つたわけですが、実は不安を起したのは農林省関係の人たちでなく私はもつとたくさんあると思います。いわゆる米麦の統制がはずれるということで不安を持つた人が非常に多いと思う。そこで農林省関係の人に対して主管大臣として落着いてやつてくれということで一遍で終るかも知れないけれども、多くの人に与えたとこ…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 不安を与えたという点が時期的に云々とおつしやつたのですが、私が言ち不安はそうではなく、池田大蔵大臣が言うように、貧乏人は麦を食えという、いよいよ麦を食わなくちやならないというそういう不安を与えた。周東安本長官が言つたようにパンにいわしの味噌を何やら、そういうものを食わなくちやならんという不安を与えた、そういう点を私は指摘したいのです。あなたの不安とは非常に違うと思います。そういう点についてあなたは何にも不安を与えていないの…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあ感じ方の問題だということで云々されたわけですが、私はやはり農林大臣の考えられておるのは非常に違つた感じだと思います。ここでいろいろ追及しても場所が違うと思いますけれども、少くとも政務次官は私は辞表を出されたやに聞いております。ということはやはりその時期の問題ではなくて、本当に米の食えない人が多く出る、そういう社会不安を防ぐからだろうと、私はこういうふうに想像しておるのです。それに対して責任の問題ですが、ただ今度早くそう…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私がお聞きしたいのは、特審局が出ておるようですからお聞きいたしたいと思いますことは、前に内務省に特高というのがありましたが、大体それがやつておつたのと同じ仕事をやつておると思うが、特高時代には大体定員がどのくらいおりましたか、それが若しわかつておりましたら一つお聞かせ願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 今お伺いしておりますと、この特審局が非常に人権擁護のような仕事をせねばならんと言われたが、それは「仕事も」ですか、「仕事を」ですか、その辺のことをもう一度伺います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 特審局の定員を見ますと、この資料ではわからないのですが、一回、二回と殖えて参りまして、例えば第一回が百五十名、第二回が六百六十二名に殖えて現在の定員になつておる。そうして今回はいろいろ事務関係のことがあるから整理しないのだ。こういうふうに資料で拝見をするわけですが、お尋ねしたい点は、特審局の仕事というものは現状よりも発展をしましてだんだん強化して行かなければならん。だからこそ、今回の行政整理というような点についても協力をし…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 まあ内務省時代の特高が調査局になつて、こういうふうになつて来た。私たちは一つの歴史的な事実に基いて当時の特高のやられて来ていたような仕事が、私はやはり特審局の主たる任務だと思います。併しまあいろいろなことをおやりになる上において、而も正しい情報をつかむ、そういう点においても疎漏になつては大変であるから人員が必要である。こうおつしやる私は趣旨もわかるのです。併し届出のような細かいことまで私はおやりになるというようなことになれ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 誠に恐縮ですが、この一齊罷免というものは追放にかかつてやられたことですね。私たち非常に心配することは、私どものほうの知人でも特高においてあなたのおつしやつた人権蹂躙の取調べを受けておられる人は事実あるし、証人でやつてもらうならば幾らでもあると思います。そういう点を非常に心配しております。そうして而も調査される点とか、それはそういう必要はたくさん認めます。併し過去において私は竹下さんがおつしやつたようにいい点もあつたというこ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 もう一度……。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 それに関連しましてですね、そうしますと、この管理部門約六百名、現業部門その他二百とこうおつしやつたのですが、それに対してまだ整理をどうするという、全然何人整理するのだか、この部面で何人整理するのかという具体案はあなたのほうにはないわけだ、こういうふうに思つていいわけですね。それからもう一つには現業には少くとも自然退職はあるけれども、かくかくであるからといつて、ここから一人も犠牲者を出さない、あくまでも自然退職者だけをやつて…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 どうもあなたのおつしやることは矛盾があると思うんだ、方針は大体出さない方針かも知れませんが、決定をどうもしておらないと私は思うわけです。そうして現業では出さないのだ、併し希望退職、自然退職はなかつたらそれはやるのだ、而もそれは六月までと云々とおつしやるが、三月までに一応の目度もある、もう少しそこを私は明瞭にして頂きたいと思います。そうでなかつたらこの六百三十六人のうち欠員が三百名もあるから、三百三十六名で僅かだからどうでも…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私が聞きたいのは現業のことを聞いておる。管理部門二五%やるならば現業を五%やるのかやらないのか。やるとか、やらないとか、ここを私は明確にお答えが願いたい、こういうことを要求しておるのです。あなたの答えは、現業のことについては全然触れていない、その点をどうするのだということを方針として私は明らかにしてもらいたい。こういうことを要求しておるから、要求しておることを一つ御答弁願いたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、まああなたのお考えを私のほうで了承すると、六百三十六名のうち三百名の欠員がある、従つて三百三十六名はなし崩しで大体行ける、希望退職者を募つて行けば大体それでやつて行けるのじやないか、こういう大体の肚であるのか、そういうふうに了解して差支えないかどうか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は今度の大体政府がやつておる方針を見ますと、一応いろいろなことがありますけれども、大体管理部門ではいわゆる庶務会計的なものでは何人、現場関係では何人というような、一応の率があつて割当てられておると思います。従つてあなたのほうにも私はそういうふうでこれを印刷庁一括して何人ということは渡されておるかも知れんけれども、少くともあなたのほうが折衝される場合には、これじや困る、或いはこれならば呑めるという場合には、逐一私はそういう…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、若し仮に管理業務のほうで全然希望退職者がなくて、現業だけで希望退職者があつたとする、そうしてこれだけの六百三十六名の員数になつたとするならば、もうそれであなたは整理はできたものと、そういうお考えであるのか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 その調整を図るという点だが、あなたはその仕事を一番よく知つておられるおかただから、大体現業部門は何人なければ業務がやつて行けんという目度があると思うのです。だからその目度をどれだけに押えておられるか。それで員数が、若し仕事の能率ということにおいてこれだけでやつて行けるという員数が出て来た、それから管理部門のほうで言うならば、会計とか或いは人事、そういつた庶務関係において事務の整理を行うことによつて何人やることができる、その…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 どうも納得が行かないわけですが、あなたのお考えだというと、私はあなたが印刷庁の仕事をやつて行かれる責任の地位にあるおかただと思う。或いはそれを補助されておる非常に大切な地位におられるかただと思う、責任のあるかただと思う。その場合に、何か現業部門でこれだけの人がなければやつて行けない、管理部門でもこれだけはなければやつて行けないという最低の人数があると、こういうように私は考えているのですが、そうではなくて、あなたのほうでは何…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、事務運営に差支えないというと、もつと切れるというのですか。逆に言うならば二百名ではない、もつと定員を減らしてもよいのだと、こういうお答えなんですか。