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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 そうするとなんですか、これは結局船に乘つておる人なんでしよう。だから陸上の人を船に乘せてそういうことをやるということなんですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 そうすると百七十名は全然変らんという意味ですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 私はその舶員のことよくわからないのですが、陸上の人をちよつと乘せただけで船なんかするする動くようになるというそういうことなんですか、舶員なんだらう、これは。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 私先ほど大臣のはこういうふうに了解したわけですが、カニエ委員の質問に対しまして非常勤職員がある、それは年賀だとか忙しいときだというようなことを言われた。次にやつて参りましたらこの冊子で申しますと定員的配置の非常勤職員という名で呼ばれているものが六千三百一名ある、これはやはり適当な時期に定員へ組入れたほうがいいというふうにお聞きしたのですが、その通りでございますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 まああなたほうの資料によりますと、非常勤職員が年間百三十二万一千七百八十八人あるわけですね。そうして定員的配置の非常職員が六千三百一名ある。私も百三十二万なにがしのものはこれはまあ認めます。認めますが、大臣の定員的配置の非常勤職員の六千三百一名は認めない、これだけの数字は云々とおつしやる。そのことも私はわかるわけですが、なぜ別にやられるのか意味がわからないわけですが、今度の定員法の改正は次の国会に行政機構改革をあなたのほう…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 私は非常に異議があるわけですが、新らしい予算とおつしやるわけですが、新らしい予算は、この定員法の改正に伴つて郵政省はこれを全然考えずに、別な考えに立つて定員を考えて、予算を計上するつもりでおるのでありますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 工夫とかいろいろな言葉ばかりおつしやつているわけですが、私は分れたときから相当の年月も経て、あなたが大臣に就任されてからそう工夫々々で結論を出さずにおしまいになるわけじやないと思うのであります。結論が出ておつて然るべきだと思うのであります。ですからあれこれ言われたけれども結局天引的な整理に遂になつたわけでありますが、そういうしつぽか出て来たわけでありますが、とにかくそういう矛盾があつてそうして能率が云々というようなことをお…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 ここに工夫々々といつて運営しておつても、私は実際第一線で働く人が一向駄目だ、こういうふうにオーバー・ワークになつている。この例をこの中にあるのを読みましても「給与法令により、給与の全額支給が保障されているともいうべき欠勤開始後一年間の終了をも俟たず休職処分がなされるという悲しむべき事態さえ発生しているのである。」こういうようなことが書いてあり、結局人が足らないからこういうことになるのだということが書いてあるのですから、やは…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 そうするとまだどの局に対して何人落ちるというような具体的なことは全然考慮されていない、こういうふうに了承してよろしいわけですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 ここで意見がましいことになりますけれども、各現場が五%である、それに対して小さな郵便局がたくさんあるというのは、佐藤大臣は私は少し押しつけられて受けかたが少し気がよずぎると思う、実情からいつて。例えば定員二人しかない所が六百八です。三人ある所が一千九古七十三もある所を引括めて五%というのは、私は少し率が高過ぎる、他の現場と比較して同じだというふうに感じない。 それからもう一つ、これは定員法とは関係ないわけですが、サービス云…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 ちよつと私、言葉が足りなかつた、こういう点でう。二つ一村にありまして片一方が閉鎖した、というより無集配局になつてしまつた、そういうのに対して集配を開始されるようなそういう考え方があるかどうか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 もう一つ赤字の問題でございますが、郵便貯金ですね、あれをとんでもないことをやられておるのですが、これについてはどういうふうに。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 これはいろいろとこの点について押問答みたいなことをおつしやつておるわけでありますけれども、私はこういうふうに了承したわけなんです。大臣は非常勤職員の年間定員を百三十二万と言うが、これを私は賃金要員として、確かに年賀郵便などのときにこれをやらなくてはならないから、賃金要員として臨時にお雇いなさるということは、私はそれはその通りだと思います。ところがこれにあるような定員的の非常勤職員という者は、これはどうやつても必要だ、だから…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 今まで大体私は、今回六千三百一名をあなたのほうは定員の配置転換、非常勤として使つておられる、これは不当であるということをみずから認めておいでになるのか、みずから大臣として、これだけの人数はどうも多いような人数だ、そういう者を不当に抱えておると認められておるのか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 この電気通信事業の実相報告書というのをやはり電気通信省がお出しになつておるのですから、これはあなたのほうのものですから、これを元にしてお尋ねするわけですが、七十ハベージのところ3のに「定員不足が業務運営上にいかなる影響をもたらしているか」こういうことがございまして、六点書いてあるわけです。ですから頭から電通省は定員不足ということを私は認めてお見えになると思う。若し違うとすればここの三番目の見出しが全然違わなくちやいけない。…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 私は実ほ電話局などに一、二回行つておるわけですが、あなたの仰せられるピークの時間には、何か実は私が見ましたのは元勤めていて結婚されたおかたですけれども、忙しいときだけは特別だというので時間的に雇われてお見えになつたのを実はお見受けしたことがあるのです。ですから私は又そういうふうに、あなたの方針がそういうふうにやつておられるから、最も忙しい時には臨時的な者を、丁度郵政省で言うならば年賀郵便のごときはそうやつてお見えになると思…

日本社会党第二控室(左)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○成瀬幡治君 まあ私簡單に実はやりたいと思います。何にいたしましても、ここに謳つてあるように、或いは実情を知つておれば、電話がどういうふうな状況にあるか、だんだんと増加しておる、それに伴うて人間も増員されて行く、ところが片一方においては定員だけは落されて行く、それに従つて非常勤的な者が殖えているというのは、私たちは実情だと思います。これに対する考え方は佐藤大臣も私は実情をよく知つておみえになると思う。そこで大臣として涙を呑まされたという…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○成瀬幡治君 最初に農林大臣宛に淺井人事院総裁から、農林省農地事務局管下各事務所に勤務する職員の勤務条件についてという人事院勧告が私はなされているのは当然だと思います。それにつきまして内容をまあ私はここに申上げなくてよいと思いますけれども、とにかく定員が足らないのだ、だから何とかしなくちやいかんじやないかという点が第一点と、それから超勤がしつかり払われてないから、そういうことのないように注意すべきである、こういうふうになつていると思いま…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○成瀬幡治君 その枠外職員を大蔵省に認めさせられておるわけでございますね。その人数は何名でございますか。要するにあなたのほうの要求された員数と、それから大蔵省が認めましたところの定員をお示し願いたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○成瀬幡治君 農地局全体といたしまして、私は現定員が三千五百二十一名だとこういうふうに思います。ここに出ておりますから……。それに対しまして千百三十六名の枠外職員を認めさせておる。大体三割、約三割に相当するようなものを認めさしておいて、そこで自発的じやないということも私たちもよくわかります。形式的に私はそういうことになつておると思うが、実情的にはそうでないことは認めますが、ここで三百四十人の整理人員を認められたわけですが、あなたのほうで…