P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 内閣委員会 第4号

○成瀬幡治君 二十八年の三月三十一日までは現在のものも有効として、その期間に審議会を設けて答申案を得てやつてしまうのだという政府の御意向と承わつたのですが、その場合に、今やらない理由を聞くと結局金の問題に落着くようでございます。考えられておる点を伺いますと遺家族の問題、或いは傷痍者との均衡という面をお挙げになりましたが、文官との関係というようなことについてはどんなふうに考えておるでしようか。その点を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 内閣委員会 第4号

○成瀬幡治君 それからもう一点ですね、今度いわゆる人事院で恩給法をマイアース勧告によつて検討されておるように承わつておりますが、その場合とこれとの関連が一つなんですね。 もう一点伺いたい点は、現に受けておられるお方で、例えば昭和二十三年以前のお方とその以後のお方とは非常に差があるように承わつておるわけです。それに対してやはりその審議会などに流してしまわれるつもりか、流さずに或いは差のあるものについて処置が近いうちにとられるような用意があ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 内閣委員会 第4号

○成瀬幡治君 恩給に対する根本的な考え方なんですがね。私たちに意見を若干言わして頂くならば、とにかく或る期間勤めた、そしてその勤めたことによつてその退職後の生活というようなものが私は保証されるのが大体恩給の根本的なものだとこういうふうに考えておるわけです。あなたがそこでこれは私見であるとおつしやつたのですが、特定者の改善はいけないんで全体を改善するというようなことならば、これは考えてみる余地もあると思うのですが、特定のものの改善はいけな…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 内閣委員会 第4号

○成瀬幡治君 法律はかくかくだとこうおつしやるなら、私は何も講和条約が締結されて百八十日間過ぎれば当然前の恩給法が復活するというのに、ここでは一歩譲つて昭和二十八年三月三十一日まで現行法を有効にして勘案してやつて行くというその「ものさし」と、これはもう前からずつと文官のほうはこうなつて来ているから、何ともしようがないのだという「ものさし」は私は違つていると思うのであります。ということはこちらのほうは、前から生きておつた法律が一たびポツダ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 内閣委員会 第4号

○成瀬幡治君 これも意見になるわけですが、恩給というものが退職後の生活というものを保障すべきものである、そういう意味が非常に強いというようなふうに私は考えるのですが、その点どんなふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 内閣委員会 第4号

○成瀬幡治君 先ほどの御答弁で特別な理由はないかというようなお尋ねがあつた、それには若干考慮を自分もしたいというようなふうに、不均衡があるということも事実お認めになつている、だから上げるためには特別な理由がないものかと理由を探しておられるかと思うのですが、その特別な理由についてこんなことを考えておるわけですが、監獄の官吏だとか、或いは教職員というものが戦前は非常に惡かつたということをまあ言われて、そしてそれが終戦後そうした職員の待遇は一…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 内閣委員会 第1号

○成瀬幡治君 私政府の閣議で決定された方針というものは、定員法においてはただ員数を減らすというそういう方針なのか、例えば公立学校の教官が首切り対象になる、そのときにその方針というのは、閣議の方針ということがよくわからないのですが、それは首切りという方針なのか、教育内容がこういうふうにやつて行くんだからここで教員が余るんだという解釈をあなたのほうはとられて整理対象が出た、そこで教育方針が変つた、その方針なのか、そこのところをもう少し私は具…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 内閣委員会 第1号

○成瀬幡治君 私もこの問題についてはあとでどういう結果が出て来るかという点について、又いろいろ問題は出て来ると思いますが、一点承わつておきたいところは、調査されるということですが、それはどういう範囲内において、どういう手許で調査されるか、その点具体的に。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 内閣委員会 第1号

○成瀬幡治君 私は自由党の修正案が出た場合に、政策変更という題目で例えば米麦の問題、ガソリンの問題、又国営競馬の民営移管という問題が出た、これは政府の責任においてやられたものと私は了承する、ですからあなたのおつしやつたような場合に、一定の方針に反した具体的な何かあつたということは私の解釈ではないように思うわけです。従つてあなたがあるとおつしやるならば、私は今後どうこうするということは言わないから、又私はその経過によつて具体的な問題が起き…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたすものであります。以下本案に対しまして若干の批判を加えつつ理由を申上げたいと思います。 先ず原則論的に申しますと、人員整理と行政機構改革は不離一体のものでございます。官庁関係の事務が煩瑣で、非能率的であり、国民一般大衆が迷惑をしておるということはすでに定評のあるところでございます。從つて思い切つた行政機構…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 内閣委員会 第23号

○成瀬幡治君 これは先に申しましたところの原則論を現政府は確認したことでございます。併し地方制度刷新委員会答申案は御承知のように約一年前に出されておるのでありますけれども、その後政府は行政機構改革には手を触れなくて、又総理個人の諮問機関として政今諮問委員会を設け、その答申案を元として今回の人員整理のみの定員法一部改正を提案されたのでありますが、このことは第五国会におけるところの吉田総理並びに本多国務相の答弁に相反するものであり、又原則論…

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 細かいことで恐れ入りますが、階級差があるということでしたが、この点例えば具体的に言つて加算、そういうことを指しておられるのですか。例えば外地に行つた場合と内地の場合と、加算がございますね、そういう点を指しておられるというふうに了解していいわけですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 加算は当然認められるわけですね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 昭和十六年ですね、あの頃までの恩給の総額と申しますか、その中の私は本当に聞きたいのは、あの当時軍人ももらつておつたと思いますね。軍人と文官とのパーセンテージですね。それから現在の総額は問題にならないわけですが、その占めておるパーセンテージですね。それから若し今度こうしたものを復活した場合に範囲が非常にむずかしい、基礎範囲が問題になつておるようですが、あなたのほうの立案されたものの中でまあどういうふうなパーセンテージになつて…

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 内閣委員会 第20号

○成瀬幡治君 私の聞きたいことは、軍人の恩給が復活したら莫大になつて來るのではないかというような心配があつて、そういうことをお聞きしたのでありますが、私は総額の中において文官と軍人と、こう二つに分けたときに、昭和十六年頃に占めておる比重がまあ太平洋戰争以降になれば非常に多くなるということはわかりますが、あなたのほうで一応まあ考えておられる基準に基きます。その比率が、文官、軍人の比率の変化が実は私はお聞きしたいわけですけれど。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/25

第12回 参議院 内閣委員会 第19号

○成瀬幡治君 その資料は出されるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/25

第12回 参議院 内閣委員会 第19号

○成瀬幡治君 今までの質疑或いは御意見を聞いておりますと、非常勤職員というものがあつて、その非常勤職員は人事院規則、或いは国家公務員法において超勤手当とか、或いは石炭手当とか、或いは勤務地手当というようなものがもらわれないで、併し実際非常勤職員という名前であつても、具体的に田中委員のほうから指摘されたように、会計に一年ついておる、いろいろなことがあるから、これはやはり非常勤職員という名前であるけれども、実際はつけているから無理があるとい…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/25

第12回 参議院 内閣委員会 第19号

○成瀬幡治君 私は現場の人夫のことを云々しているわけじやなくて、あなたが話されたのは特定工事云々だと思いますが、これは大体においてあなたのほうも、私は予算等の関係で大体きまつてやつて行かれると思うのであります。ですからこれは、私は予算も今年は多かつた、来年は少くされたというような、そう幅のあるものじやないわけであります。ですから私ほ従つて、この準職員取扱要領なるものをきめられたというふうに了解するわけであります。泥坊にも三分の利というこ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/25

第12回 参議院 内閣委員会 第19号

○成瀬幡治君 転任は……。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/25

第12回 参議院 内閣委員会 第19号

○成瀬幡治君 これはもう押問答をして行つても、私は無意味だと思うのです。そこでまあ建設省がとにかく準職員取扱要領というものを作つて、そうして認めておるということは、少くとも私は半恒久的な臨時雇が要るということは、あなたのほうは認められたと思うのです。そこでやはりどう考えて見ても、実は半恒久的と申しますけれども、それは恒久的なんです。実際的に考えて見れば、予算というものがありますから……。とにかく押しつけられた整理をここに見出してやつたの…