成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 私がお伺いしたいのは引揚援護庁でやつて行けない、あなたがおつしやるようにやつて見なければわからんとか、どうこうという問題は私も同感なんですが、私はあえて機構をなぞつて内局になつたのですから、それはやつて見なければわからんのだということでなくて、いやしくも私は確固たる信念の下にこういう機構いじりがなされなければならない。これは何でもない、機構いじりじやない、これでは余りに無定見だというふうに考えますからそこのところを私は明瞭…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 いや、原則があるからやるのだというのでおやりになるのか、その机上プランでやられるのか。私は実際の問題で別にできたものだと思う。もともと援護庁というものができたのは仕事があるからできたと思うのですから、私は仕事の上においてどうだということを私は厚生大臣なり、或いは次官なりの見解を一つ承わらなければ納得はできないわけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 あなたの御意見を承わつておると外局にしようと内局にしようとどつちでもいいんじやないか、こういう御意見ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 そうすると厚生省のほうの御意見よりも大体閣議の決定事項においてやられたからそれに同調したんだ、こういうふうに承わつて差支えないわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 それなら私も了承いたします。実はあなたがおつしやつたように重大問題で、折角スタートを切つたものが、機構の上において一機構を持つて行く、これで果して仕事が、スタートしかけたそれがうまく行くかどうかということは私も非常に心配しておつて、私は厚生省で実際仕事に当つておられる人たちが果してそういう機構いじりのためにこういうようなことが一日でも遅れる、一歩でも遅れるんじやないかというようなことを心配をされておられるという点はわかつた…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 日本では調査統計というか、そういうデータが不足をしておる、それでこういうことは一生懸命やらなければならない、やはりそうした資料が非常に厚生行政の上において尊重されなければならんのだ、そういう基本的な考えについては同感でございましようか、ノーでございましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 次官も非常に必要を痛感されていものを、部でいいのか監でいいのかということは、これは私は次官のおつしやることと実際に修正されていることと非常に違つている、そういう点は非常に遺憾であると思うのです。併しここで押問答することは私は無意味だと思います。それでどうもお聞きすると、私遺憾だと思いますのは、閣議の決定に基いて主体的なものが厚生省になくて、それで受入れでやつていたということは、厚生行政に対して熱心ではないという一言に尽きる…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 先ほどの松原委員の質問に関連があるのですが、相当数、例えば造幣、印刷というものを、庁をお変えになるのでありますが、これについてどのくらいの費用が要るのか、一度当つて見たことがあるのですか。あるならどのくらいその名前を変えるためにあなたのほうから経費が要るのか、お調べになつていたら一つ御報告を願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 つまらんことで少いお金だと、そういうふうにおつしやつたわけでありますが、名前を変えてもプラスになつておらない。結局失うほうが多いのではないか。少いのだから結局、そういうことは国費でやることなのだからどうでもよい。自分の金じやないのだからという、そういう考え方だつたら大変だと思います。ストックの今までのものが無駄になつてしまう。全部無駄になつてしまうから、その点も当つて見たらどうですか。そうしてこうしたことを全部やるというの…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 大した経費はかからないとおつしやいますが、例えば今おつしやつたように、名前を替えるために今まであつたものを全然、結局は破棄するわけですけれども、或いは封筒なんかは書き直すとか、判こを押すとかすれば勿論私はやはり経費が要る。時間的な無駄な浪費があると思う。そういうのを見積れば大した金ではないと思うとあなたはおつしやいますが、これは見方によれば大した問題だと思う。これは理窟の問題だからやめますが……。その次に、大変納税の成績が…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 ちよつと官房次長にお伺いするわけですが、若し仮に五月三十一日までにこういう法案が上らないのなら、これは恐らく政府としても予定しておられたと思いますが、そういう場合に政府としてはどうするつもりなのか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 困るということはこれはお互いさまだと私は思う。政府は困る。そこでそれに対して今までこういうふうな例があつたと私は存じますが、或いはこの法案についても何か衆議院に対して働きかけられるとか、或いは参議院に対して働きかけるとか、拱手傍観であつたのか、何らか最善の努力をされたか、こういうふうな点、或いはこれだけでもいいから切り離して行かなければならないというような点について、何らかの方途を講ぜられたことがあるのかないのか、その点を…
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 そうすると今では拱手傍観であつて、何ら手を打つていないということがわかつたわけでございますが、大体三十一日のぎりぎり一ぱい、三十日頃或いは三十一日に間に合いさえすればよい、その次に手を打ちさえすればよいというのが政府のほうの率直な気持なのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 私は非常にそういう態度を、政府としては誠実味を欠いた態度だと思う。なお私はこれに関連して聞きたい点は、例えば教育公務員特例法何かでも、期限が切れた、それに対して政府はただ拱手傍観でいるのか、それに対して何か衆議院において通るような働きかけをしておられるのかどうか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 その期限が切れてしまつたと、そしてどうしておられるのか。何かしようがないというので捨てておられるわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 そうすると、期限が切れてしまつたから非常に心配して、いわゆる自治庁のほうでは非常に働きかけて、いろいろと努力しておられる、こういうふうに了承していいわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第31号
○成瀬幡治君 私はその効果が実際早く現れることをやつぱし希うのです。実際これが一日でも遅れたら、私はやはり困らないと言えば困らないかも知れませんけれども、法的に言えば非常に重大な問題だと思います。ですからそういうものは単に感情的な問題とか、どうこうというのではなく、やはりぴしぴしと打つべき手は打つて行かなくちやならん、そういう態度は、私はやはり欲しいものだと思う。折角の次長の御努力を心からお願いを申上げまして、私は質問を終ります。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○成瀬幡治君 学制のことでちよつとお尋ねいたしますが、六三を動かさない、そういう学制についてはどうせ今後議題として取上げられるだろうと思いますが、その六三は絶対に動かさないということを聞くのですが、若しかしたらこの中央教育審議会において、六三のほうを動かすというような意見が出て来ることがあるだろうと思うが、天野文部大臣は今としては六三は絶対に動かさないと、但しあとの三四は動かすという意志があるわけですか。そこのところが……、その審議会の…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○成瀬幡治君 六三の場合に三が問題になつておるが、その三が若し出ても文部大臣としては動かさない、そういう意思であるということはわかりましたが、三四のほうに対してはどうお考えですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○成瀬幡治君 念を押すようなことで相済まないと思いますが、今問題も出ていない、従つて中央教育審議会でも三四は問題にならないようですから、結局学制というものは六三の三が問題となつておるので、これは文部大臣として動かさないのだ、あとの三四は問題がない、これは文部省でも問題がないので、結局六三三四の制度は動かさないのだ、こういうふうに了承していいのですか。