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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 内閣委員会 第33号

○成瀬幡治君 私は赤木委員にちよつとお尋ねしたいのです。あなたの御意見ですか、これは多数の意見か、ちよつと聞こうとしたのですが、技監を次官と同等に、そこのととろです。もう一つ副技監を置く、そこのところもう一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 内閣委員会 第33号

○成瀬幡治君 先ほど伺いますと、この技監制度を廃止して、建設技術会議を附属機関として設立するとありますが、これは政令で定められるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 内閣委員会 第33号

○成瀬幡治君 それずつとできているわけでしようね、案は。ありましたら資料として一つ……。或いは若しできてなければ要綱なり何なり資料を一つ御提出願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 内閣委員会 第33号

○成瀬幡治君 あとでどうせやらなくちやならんから、資料として要求いたします。 それからもう一つ、測量審議会の廃止が二十七年の三月三十一日限りになつておつたわけですね。今御承知のように五月でありますが、それまでどうなつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 内閣委員会 第33号

○成瀬幡治君 そうするとその審議会委員とか、そこに働いておつた事務系統の人たち、そういう人はそれじや全部辞令が出てやめておられるのですね。今度又やられるというと、新らしく任命されることになるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 内閣委員会 第33号

○成瀬幡治君 これはもういろんな点において一つの前例になると思いますから、これは一つ法制局なり、適当なところへ尋ねてしつかりした結論をお立て願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 法務総裁にお伺いしますが、四月七日に「破壞活動防止法案の概要」というので法務府が出された資料に基いて若干お尋ねしたいと思います。これの三行目の終りの所に、「現在行われているわが国内の一部分子の団体組織による危險な暴力主義的破壞活動のためである。」というような点、或いは二頁の終りのほうに、「今日の行われている国家社会に対する破壞活動の最も特質であり、しかも又その故に危險性も大きいのは、いうまでもなくその活動が、団体組織の力に…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 疑いを持つ事実の、私はその団体名を聞いておるのです。そういう団体があると書いてあるのですから、その団体の名前は何という名前かということを聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうするとこれは、ここに書いてある、断定的に表現されておるということは、お読みになければ私はわかると思うのですが、ここに書いてあることは嘘なんですか、今調査中なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 私は法務総裁の提案理由は、そういうふうに書いてあることは了承いたしております。併しここに書いてあるこの概要は断定をしておられるからそこに食い違いがあるわけです。だから私はそれで伺つておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 わかりました。それでは疑いを持つておられるところの団体の名前をお聞きするのは私は如何かとは存じますけれども、若し差支えがなければ、ここで一つ御発表を私はお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 ちよつとわからないのですが、「とう」というのは政党の党の字ですか、何々の等ですか、どういうのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 その名前がちよつと言えないというわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 まあ大体あなたのおつしやることもわかりますし、これ以上お尋ねするのも如何かと思いますからやめますが、併しここで書かれておることは断定されておる。こういう表現なんですから、やはりそういう疑いの程度であるならば、疑いの程度のような表現をされたほうが穏当であろう、こう考えております。 次にお尋ねしたい点は、同じくこの本の五行目の所に、「遺憾ながら各種の文書により武裝暴動やゲリラ戰法によつて、憲法やその下に成立した政府を倒すことの…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そこで私は非常に心配することは、例えばこんなことが若しあつたとするならばどうなるかというのですが、例えば学校で憲法は一つ改正をかくかくにしなければならないのだというようなことを学生大会や何かでやつたとする。そこにこの間の早稻田みたように警官がめちやくちやに殴り込んで行つた。そうした場合に学生が、ああいうふうに暴力でやつて来るのだから、やはり暴力に対しては暴力でやらなくちやいかんというようなことを、学生の者がそこにおつて友だ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 拡大解釈をせんということは私もよくわかつておりますし、相当この法案を作るときにも、初めからもつと小部分な、もつと基本的な人権を守るような法案を私は総裁以下作りたいと、こう思われたと思う。ところができ上つたものは、でき上つてしまつたものは、やはり作つたらすでに拡大されてしまつてこんなものができてしまつた。どんな人の公聽会などに現われた意見を聞いても、みん心配しておられる。皆心配する。だからあなたが今そんな心配ないんだとおつし…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 誠に御親切な御答弁でございますが、そういうことはもうわかり切つておつて、私は普通公聽会で言われる人たちが心配されるのはそんなことじやないと思うのです。それが拡大解釈をされつつあるのだから私は心配されるんだと思う。ですからそういう拡大解釈が行われてはいかんというような規制がどつかに謳つてないかということをお尋ねしているわけです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、そうしたようなものは公安審査会でやつて行けるんだ、こういうように、公安調査会ですか、公安審査委員会でやつて行けるというようなふうにお聞きしたわけですが、まあ金森さんの言葉を借りて言えば、憲法がどういう趣旨で作られたかということは私も総裁は御存じだと思う。ところがあの当時の新憲法の精神と今相当解釈においてずれておるということを金森さんがここで遺憾であるということを言つておられることを私はお聞きしておるわけですが、…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 まあそういうことがないのだから自分はそこはやつていなかつた、こういうふうに了承していいわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 これはやはり治安維持法が拡大解釈されて非常に遺憾であつたということはこの中にも私は認められておると思うのです。従つてこういうことがあつて、前にも苦い経験があり、実際先ほど申しましたように、憲法の解釈すら動いて来ておるというようなことついて何らの手配もなく、ただ公安審査会においてそういうものが行なわれるのだというのは、私は法務総裁は絶えず基本的人権を守ることについてはやぶさかでないということをおつしやるかたにしては少し不備じ…