成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 私は片一方のほうではまあ相当前から準備もされ検討もされておつた、ところが今度ここに出て来るということは、もつと機構改革に便乗したところの一つの管理区域の変更といつたようなふうにしか受け取れないわけなんです。もう少し水域別にやるというようにおつしやるなら、前からそういうことが準備せられておつたなら、当然そういうようなときに話が出てもいいように感ずるわけなんです。ですからどうもそこらあたりが少し便乗されたのじやないかというよう…
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 なおこうした問題で私たちが考えておかなければならないし、或いは大臣も考えておられると思いますが、例えばそこで働いておる人たちの受容態勢の問題については、どんなふうにしようとしておられるのか。例えば私は若干数の人は住居を変えなければならないと思います。そういう人に対しては、どういうふうな便宜と申しますか、住居がないために失業しなくちやならんというような人が出て来ると思います。そういう人の対策はどういうふうにしておられますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 大臣、詳しいことを承知しておらんと、こうおつしやるわけですが、その受容態勢のことについて、若干わかつておられる事務当局のかたがあつたら御答弁願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 遺憾のないように整つておるとこう申しましても、私は木曾福島のときにもそれが問題であるから二年前にやるというので、予算に二億も計上したわけですが、今度そうすると、それに対してやはり何億という私は金が要ると思うのです。そういうものに対しての支出の問題、或いはなかなか金は出せないと言えばそれまでだと思いますけれども、そういうようなことで、もう少し具体的に、片一方は二年もかかつておる。余りに遅いじやありませんか、こういう問題です。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 そうすると前橋の問題は敷地もあるし、家もあるし、金も予備費から出して来れば解決できる、だからそういうことは万々遺憾ないのだと、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 私はこの点につきましては、今申しましたように前に一遍疎開したのですが、だからまあこつちにやるのだというようなことでは、私はやはり地元の人としては相当な大きな問題だと実は考えておるわけです。ですからこの点については私は意見があるわけでございますが、これはまあ意見でありますから省略させて頂きますが、一つ私のほうからも修正のいろいろなものを、一つ当局のほうにおいても私は十分考慮して頂かなければならない問題だと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 この前まあ若干意見めいたことで楠見委員が申されたわけですが、農林省としていろいろなことをやつて、最後に残るものは一つ農林省で行くなら、行政上統計というものが必要だからやろうじやないか。それからもう一つは農業改良局といいますか、農地改良局というようなものが大体農林省の行政上根幹をなすものじやないかという見解を洩らされたわけですが、そういうことに対して農林大臣は行政上何が柱をなしておるかということにつきましてのお考えを一つ伺い…
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 もう一点、イギリスのように食糧が非常にないところがやは食糧庁というものが食糧省になつておるわけです。そういうことについて検討をされたのだろうと私は思いますが、今回の機構改革やいろいろなものに絡み合つてそういうことについてはどういうふうに考えておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○成瀬幡治君 ちよつと関連して……木曾福島から長野に移るのりに大ざつぱに言つて約一億と聞いておるのですが、それも併せて資料としてお出しを、願いたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 この前の定員法の改正のときに、臨時職員というようなものが非常に多いということが問題になりまして、それについてたしか委員長報告にも、この常勤的非常勤職員の取扱いということが非常に私は問題になつておると思うのです。それで恩給の問題であるとか、昇給の問題であるとかいうようなものに対して、その後どういうふうに取扱つておられますか、一応お聞きしたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 私それは大変遺憾なことであつて、実際常勤的非常勤の諸君の身になつて見れば、昇給であるとか、いろいろな点において継子扱いになつておるわけです。ですから私はこれはいつまでも捨てて置かれては大変な問題だと思いますから、やはり委員長報告のときに強い要望をされたような線に沿つて、私どもこれは一つ早急な実現を要望いたしまして、あなたのほうも相当忙しかつたということは私もわかりますけれども、やはりやられておるほうの本人にとつては非常に生…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 もう少し具体的に、例えば特別調達庁で首切られる職員が千九百九十一人もあるわけですが、これについてもう少し具体的に閣議で何か問題になつて、こんなところに差向けたら大体いいのじやないかというようなことを、閣議でなければ、若し事務的にも何とかなつておるというようなことがあれば、もう少し具体的にお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 人員整理対策本部ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 これは名称はさておいて、今度作るというようなことは一応決定されておるわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 これは各省に持たれるわけなんですね。そうすると、あなたのほうの建設省関係では殖えると思いますが、その受入れのほうはどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 それからこの退職金の八割増のお話なんですが、これは十二月末までに希望退職したものについては八割増にしまして、それからあとの三月末まで云々ということになつておりますが、十二月以降のものについてはこれは全然出さない「わけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 そうすると何ですか、ここには、行政機構改革に関する提案の説明という中にはそういうことは書いてないわけですが、十二月までを八割、一月から三月までにやめたものに対しては四割支給するというようなことになるわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 そうすると、こういうことなんですか。Aで整理になつて、例えば特別調達庁なら特別調達庁から、或いは経済調査庁なら経済調査庁から他の官庁に移る人に対しては、退職金は全然出さないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 それに対する予算措置はどうなのでありますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○成瀬幡治君 ちよつと速記やめて……。