成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 連合委員会でございますが、私のほうでは余り発言いたさないほうが妥当だと思いますが、次に私の今後の審議の参考の資料にしたいために少しお尋ねしておきたいと思います。と申しますことは、国際通信はどのぐらいの資本が要りますか、そして資本が現に投資されておる、それに対してどのくらい年間において収益を挙げておるかという点を先ずお聞きしたいと思います。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 それに関連して国内のほうはどんなものでございましよう。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 大変念を押すようで相申訳ないのですが、国内のほらはプラスマイナスなし、片方の儲かるほうはお聞しますと、二十三億ちよつとで大体年間十三、四億プラスがある、こういうふうに三つに分けて考えることもできるわけですね。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 これは野田大臣にお尋ねしたいのですが、仮にこういう電信電話とかいうものについて公共性ということと、一つの企業性とか或いは独占性というのですか、公共性と企業性という問題についてどんなふうに考えておられるか、一応御意見を承わりたいと思います。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 その点であなたはどちらを先に考えるかということです。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 並行だとおつしやるし、ウエイトは私はやはりこれだというと意見になるわけですけれども、儲かるのは民営に移して行くというのは、やはり公共性よりも私は一つの利潤追求のほうを先にとつておるのじやないかというようなことが考えられるわけでございますし、意見としては持つておるわけでございますが、その問題は又どうぜ委員会でそういうような機会も與えて頂けると思いますからこの次にいたします。 もう一つお尋ねしたいのは、この電信電話公社と、それ…
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 野田さんにお伺いしますのですが、国鉄のほうはやはりこういうようなことにあると思いますが、国鉄のほうの監理官とか職員というものはどのくらいございましようか。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○成瀬幡治君 何か電通関係の汚職事件まいろいろとありましたね。それでまあそんなものを本省のほうでお調べになつておれば、そういうような資料がございましたら一つ資料として御提出をお願いしたいと思います。というのは、どうしてそういう汚職事件が起きておるか、私はここで御答弁を願わなくてもいいのですが、新聞紙上で電通の汚職事件が相当大きく取上げられておつたと思います。それでどうしてそういう事件が起きて来たかということが私は知りたいのですから、それ…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 教育施設部、それを廃止してどうなるのですか。管理局で事務はやるというわけですか、それを例えば課に落すとかというようなことでやつて行くわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 そうすると施設課なら施設課はそのまま、ただ田中部長がいなくなる。そういうわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 部長がおつても結局何の役にも立たんのだ、だからやめさせたという結論になつてしまうのですが、何かうまい説明はないのですか。ただここで言うと、今まで要らんものを設けておつたけれども、こういうことになつてしまつて、実際運営の上に非常にいいところが……、部長がいないほうがいいのだという理窟はないのですか、どうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 私は校舎建築の問題ですが、それから新設の問題もあるでしよう、古くなつたものを、或いは修改というようなものについて非常に大きな問題で、一体PTAと言いますか、そうしたところの負担も非常に多くやつておられるときに、文部省のほうの態度としてまあ部長さんというものを一人欲しい、まあ輿論としてですよ、私は輿論としては相当各県も市町村もそうであろうと思いますが、そういうものに対して大体やつて行ける自信はあるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 そうした建設省と関係があるのでありますが、これは私は今初めて承わつたのでありますが、実際今まで通りぐらいではこれは迚も悪くて、相当仕事に予算を取つてやつて頂かなければ、実際PTAの負担は多くてやつて行けないだろうと思います。だからそうした面において納得の行かない、本当に画一的なものでやられてしまうということでありますから、その点については私は最も今言つたように十分文部省が充実してやつて行かれれば、その仕事と言いますか、実際…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 教育会委員制度に対しまして、初等中等教育局で企画とか指導ということをやられるのですが、実際どんなことをやられるのか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○成瀬幡治君 教刷か何かで結論出ていなかつたのですか、教育委員会制度の……。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○成瀬幡治君 私も栗栖委員の請求された資料が出ましたならば、改めて質問さして頂きたいと思いますが、差当つてお尋ねしたいのは、野田長官にお尋ねいたしますが、この行政機構改革に関する説明の中に、簡素且つ能率的なものとするのだというような趣旨の下に、こういうことが行われた。行政機構改革をやるのだということはわかりますが、そこで一、二と挙げられた二の中に、「各省の外局たる庁は原則としてこれを廃止し、各省の内局又は附属機関とすることであります。」…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○成瀬幡治君 今の長官の御説明では少し私も納得行かないところがあるのですが、これは意見にもなりますからこの問題は改めてということにしてもう一点質しておきたい点は、何か内局と外局の場合、職務の性質で区別をするというようなことを昨日も述べられておるのですが、その性質ということは、農林省の場合でいうと、何か農林行政と関係があるとかないとかいうような意味で水産庁と絡み合つておる、そういつたような職務の性質という意味合いでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○成瀬幡治君 若干意見を申して恐縮なんですが、例えば食糧庁などに例をとりましても、むしろこう何か企業のですね、企業原則に基いた一つの独立採算制みたいなものをやつて、その点いろいろなことをやりまして、職務の性質でいろいろなことをやれば、むしろこちらのほうが水産庁と比較した場合に、非常に農林省の中に置いてやつて行く場合と一つの私は、どう言つたらいいか、独立性というような意味が強いように思うわけです。水産庁はその場合に外局にしておくが、食糧庁…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○成瀬幡治君 統計調査に対する考え方については私も長官と同感でございますが、そうしたものと、それからもう一つ行政上の独立ですが、調査統計というものは私は政治的にいろいろとなつてはいかんと思うのです。例えば米麦の統制の撤廃なんかに絡まつて数字が減つたり殖えたりしては大変なことになつてしまう。そういつた場合に、今度の監を置かれた場合、そういつた一つの独立性というものが何か制肘を受けるようなことになるようなことはないであろうかどうだろうかとい…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○成瀬幡治君 その点について長官の御答弁によりますと、人で以て防いで行けるというようなところに私はウエイトがあるやに聞えるわけであります。私はそれを組織上一つの官房なら官房に置いてしまつて、私はやはり政治的な制肘がむしろ加わり得るようになると思うのです。あなたのおつしやるのも私はよくわかりますが、それは人でやつて行くというので、そうじやなくて、法制上そういうことができなかつたものかどうかというのですが、これはまあ少し意見めいたことになり…