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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 野田大臣に伺いますが、例えば今度は労働法規や何か改正になつた場合には、これは全般的になるのですが、労働法規の改正によつて公企体になつて現業になつて、そうして団体交渉を許されるというようなそちらのほうのものさしから何か機構改革において特別に考慮を払われたようなことがございますが、或いはそういうものは全然触れておられないのか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 そうじやなくて今度内局であるとか外局であるとか、或いは附属機関であるとかいろいろのものがあると思います。そういつた場合に例えば林野庁が現業であるとかというような問題、或いはアルコールがどうだというような問題について何か今度機構改革の面において、そうした現業と申しますか、団体交渉権を持つところの人たちが働いていることについて、何か機構改革の上にそういう面を考慮されているのか、或いはそういうものは全然考えずに機構改革というもの…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 これは一つ意見を野田長官にお伺いいたしたいと思いますが、例えば一つの公企体でありまして、労働法規が改正されてそうして団体交渉権を持つことになるわけでありますね、組合を結成して。その場合に一つの交渉相手ができなければならないと思うのであります。そうしてもう一つ今度考慮されていない場合にはこの次には考慮されるのか。今後そういう場合には、ほほかぶりをして通されるのかということについて、行政管理庁長官の意見を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 ちよつと細かい点でございますが、財務官と財務参事官とどう違うか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 私の質問のし方が悪いので、そういうことは聞きましたのですが端的に申しますと、給与の面で少しぐらい違うのかどうか。例えばそれに機密費とか何とかそういうものが総体的についておるのか、実質的にキヤツシユが違うのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 もう一つお尋ねしたい点は、今度まあこの大蔵省で何か三人の次長炉七人にふえておりますが、次長という給与がどこら辺に行くのですか。例えば長官よりも上になるのか下になるのかどこら辺のところになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 外資委員会とか外為委員会の構成を見ますと、何か会長というのですか、会長さんを大蔵大臣として、そうして而も構成委員の中に関係行政機関の職員のかたが入られて、あとは学識経験者とこういうふうになつておるわけでありますが、ちよつと見ますと、悪く解釈すれば、行政機関の数が半分とかそういうようなことも何も規定もないわけですが、これは本当に内輪だけの会になりそうな感じもするわけですが、どんなふうに考えておられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 例えば六十四條の第三項なんかを読んでみますと、関係行政機関の職員及び学識経験のある者のうちから大蔵大臣が任命する、とこうなつております。もう一つこちらの外資委員会のほうの十九條の三項へ行つても同じようなことが表現してあつて、第二項にはおのおのに大蔵大臣が会長になろようになつている。ですから悪く解釈すれば政府職員が過半数を占めてしまつて、あなたのおつしやるようなことができないよいな実は表現になつている。それはどんなことですか…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○成瀬幡治君 ちよつと木内委員長にお尋ねしますが、或いは先のおかたと質問がダブつたら委員長から御注意願いたいと思います。 前に委員長は政府との間に相当政策において、政策と申しますか勧告されたことにおいて意見の対立というかいろいろなことがあつたやにこの前の委員会で承わつたわけですが、若し差支えなければ私は今日ここでということは申しませんから、機会がありましたら一つ何と申しますか書類にできるふうでしたら書類で、或いはできなければ何か又これは…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○成瀬幡治君 一点だけお伺いします。先ほど次田さんが申されましたように、戦力というものに対する常識が、戦争中におきましては、例えばB二九に竹槍を持つて向つても戦力だという解釈が私はあつたと思います。最近は木村法務総裁の言葉を借りれば、一千億や二千億の予算を使うものは戦力ではない。或いは原子爆弾みたようなものを持たなければそれは戦力にならないのだというような、私は常識的ないろいろな動きはあると思いますけれども、ここであなたのお述べになりま…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○成瀬幡治君 少し問題が逸れるかも知れませんが、ちよつとお尋ねしたいのですが、先ほど治安関係の問題で、それとこの法案といろいろな関係があるとか、或いは破防法の問題とも関係があるというような話をちよつと聞いたんですが、戦争にずつと日本がなつて来たようなこととからみ合つて、私はそういつた点で何か又やはり何かの方向に一つ行くんじやないかというような非常に心配を実は持つているわけです。どちらにしましても独裁的な形式がとられて行くのじやないかとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 大臣にお尋ねしますが、この食糧庁と林野庁を内局にいたしますことについては、今後の行政機構改革の主要な目的である外局の整理の方針に即応するものでありますと、こう提案理由に説明してあるわけでございます。私は大臣は前に幹事長をやつておみえになつたときに、一つの行改機構改革というものは私は大きな自由党のスローガンのように了承しておるわけでございます。そうした場合に農林大臣をやられて機構改革をする場合に、何か積極的に農林省において食…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 誠に農林大臣がその受身でやつたようなことをおつしやるわけですが、私がお聞きしたいのは、大臣がまだ幹事長のときに機構改革として私は考えられたことを、私は農林省においても実現される一つの考え方があつたと思うのです。そこで大臣になられて食糧庁外局を内局にしたほうがいいのだという意味合で、ただそれだけの意味合で食糧庁や林野庁を内局にされたのだというふうには私は少し了承できにくいところがある。もう少し、と申しますことは、私は食糧庁や…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 まあこの点について追及しても、私と廣川さんとのれんの繩のようなことじや私はいけないから、まあただ積極的な理由がなくて、行政管理庁長官の言付けでおやりになつたのだというふうにしか私はどうしても受取れないと思います。 次に米価審議会の点についてお尋ねしたいのですが、今度農林省の方へまあ移管されるわけですが、その場合に今までの米価審議会というものは、実際農民の私は切々な要望の下にできたものであり、相当私は農民の期待に応えるような…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 いや、私のお尋ねしたいのは、農民の希望とか、意欲、そういう点はわかりますが、これは一つ農林省へ当然来るべきである。そうしてその決定されたことは、農林大臣としては農民の代表として飽くまでも頑張るんだというような、そういう積極的な意思で、むしろ農林省へ来るのが本体だというような意思でここへ持つて来られたのか、行政管理長官からこうたと言つて押付けられたのか。そのところをすつぱりと承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 次にこの細かい点で恐縮なんですが、修正で出ましたところの農産物検査監というのですか、これを一つ事務当局のほうでお答え願いたいと思いますが、若しこれができますと、この監の下に食糧庁のうちの検査監というような人が、何か一つの別なグループの下に監督ですか、或いは事務系統で流れるようなかつこうになるのじりやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 食糧庁のかたたちの事務が、私は例えば米の買入れであるとが、検査であるとか、輸送であるとか、保管であるとか、加工であるとか、まあ現物或いは現金の受渡しというようなこと、すべてやつてお見えになつたのですが、そのうちの特に検査監というのを置かれたということになると、このうちの検査だけに対して何か一つの系統ができまして、ほかの人と分れた一つの組織体と言いますか、命令系統と申しますか、事務系統がそこにでき上つて来るわけですが、その点…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 そうすると、その地方におる検査監というのは検査だけをやつておつたのですか。ほかのことも私はやつておつたように思うのですが。若しそういつたようなことで検査監ができて検査だけのことを行政上やつて行かれるというようなことになると、ほかのことはやらないようなふうになるのか、そこが私にはわからないわけです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 そうすると、ここではそれでは単に検査監というのが一人殖えただけだと、こういうふうに了承して間違いございませんでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○成瀬幡治君 林野庁のことを少しお尋ねしたいのですが、今度の修正でまあ内局になり、そして行政管理区間というのですか、そういつたものが少し変るようでございますが、何かこの木曾福島にあつたのが長野へ変つて行くのは、二年前くらいからまあ準備されておつて、二十七年度の予算に約二億円ほど計上されておると、それに比べまして、例えば前橋などが、これがなくなつて福島に移つて行くというようなことが機構改革につれて、忽然と言えばどうかと思いますが、そういう…