成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 先ほどちよつとお伺いしましたが、組織とか所掌事務とか、そういうものを政令で定めるというのはどこにあるのですか。例がたくさんあるのですか。一つの例を挙げてもらいたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 各省同じような例がずつとついておると思いますが、そうしたら行政管理庁の長官のほうにお願いしますが、一つそういう例をずつと調べて下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 野田大臣にお尋ねしますがね。今度の機構改革で松原さん先ほど大臣が減るとか減らんとかいうことがありましたが、そういうことに関しては何もこれは関係はないわけですね。今度の機構改革全体の結論としては……。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 あの全体を通しての話ですけれども、大体部長とか長官というような人は、例えば今度内閣の中に入るので、そういう人は今度やめてもらわなくちやならないというようなそういう予定を立てておられるのか、大体横滑りというような予定でおられるのか、その点はどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 これはこの前の定員法なんかでずつと関係があるわけですが、定員法なんかでやるときには、下のほうは切られて来たのですね。ところが今度上の人を救うためにいろいろの名前ができて、実質的な出血というものはなく、大体やめになるかたは八割で勇退してやめてもらうといつたようなおかしい辻棲の合わない行政整理が行われるじやないかと思うのですがね。そういうような点について、今度の行政機構改革についてどんなふうに考えておられるか、大体希望で行つて…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 私は実は委員長の今日の予定がこれでやられるのかと思つたので……。どちらでやられるのかちよつとわかりませんでしたので……。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 もう一点だけお尋ねします。これは関係ないとおつしやるならば私も困るのですけれども、自由党でよく自由経済というのをお言いになる。この頃計画性のある自由経済ということをおつしやるのですが、そのときに、安本との関係で、長期的な計画云々というようなことであつて、そうしたものがどうも今度の行政機構改革に現われて来たと了承していいわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 私最初に資料を一つお願いいたします。今度の機構改革について七億の節約ができろ、こういうふうに、御答弁がございましたが、実は農林省で例えば木曾福島から彦根に移つた、或いは前橋から福島に移つたというのでは、私らがちよつと見たところでは二億或いは三億というようなことでちよつと考えただけでも五億くらい私は要るだろうと思います。それが差引勘定して七億も減るという、或いは人員の問題で見ましてもそれが八割も退職金が殖えているというような…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 じやちよつと大蔵省の設置法の問題についてお伺いいたします。先ほど租税の滞納の問題についていろいろと問題があつたようでございます。例えば一千八十七億という数字は実は未納だけれども、それは徴収猶予やいろいろなことをしておるのは七百四十九億しかないのだというようなことを伺つたわけですが、実はこの七百四十九億というような、こういう滞納が出る、根本的にはとれないという理由ですね、これは不公平から来ておるのか、どういうふうな方法で措置…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 その未納のある理由はわかつたのですが、今度の機構改革は、これをやはり親切に公平にやつて云々ということは、私は国税庁の重大な任務だと思う。大蔵省の非常に大事な役目だと思います。ですからそれが例えば外局から内局になつた、或いはもつと言えば、機構改革にからんでそれがたくさんうまくとれるとか公平にかかるのだというような、そういう機構改革とからんでこれをどういうふうに処置されておるかということが、私は根本だと思います。ですからそれが…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 私はそこらあたりからすれば、実は外局から内局に移すことは、積極的なる理由というものがなくちやいかないと思います。それについて何かお聞きしますと、人員をこの前の定員法で一万減らした、これは一万人減らせば、あのほうが能率が上つてできるという理由が、実は定員法で、機構改革の前の問題であつた。これが理由になつて外局から内局になるというように実は了承しないわけです。ですからそうでなくて何かここに積極的な理由があるかどうかをお聞きして…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 中央を簡素にして第一線を強化する、そうして中央のほうは監督云々ということについてはよくわかりました。併し監督する場合に、例えば第一線の人たちと徴税上何か醜い取引があるというので、それを監督されるなら中央でわかります。併しもつと大きな政治的な圧力と申しますか、そういうようなものがかかつて、大きな取引と政治権力とが結付いたもの、外局から内局に移されることによつて、そういう弊害が出て来やしないか、その点についてはどういうように考…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 そういうように云々とおつしやるならこれは水掛論になりますが、実は先ほど木村委員も触れられたように、申告税がやはり今度の税制で軌道にやつとこさ乗りかけた、乗つたけれどもその滞納などを見ましても一番大きいものは、所得税においては源泉と比較すれば問題にならないパーセンテージを占めておる。こういうものを処理して行く上に、私はやはりあなたのほうの考えられる時期があると思いますが、少し早過ぎたというような感じもするわけです。これは又い…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 すぐあなたのほうは大蔵省令を作つてこの十一の中の仕事をどこかやめるつもりがあるのか、どこか予定されておるのがあつたらお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 まだ決定していないというのは私もわかりますが、近々のうちに省令を出してやられる予定なんですね。ただ弾力性を持たしておいたほうが、後々ここ何年かの後に都合がいいからというので入れられたのか、もうこういうものを一、二ヵ月のうちにやるのだという予定で入れられたのか、その点について承わりたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 ついでに法文の関係で、三十四條の問題はこの前たしか上條委員が指摘されて、三十四條の二項の問題で指摘されたのですが、これは本当に念を押すようなことで相済まないと思うのですが、これは全体の支署が五百三ですが、その五百三をやめてそうして支署を置くのか、そうではなくて五百三はそのままにしておいて、それにプラス支署を置くという趣旨なのか、そこをいま一度念を押して相済まないのでありますが、御答弁願います。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 そうすると了承なんですが、ここに出ておるのはとにかくこれは何年か後のことかわかりませんが、とにかく税金を納めろ納税者にとつては税務署を廃止すると大変だから、そういう場合に備えて支署を置くというのですから、積極的な意味なんです。もつと言えば五百三あるものも、併し納税者が希望すればそれに対してなお便宜を図るために殖やして行くのだという趣旨に了承してよろしうございましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 これは私はよそから手に入れた資料なんでございますが、何かあなたのほうで営業所得の交換炭地調査というものをやられたというふうに承わつております。その場合に例えば東京のかたが或いはどこかよその県へ行つて調査された、そうしたときに非常に差が出たというふうに聞いておるわけでありますが、これは参考のためにお聞きしたいのですが、あなたも先ほど職員の非常に技術的な面について強力に云々というようなことを言われたわけでありますが、どんなふう…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 そういうような強力な指導機関と申しますか、そういうものは今度の新らしい機構になりますとどこで扱われることになるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○成瀬幡治君 これはちよつと野田大臣に伺いますが、今までここは造幣庁とか印刷庁というものは外局にあつたわけでありますが、今度これが附属機関になるということになつておりますが、大蔵省の法文を見ますと、例えば何々審議会とか調査会というものは附属機関になるとということはわかるのですが、それとこうした造幣庁とか印刷庁というようなもの炉附属機関になるというのですが、この附属機関というものに対する何か一つの定義めいたと言つてはおかしいのですが、何か…