成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第49号
○成瀬幡治君 それはあとで行政機構改革問題をやつてみますと、予算は全部どこどこへ行くと書いてある。ところが特調だけは整理と書いてある。若しそれが記録の上において、それはプリントの間違いというならば、私は異議ないけれども……。私は確かに質問いたしました。そうしたらそれはやるというのですが、それでしたら……。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○成瀬幡治君 どうも私もはつきりしないのですが、端的にお伺いしますと、とにかく軍人恩給のこととは一応切り離しても、一応財源というものは主計局としては用意ができておる、併しそれをここではつきり言うということは補正予算と関係があるからできないのだ、それでそれを言わんがために、一応ぼやかすために、軍人恩給の問題を出しておられるのか、本当に軍人恩給のことと関連をしてやつて行こうとしておられるのか、そのところを明確にしておいて頂きたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○成瀬幡治君 提案者にもお伺いいたしますが、相当私は折衝されたと思うのですよ。ですからそういうことは言えないのだけれども、ここの公式の文書では私はないと思うのですが、これを見ますと、予算獲得のため、数回に亘つてあらゆる方法を以て大蔵省との、大蔵省当局との間に折衝を行なつたが、政府と交渉の余地を残したまま会議を開き、さつきの通り原案を修正可決し、本会議に提出することとなつた、こう報告されておるですね。こう読めば何だか私はやはりあなたの言つ…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたは大体十月から実施ができるという何かの、あなたがそういう了承のりできるような答弁を、あなたが折衝されたところの主計局長や給与課長があなたに与えておるわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○成瀬幡治君 どうもあなたのおつしやるのは、向うが了承をしたというわけなんですね、大蔵省が……。そうでなくて、あなたが大体十月からやれるというような、了承を受けるようなことをあなたは主計局長或いは給与課長から受けておられるかということを聞きたい。向うはいい、あなたがそういうことができるかできないかというふうに、大体十月から実施ができるということにあなたが自信を持てるような折衝の過程、いろいろな言明でなくて、そういうようにあなたは察知して…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○成瀬幡治君 私も只今議題になつておりますこの法律案に賛成をするものございます。併しですね、この審議の過程或いは質問によつて明らかにされたことく、何か予算があつて、そうしてその範囲内において割当てたような感じがしてならないのであります。問題は何と申しましても恩給の不均衡があるということは事実でございます。これで私は是正されたものではないと思います。従つて今後もこうした問題について努力すると申しますか、当然私は再修正がなされるものと、こう…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 ダブつたら一つ委員長のほうから御注意を願います。 大臣のお話を承わつておりますと、政党政治であるから大臣が責任を負うてやるのが妥当であるというような考え方だと私は承わりました、これは一つの妥当な考え方だと思います。併しこれはまあ選挙戦に現われたことで、誠に私も申しにくいことだと思いますが、率直に申上げますと、我々は、この人を今度県知事にしてくれるなら今度平衡交付金をふやすというようなことを相当やつておられるようなふうなので…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 その点と先ほどの御答弁を聞いておりますと、その地方財政委員会の勧告というようなものをただ国会と総理大臣にする、それでは非常に権限が弱いのだから、一人の大臣が閣内におつてそれを大いに主張しなければそれは通らないのじやないかという御見解と、それから今言つたような平衡交付金制度によつて算定されるところの金額を閣議においてそれを認めるか認めないかということを、何と言いますか、あなたが代弁をしてやられるというそのことと、平衡交付金制…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 先ほどの質問の続きなんですが、この配分の方法は、平衡交付金制度によつてやられると非常に公平に行われて行くのですが、ただ今度機構改革では総額をたくさんとるために機構改革をして、’長官がその中におつて大いに奮闘する、こういうのが主点であろう、こういうふうに私は承わるわけです。そうするとその自治庁の権限もそれはどこに入るわけですか。 もう一度申上げますと、あなたは今度の機構改革の主点は長官が閣議において総額の決定の場合に職を賭し…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 「総額を見積ること。」、そのこととそれからこちらの地方財政審議会に付託されると申しますか、その意見を「地方財政審議会の議に付し、その意見を尊重しなければならない。」というそのことと、一乃至は二などと関連いたしましてどういう関連があるのですか、これは。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 そうすると予算の問題と申しますか、平衡交付金の総額の算定というようなことも、やはりこの今度できる地方財政審議会の事務局といつたようなものか、或いは自治庁といつたような……、とにかくそういう事務当局、そこでやられることになるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 もう一点。この地方自治と申しますか、今度の民主化のために地方自治を確立するという点とからみ合つて、地方税とか或いは平衡交付金制度ができたものだと思います。それの関係と今度中央集権的といつてはいけないかも知れませんけれども、一つの自治庁においてそういう総額を握つてしまうというその考え方とは、私は少しずれやしないかという点を心配するのですが、これに対して長官はどんな御見解を持つておられますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 平衡交付金制度とか或いは地方税というものができてそうしてやるわけなんですが、そこにおいてはただ単に比率などは私は問題じやないと思うのです。それよりかも総額がやつぱり問題になつて来ると思うのです。片一方民主化の線に沿うところの地方自治の確立ということは大きな問題だと思うのです。それと並行して平衡交付金の総額を一つの所で握つてしまう、いわゆる何と申しますか握つてしまうというような点、中央集権的に私はそういうものが一応疑われるよ…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 もう一点。この自治庁の権限の第二十二号の問題ですね、これは今まではこういう権限はなかつたわけですか、前の自治庁には。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○成瀬幡治君 そうするとこういうような権限的なものは今まではどこにも全然なかつた、ただ地財委にあつたわけでありますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 この長野、前橋両営林局移転に伴う予算的措置という資料が頂いてあるのですが、それぞれ約一億五千万円程度の経費を要するものと見込まれると、こうありますが、土地購入費とか、或いは庁舎等新築、新営費とか、こういうもうちよつと内訳はわからんでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 実は栗栖委員或いは竹下委員の質疑で大体尽きたと思いますが私は一点承わりたい。これはこの前の野田長官にお願いした資料の問題でも七億プラスになるからという問題の資料を、私は出ていないと思いますから、その資料は一つ早急にお出し願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 その点了承します。先程栗栖委員の話にもありましたように、例えば受入態勢なども非常にむずかしい問題があると思うのですよ前の長野のときに比較しまして。今度の附則の第二項によりますと、「二十八年三月三十一日までの期間内において政令で定める期日までは、」と、こういうのであつて、あなたのほうで適当に来年とか適当な日にちにやられると思いますが最大限度ここまで、大体これで目算立つのですか。大体長野の場合を考えてみまして成算がある、例えば…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 これはまあ前橋の今度の移転に伴つて自分たちがどうなるかというようなことについて心配された人たちが自主的に調査された資料によりますと、少くとも止むなくて退職しなければならんものが八十何人あるんじやないかというようなこともあるわけなんですね。そういうものにとつて私はやはり住宅を買つてやられるには、竹下さんが言われるように、どんどん買つて行かれない点がございますので、これはやはり竹下委員の説明資料を貰いまして、私もこの点について…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 電気通信監理官の権限のことについてお伺いするわけですが、結局予算関係の調整権などというものは大臣にあると思いますが、この調整をやられる場合に、大臣の下でいろいろな各省の省議というようなものを開いてやられる意向なのか、大体この電気通信監理官と大臣との間において事を運んで行かれようとされるのか、運営のことについてちよつとお尋ねします。