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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 内閣委員会 第58号

○成瀬幡治君 私は本修正案に対して反対をするものでございます。政府原案と修正案と比較した場合には、修正案のほうがより進んでおるということは認めますけれども、遺憲ながら反対をしなければならないと思います。以下簡單に反対の理由を申上げたいと思います。 地方自治制度の民主化ということは、地方税の体系を確立することと、行政事務の再分配と、平衡交付金制度のこの三本足の上に立たなければならないと思いますが、政府は行政事務の再分配を神戸委員会の勧告が…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 内閣委員会 第58号

○成瀬幡治君 今波多野委員、栗栖委員から提案の修正案を見たわけですが、私たちは懇談会においてこうした問題は逐一承わつていると私は了承いたしておりますから、委員長において質疑そういつたものを省略されて一つ討論に入られんこことの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 内閣委員会 第58号

○成瀬幡治君 私は只今議題になつております案件に対しまして、波多野修正案に賛成をし、栗栖案に反対するものでございます。 二十億以上儲けておるような国際電話を民間に移して、そうして国内電話はがたぴしやとしておるような、そういうその国民の犠牲の上に立つておる大体その政府の郵政行政に対して私たちは反対するのでございますが、特に又ここに出て来たようなこの電波の問題に関しまして、国際情勢の緊迫下におきまして、電波乃至或いはテレビといつたような、い…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 内閣委員会 第58号

○成瀬幡治君 私は只今議題となつておりまするこの案件に対しまして、修正案に対しまして賛成をいたすものでございます。 簡單に賛成の理由を申述べますと、第一点としまして、中小企業庁を修正として現状通り置くという点についてでございます。約八割を占めておるところのこの中小企業のおかたたちに対しまして、政府はいつも十分なる対策を立てるということを私たちはよく言葉で聞くのでございまするけれども、それにいたしましても、本年の四月までに全体の二割七分に…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/21

第13回 参議院 内閣委員会 第57号

○成瀬幡治君 私は、この前のときに自由党のほうのかたから、外局、内局の問題に関連して、若干時間延ばしてくれというような御意見があつて、私は納得したと思う。従つてもう結論が出ておるとするならば、そして今日議決をするというならば、自治庁、農林省、というようなふうに上げて行つて頂きたいと私は思う。若し自由党のほうでそれができないというならば、私は今の楠見さんのような順序で異議はございません。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/21

第13回 参議院 内閣委員会 第57号

○成瀬幡治君 それは、私のほうは実はこの自治庁の問題については非常に意見がある。異議もある。これを先にやると、自由党のほうから出たのをちよつと待つというのは私は異議があるわけです。私は一歩を讓つても、それは大いに異議があるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

第13回 参議院 内閣委員会 第56号

○成瀬幡治君 修正案に賛成です。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

第13回 参議院 内閣委員会 第56号

○成瀬幡治君 私のほうもこの法案に対して反対でございます。但し人権擁護局に修正されたことについては非常に敬意を表するものでございます。なおこの問題についての助長関係と申しますか、予算関係などについては、只今述べられた御意見に全く賛成のものでございます。なお入国管理の問題では……、中央更生保護観察委員会などの問題について、私どもは上條委員と中央更生保護委員会においては同じ考え方でございまするが、入国管理の問題については運営並びにそういう機…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

第13回 参議院 内閣委員会 第56号

○成瀬幡治君 私もこれは事務のほうで急いで頂いて、又先の修正といつたようなことになれば非常にお気の毒なことにもなると思いますから、一つ準備はやはり慎重にしておいたほうがいいと思いますから、私のほうもそう事務当局を責めるというのは芸でもないと思いますから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 まあ政府のその借受の場合に、閣議で協議してそうして見通しが付いた。だからこそ私は海上保安庁のあの人員を殖やす設置法案が、改正法ができたと、こういうふうに実は了承しておつたわけです。併しここにおいていろいろとあなたも答弁されたり、或いは岡崎外務大臣の答弁、又運輸大臣の答弁、この三者が実は食い違つてしまつておる。そこでこういうふうに一本に出て来たということになれば、これは私は正しい姿だと思いますが、私はその食い違つておるという…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 先ほど波多野委員の質問に対していつ頃云々ということで、まあ六十隻の中で四隻来ておるということはたびたび聞いておるのですが、実際来たのではなくて、あれは初めから横須賀にあつたから、それをそのまま借りて、現に借りておるというのですか、使わせてもらつておる、こういうふうに説明を聞いたのですが、千五百トン二隻、二百五十トン二隻というのは、あれは向うから来たのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 警察予備隊のほうで使つております先ほど話されましたところの、例えば野砲であるとか、航空機、こういうものについてのやはり貸与の問題をこのケースと同じような形で申入れられておるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 日本から……、私はやはりこういうようなことは閣議で協議して、海上警備隊ができたのだから、一つ武器も欲しいじやないか、何とかしてくれないかと言つて、私はアメリカへ申込まれて、米軍に申込まれて、そうして向うから借りておるというふうに解釈したいのですが、そうじやなくて、要求がなくてやられたということになると、私はどうも先方の好意によつて借りて来たことになつていると思うのですが、そこのところを私はお尋ねしたい。向うが好意で以てお前…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 念を押すようで申訳ないのですが、命令によつてできたとおつしやるのですが、武器はだから向うから貸してやると、こういう好意で借りられたかどうかということをはつきり私はそこのところの御答弁せられることを要求する。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 ちよつと……。これは特別調達庁方面の関係のことで、定員の移動のことについてちよつと質問させて頂けませんか。何か特調問題を解決する意味において……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 この保安庁法案の取扱い方ですが、実際これに給与法がついているわけで、人事委員会との関係がございますから、私はそうした意味で、若干あとに残る、こう思うのです。実は調達庁の人事関係について質問しようとしたのですが、それでいいですか、そういう考えで……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 調達庁で実は千百九十一名首を切られて、警察予備隊の営繕関係のほうで九百名新規採用されるわけです。そこでその調達庁関係の営繕関係におつた人をこちらへとられるのか、それは全然新規採用されるのか、その辺を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/12

第13回 参議院 内閣委員会 第55号

○成瀬幡治君 今の大橋国務大臣の答弁の点は了といたしまして、これはこうした首切りは成るべくせぬようにして頂きたい。その点において今努力中ですか、どうですか。これは行政管理庁も了解ですね……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

第13回 参議院 内閣委員会 第52号

○成瀬幡治君 私は装備のことについてお尋ねしたいと思いますが、政府が要請しているとか何とかいうことは別個といたしまして、まあ船舶の問題で申しますならば、千五百トン級十隻、二百五十トン級五十隻ということを言つておられるのであります。又新聞の報ずるところによりますと、只今三好委員が指摘せられたように、駆逐艦をアメリカが貸してやるとかいうことがアメリカの国会に上程されているということを聞いて、こう何か政府のやつておられることが、これはまあ邪推…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 何か大臣が大変お急ぎらしいようでございますから、簡單に一つ要点だけお尋ねしたいと思うのです。 実は国連軍の駐留と今度の講和條約との関係におきまして、講和條約の前文乃至五條の(b)項、或いは国連憲章の第二條などに関連しましてこの国連軍の駐留をどのようにされるのか、或いは今話合いというようなことが一応新聞に過日出たかに聞いておりますが、今どんなふうに話が進んでおるのか承わりたいと思います。私が承わりたい趣旨は、調達庁が人員整理…