成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 先方が負担するということは、そうすると向うが修理をして使えるようになつたのを日本へ貸してくれる、従つて修理とか何とかいうことについて、日本はそれに対して使つた以上はいためばもと通りにして返すというのだが、修理に対しては日本は一切責任と申しますか、金銭的な責任もなんにも負わない、こういうふうに解釈していいわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 ちよつと私先ほど先方の負担というふうに決定してしまつたようにお聞きしたのですが、今は期待しているという言葉を使われたのですが、どちらですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 これはこまいことと言えばこまいことでございますが、警察予備隊について非常に汚職事件などがありました点については、大橋国務大臣も相当私はにがいことを経験されたと思うのです。今度やりますと、やはり又予算が非常に莫大についているわけですが、そうした汚職の問題について何か特別に何というのですか監督とか、そうしたものが防ぎきれる或いは防がなければならんという点に留意されてこの法案ができておるのか。若しできておるとすればその機関はどこ…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 先ほど三好委員も例えば久里浜の学校の先生というのですか、実際警察予備隊の幹部の人がアメリカの将校から指導を受けている。或いは警察予備隊のタンクとか何とかいう特科隊の人たちがアメリカのキャンプへ行つて訓練を受けている。そういう人たちを訓練する場合にどういう資格でアメリカの将校の人がいるかという点と、その場合に、私はキャンプなんかやる場合には向うに対する費用とか、そういうものは日本政府が負担して出しておられるだろうと思う。或い…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 そうするとそれは学校長が、久里浜で例をとれば、学校が講師という形で任命したのか或いは一日頼むといつたような形でやつておられるのか、そこはどうなんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 最後にお尋ねいたしますが、実際警察予備隊の使命とか性格というようなものは、相当あなたのほうは外敵の侵入といつたような場合には何かにおいて防がなければならない、その場合何というか或る場合には命を投げ出してもやらなくてはならない立場にある人たちだと思う。実際に警察予備隊に入隊したところの諸君は私は退職金が相当魅力で入つておられるということは事実であろうと思う。そこであなたのほうとしてはそれに対してそういうふうではなくして一朝有…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 ちよつとこのことについて今波多野委員の質問に関連して一、二お伺いしたいと思いますが。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 このPF、LSSLですね、これの違いは、例えば借りられる千五百トンと二百五十トンと何かそこに関連があるのか、そこをちよつと御説明が願いたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 この横須賀に来ているのは千五百トンが二はいと二百五十トンが二はい来ているということを私どもは聞いておりましたが、先ほど村上運輸大臣は横須賀に数隻来ていると言われましたが、実際もうこれは横須賀に来ているのですか。それともここに掲げた四はいは来ているということは我々前から聞いておりましたが、あとは向うにあるというのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 来ているのですか、六ぱい、そこのところをもうちよつとはつきりして下さい。私たちは今まで千五百トンが二はいと二百五十トン二はいは横須賀にある、そうしてそれを便宜的にお借りして一時的に借りて訓練をしているということは承つて参りました。ところがこういうまあ四はい、併せて六ぱいになる、二はい数が合わないわけですね。ですからお尋ねしたい点はその二はいがもう横須賀に来ているかどうかということです。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 その近く来る、近く来るということですが、この二百五十トンとか或いは十ばいとか二百五十隻とかいろいろの話を聞いておりますが、そのうちの特に二はいは近々のうちに来ると告示をされたくらいですから、あと一週間とか五日間とかいうような本当に近いときだと、こう了承してよろしいわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 来ておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 そうするとこのもう六ぱいについては、一時的にしろどういうことにしろ今現に借りて使つて訓練されているというふうに私たちは了承していいわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 これはちよつと私は先ほどから村上運輸大臣のお話を聞いておりますと、船を造るとき進水前に船の云々というようなことは理窟としてあり得るのだということをお聞きいたしましたが、少くとも国際条約上の上に立つてこうこうこうこうだと言つて後に出されるなら私はいいと思いますけれども、どう考えてもやはり法的に私たちはおかしいと思います。これは特に外国のPFというようなものは私は登録した名前だろうと思います。それをこちらで勝手にこういうことを…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 反対をいたします。 反対の理由を簡単に申上げますならば、第一点といたしまして、これが憲法違反であるかどうかという点は、私たちは憲法違反という建前をとつております。この点につきましては最高裁に実は提訴しておるわけであります。従つてこういう点で、くどくど申上げる必要はないと思うわけでございますが、少くとも私は政府がこの警察予備隊或いは保安庁問題について正々堂々とやれんという点について、波多野委員が指摘されたごとく、何か隠してや…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 国家行政組織法の一部を改正する法律案、それから総理府設置法の一部を改正する法律案、共に修正案並びに修正案を除く原案に対して反対です。理由は先ほど上條委員も指摘せられたごとく、あれに附加えれば、我々は、例えば北海道開発庁の廃止を主張して参りましたけれども、これも容れられておりません。或いは国家行政組織法においては保安庁の問題、海上保安庁の問題等々を含めて反対する。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 私のほうも修正をされました点については異議がございません。その点については敬意を表するものでございますが、全体を見ますときに、例えば北海道開発庁の問題或いは保安庁の問題、公安調査庁の問題等意見を異にするところの定員が含まれておりますから、全体的に結論としてはこれについて反対をするわけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 委員長、これはこういうふうに了承していいわけですか。それは例えば国会の期間をどうこうするような、具体的にいつて大きな問題は、期間延長の問題とか何とかそういうものまで含まれておる……。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 私はこういうふうに思うのです。会期の延長などについていろいろな点において非常に不明朗な延長がなされておる。それはまあ一日延ばせば私は莫大な金だと思うのですよ。そういう意味なら私は賛成です。それは衆議院のほうへ警告をしてもらう。
第13回 参議院 本会議 第68号
○成瀬幡治君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今上程されております自治庁設置法案に対する修正案並びに修正部分を除く政府原案及び関係の一法案に対しまして反対をいたすものであります。 修正案と政府原案とを比較検討いたしますときは、修正案の多大の発展と進歩を認めまして、修正に努力された内閣委員諸氏に対しましては深く敬意を表するものでありますが、我々の考えとは併し離るるところ多いのでございますから、以下簡單に反対の理由を明らかにいた…