成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 その不当な値段で買上げたのではないと、妥当な値段で買上げたのだというようなことは、知事があなたに申したことなんですね。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 県ということは知事じやないですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 知事がそういうふうに言つたんですね。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 私はもう一点念を押すといつては非常に悪いのでございますが、土地の買上げの価格の問題ですね。知事はそれは不当な買上げではないのだと、こういうふうに申されております。陳情書には不当な買上げであると、こういうふうにいつているのであります。そこでその不当な買上げというものを何に置くかということになるが、それは例えば帳簿価格のようなものよりも下廻つているものを不当だというのではなくて、私の言いたいのは時価と比較した場合にどうだと、こ…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうするとそれはただ漠然と向うが言われただけの話で、あなたのほうは余り追及しなかつた、こういうことですね。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 憲法第八条の規定による議決案に私は賛成いたします。こうしたことは当然私は行わるべきものだと、こう考えて私は賛成いたします。私が知つておる、やはり皇室と申しますか、皇族関係に買上げられたときの状況のことから考えますと、やはり土地を提供したほうの側では必ずしも快く思つていない、私は口にそうした声が出せなかつた昔であるから言われずにおつたと思う。併しこれが今度払下げになるような、払下げと申しますか、県に対して賜与されるような場合…
第15回 参議院 決算委員会 第3号
○理事(成瀬幡治君) それでは総括的の質問は一応終えたものとして、本日はこれを以て散会したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 決算委員会 第3号
○理事(成瀬幡治君) それでは御異議ないものと認めます。 本日はこれを以て散会いたします。 午後三時十九分散会
第13回 参議院 本会議 第69号
○成瀬幡治君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となつております保安庁法案並びにその関係法案に対して反対をいたすものでございます。反対する第一の理由は、保安庁設置は憲法違反であるからであります。我が国の平和憲法は、第二次世界大戰の惨澹たる経験からいたしまして、平和を心から熱望し、平和を悲願として、すべての武力を放棄し、たとえそれが自衛の戰であれ戰争はやらない。なぜなら、今までの戰争は、たとえそれが侵略戰争であつたといたし…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 私は、憲法第九條の解釈について三好委員と大橋国務大臣との間にいろいろと論議が交されたことについて十分承知しておりますから、ただ一点だけ明確にしたいと思いますからお尋ねしたいのですが、と申しますことはあの憲法が制定された当時ですね、自衛戦争を認めるか認めないかというような点につきましては、とにかく今までの戦争というものが自衛戦争という名の下において戦われたのだ、だから我々としては自衛というような場合においてもこういうものは放…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 それでは前に自衛戦争をやらないというようなことが、最近においては自衛戦争はそれは憲法の今の解釈においては可能であるというそういう解釈の下に立つて憲法改正はやらない、こういう意味でございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 自衛戦争は否定している。併し外敵が入つて来た場合には治安を保つために、戦うんだ、こういうことなんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 私は大臣の言うことがわからないんだが、戦争はやらんけれどもそれ以外の形で自衛権を行使するんだということはどういうことですか、具体的に。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 それは戦争じやないんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 それが私は自衛のためにやつたということであつてそんなむちやくちやな解釈はないと思うな、実際。併しそれは見解の相違だとおつしやるならしようがないけれども、この点前から何遍も押問答しておりますから、どうもあなたのほうも苦しい答弁でございましようし、そんな次第ですからやめますが。 その次に先ほど三好委員から尋ねておられましたが、この十六条の六項の衆議院において削除いたしました。旧正規陸海軍将校の採用につきましてはあなたがたが衆議…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 警察予備隊の校舎や学校の施設、ああいうようなものを使つたり或いはまあ校舎ばかりでなくて演習地の問題もありますが、ここで特にお尋ねしたい点は、校舎が例えば水産学校みたいな問題がありますが、やはり整備費として百九億八千五百万円残されておるわけですね。そうした中からそういう方面に使われまして学校施設というようなものは漸次返して行くという私は方針だろうと思います。又そういう方針でなければならないと思うのですが、その方針に則つて大体…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 その返すべき必要があるとか或いは事情というような判断は、学校関係のおかたの陳情によつて判断されるのか、あなたのほうでそれは判断されるのか、どちらですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 それからこの米軍の演習場の問題と警察予備隊の演習場、これは両方重なつているわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 その場合はその管理権というのですか、そういうようなのはどこで持つていられるのですか。最終的なその責任というものはそういうふうなものはどういうふうになるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○成瀬幡治君 村上運輸大臣にお尋ねしますが十隻と五十隻の船を借りることについて、これはまあいろいろな論議がここで展開されたわけですが、これは新聞の報ずるところですが、これをこちらへ持つて来るため或いは使われるに可能なために修理するには相当な金がかかるようなことが新聞に報ぜられているわけですが、実際これを通す場合には船がもうじきに来るんだ、だからこの前の海上保安庁の法案を通すときにはあわてて実は通したわけです。まあお聞きしておりますと、も…