成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあこれはですね、私たちのまあお聞きしておつて少しわからない点もありますから、又別な機会に私は最後にいろいろ伺うときがあると思いますから、そのときまで保留しておきたいと思います。
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○成瀬幡治君 私は大変ポイントの違つたことを率直に御質問するわけですが、実際日常新聞などを通ぜられて、政府は栄典法案を作るとか、作らないとかいわれておるが、あなたの接せられる範囲内におきまして、一体国民はこの問題につきまして関心を持つておるのかどうか。ざつくばらんに申して、あなたに対して、参考に御意見を承わりたいという通知が行つて、あなたはこの法案をよく見られて、そうしてこのことをよく考えられたのか、新聞などを通じて承知しておられて一つ…
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○成瀬幡治君 私は実はあなたが産業と文化を切離さずに一本にやつたほうがいいだろう。これは結論は早急に出ないでしようが、併しそれにしましてもあなたが前に位階を持つておいでになつたとおつしやるから、私は栄典について関心を持つておつたろうと思うのです。ところが実際の産業人はこれは案外無関心じやないか。特にあなたが言つたように産業というものは、これは資本と実際働いている人というふうに分けたらやはり使われている人、働いている人は全然対象にならない…
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○成瀬幡治君 石黒さんにお尋ね申したいのですが、警官とか予備隊といつたようなものにも若干やらなければならんのじやないか。或いはそういうような場合が起きて来るのじやないかということを、一応予想されて話が進められたということをお聞きしたのですが、予備隊に若しやらなければならんというようなときにはどんなところを例におとりになつたのか。
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○成瀬幡治君 これはまあ意見をここでどうというのではない。私はそういうようなものが、予備隊の性格というものが一つのいろいろな問題に出て来ると思うのですね。ですから、そういうものが深く論議されたのか、こう思つてお尋ねしたいのですが。
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○成瀬幡治君 処置がむずかしいというのはどういうことですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○成瀬幡治君 私は恩給のことに関して基本的なことで承わりたいのは、先ほど松原委員も話されましたですが、マイヤース勧告に基くところのあの方針を基本的なものとして考えて今後も推進されようとするのか。まあ、ああいうときにやられたものは、すべて日本の制度に合わないから、一つやめて行うじやないかというような、世間で言えば、一つの逆コースだと言われておるようなものを、今の内閣はちよいちよいおとりになつておられるようですが、事恩給に関しては、基本方針…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○成瀬幡治君 今のでは私は答弁にならないのですが、私のお伺いするのは、そうではなくて、基本方針が、マイヤース勧告に基く基本精神を、或いはそういう考え方を政府の方針としておられるのか。それともそれと全然別なものをもう一つ考えようとしておられるのか。基本的な態度、方針というのですか、基本的な方針が承わりたい。
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○成瀬幡治君 私は政府の方針を聞かんとするので、事務官僚がら聞こうとしてはいない。
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○成瀬幡治君 それでは私は保留だ。
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○成瀬幡治君 私は、三橋さんが予算査定などについて、予算折衝の中に相当実際問題として大蔵省とやつておいでになると思うのです。あなたのやられた過程において、いつどういう理由で以て消えてなくなつたかという点を一つ御説明を願いたい。なぜかというと、今大蔵省のお話を聞きますと、公務員であつて、恩給を唯一の楽しみにしておるから、そんなものを削るということは思いもよらんというような、誠に勇しい御意向を承わつたわけですが、それが実際問題としては消えて…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○成瀬幡治君 私は実際受給者連盟の面から言うならば、ここで根を切られてしまつたということは、今後のベース改訂が行われたような場合に、スライドして行く場合にその率が下廻るだろうと思う。予算も切られてしまう。それからもう一つは、補正予算との睨み合せで、若し補正予算が組まれなくてべースが引上げられるというと、その空白期間は受給者が損をする。それは受給者連盟のかたにとれば、私は暗い見通しだと思うのです。それを一つ、大蔵省のおかたの言によりまして…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 外務大臣にお伺いするわけですが、昨日の御答弁によりましても、この交換文書と申しますか、吉田書簡については知らなかつた、こういう御発言なんでございますが、若し本当にあの当時知らなかつたということになりますと、私はこの交換文書というものは国際間の約束と申しますか、広義の条約にも匹敵するような重要なものについて知らなかつたということでは、私は若し知らなかつたということで済ますと、例えばこうした重要な問題を知らなかつたということに…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 私は問題にしやうとする点は、こうしたまああなたは私信だとおつしやいますが、私信にしろ何にしろ、とにかく外務大臣になられたときに、私は少くとも引継ぎというものが行われるべきだと思うのです。又その引継ぎが行われておつたと思うのです。あなたはそれを否定されるのかどうか。私はやつぱりあなたが引継いでおられたと思う。そういうことをひた隠しに隠しておられる点が問題だと思うのです。併しそれは当時としては、こういうことは向うの相手もあるこ…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 実はこの七月の十一日頃前後の速記録にいろいろなやり取りがあつて、飽くまでもそういうことはないのだというようなことがあつた。併しあなたがプライベートな手紙だとおつしやるその手紙は、実は私たちも知らずにおつた。併し現実のアメリカの下院においては、七月二日ですかから、通つたのは上院のほうは七月三日に通つておるわけでございますが、こつちのほうはまだ国会でも、七月十一日前後の答弁ではそれを隠しておいでになつた。私はもうそこまで来れば…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 私はこれで言えば、もつとたくさん……あなたは私信だとおつしやいますけれども、そういうような問題についても、いろいろな理窟があるのですけれども、私のほうの一つの大きな委員会としての約束もあるものですから、非常に不満でございますけれども、一応私は打切ります。
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 私は本法案に反対をいたすものでございます。 本法案は船舶協定を正当化し、裏付けをするために出されたものだと、私はこう考えるものでございます。あの船が軍艦であるか或いは船舶であるかという問題、或いはこれが将来日本の再軍備に発展するものであるかどうかというような点は、私たちも前々から意見を実は開陳しておるのでございますから、改めてここで申上げる必要はないと思います。私たちは前々から表明しておる見解に立つて、船舶協定にも反対でご…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 ちよつと関連してお伺いするわけですが、まあ大蔵省の態度は私はこれは当然だと思うのですが、併しそれだけでは実際済まされないのですから、私は大蔵省の態度を活かしつつ、今外務省のほうの田中さんから伺いましたようにして、とにかく促進をして頂くという、これは希望でございますけれども、今それを伺えば、まあ年内に大体やるそうだ、或る程度年内にまあ間接調達のような形で大体それが妥結するというような形でお伺いしておるのですが、そうなれば私の…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 先ほどお話の出ました姫小島のことでちよつと、ちよつとと申しますか、若干疑点がございますから、若し御承知だつたら御説明願いたいわけでございますが、日米行政協定では姫小島は除外しておる。併し総理府の告示と申しますか、それの第百九十六号と聞いておりますが、それによりますと、英濠軍の基地にそれが入つておるのだ、区域に入つておるというようなまあ告示が出ておると聞いておるわけですが、この辺どのようになつておるのか、御説明を承わりたいと…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 細かいことを言つて非常に恐縮なんですけれども、まあ九十日間おるとしまして、五、六、七、七月末まででまあ済んだわけです。それまでは使う使わないで押問答を相当されて然るべきだと思うのです。ところがあとの八、九、十、十一とこの五カ月日に、実は十二月、私は十二月の或る日附だと思うのですよ、総理府令で姫小島が入つて来た、その間は何ら予告なしに使われておつたと思うのです、英濠軍がですね……。まあことほどさように、何というのですか、これ…