成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 どこでやつているのですか、その交渉は……。
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○成瀬幡治君 英濠軍関係につきましては又の機会に私どもも外務大臣なりにいろいろこうした事務的の問題でなくして、もう少し基本的な態度について質したいと思いますから、本日はこの程度にしておきます。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 ちよつと私も腑に落ちませんから……。何でこう十ぱいだとこの前のときに盛んに主張されたのが十八ぱいになつてしまつたのか、そこらあたりの経過を一応御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 私はアメリカがどうしようと、日本の自主的な問題であるから、日本がどうしてそれを呑まなければならなくなつたかという、その説明が……。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 長官、それはちよつと子供だましみたいな話だと思いますがね、ということは予算もきめ、定員もきめて、十ぱいでやるという一つのコースは決定しておつたと思うのです。それがどうしてそんな決定して国会に諮つたものがひつくり返るというのは、どうも納得行かないですね。そんな話ではおかしいと思うのです。人を馬鹿にしたような話だと思うのです。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 この四月二十四日付の書簡では、これは私は何ばいということは書いてないと思うのです。十ぱいが妥当だというお話を承つたのは、私たちは少くとも七月、当時の国会で政府に十ぱいということを伺つておつたのです。それが主観的に或いは客観的に情勢の変化があつたと、これを十ぱいということにして何もかも政府は出して、今度これを何かしなければならなくなつた理由というものが私はあると思うのです。それを聞いておるのです。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、日本の情勢として十ぱいが妥当だと結論を出されて折衝をされた。そしたらアメリカが親切に十八ぱい貸してやると言つた。それだから十八ぱい借りましたと、こういう説明なんですね。これではどうも私は納得ができないと思うのですね。皆さんもそうだと思いますね。どういうんですかね、そういう説明はあるんですか。それで日本はどうこうという……。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 いや、そうじやないですよ。私たちは十ぱいで、十八はいとアメリカのほうから情報も出ておるんだし、新聞発表にも十八はいとなつておるのだが、政府はこれを殖やす用意があるのかどうかということに対して質したことに対して、あの当時の速記録を見ればわかりますが、決して十八ぱいには殖やさん。アメリカがどうしようと、日本は十ぱいしかお借りしませんと言つて、この当時の政府の人は全部答弁された。そうでなければそれは納得できませんよ。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 まあ当時の責任者である大橋さんもお代りになつてしまつた。だからまあ責任はないのだと、で木村さんはわしや知らんのだと……、これでは私は一貫した何もなくて非常に迷惑である。知らんとは申せませんよ。これは一ぱい引掛つたようなものですよ。 それからもう一つ文句と言つちや何だけれども、腑に落ちない点は、四月二十四日付の吉田書簡ですね。それは私はよくわかりませんが、これは吉田さん勝手に閣議にも何にも、外務省にも何にも連絡なしに、自分で…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうなると、私はあのときの記憶があるのですが、岡崎外務大臣は、あのとき何も知らんと断言されております。幸い今お見えになります村上前運輸大臣は知つておられると思いますが、そうでないと言う、岡崎さんとの間に食違いがあるのです。一遍私は岡崎国務大臣においでを願いまして、その間の事情を弁明を一つしてもらう必要があると思う。そうでないとこれは国会議員を侮辱した話だと思う。私は一つ委員長において岡崎外務大臣の出席を取計らつてもらつて、…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 大臣にまあ心境と申しますかね。そういうようなことでちよつとお伺いするわけですが、実はフリゲート艦を借りるか借りないかにおいて、まあ御承知のように内閣委員会においていろいろやりまし場合、あなたの答弁或いは運輸大臣の答弁、或いは当時の大橋国務大臣、或いは木村法務総裁などが出てお見えになつたときにやつたことを今思い出して、あのときのことでお尋ねしたいわけです。まああの以後に明らかになつたことは、四月二十四日に吉田書簡が出されてお…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたはこれを全然知らずにおられたということは、大臣の何といいますか、あなたのほうに全然無関係で事が運ばれておつたことになるわけですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 これは私がですね。聞いたのが間違つているかも知れませんですけれども、とにかく運輸省において起案して、そうしてそれを持つて外務省が折衝されたというふうに私たちは聞いておるわけです。それをなたが覚えがないとかどうだと言われるのは、私には納得が行かないわけです。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 私はあなたが当然国務大臣の一員として閣議にはおられたと思います。ですからそれを知らなくても、おぼろげに聞いたとおつしやるなら、閣議で聞いたということになるかと思います。あとのことは、今の行政協定やそちらのほうには十分の力を尽しておつたけれども、外務大臣としての職責じやないからそういうことは知らんと、こうおつしやるならば私もそれは一つの筋だと思います。ですからそういう態度ならそれは私もそれでいいと思うのです。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○成瀬幡治君 これは実際私もあなたが今言つたように、どうも古い話で記憶を云々だと、こうおつしやるのですから、誠にこれは責任のないことをお聞きすることになるわけです。実際あの当時のこの論議の的になりましたのは、日本政府が自主的にこうしたものを借りるのか、アメリカからそうしたものを押付けられてやるのかどうかという点と、それからもう一つは、この十八ぱいか十ぱいかというところに問題があつたわけです。で、十ぱいか十八ぱいかの問題については、これは…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 宇佐美さんにお尋ねしますが、有栖川宮から高松宮へ別邸が移つておるわけですが、そのときに、有栖川宮が土地或いはそうしたものを買上げられるときに土地と何か約束があつたのだろうという点を我々聞いておるわけですが、今度払下げになることについて、高松宮からあなたは何かそういうような点についてお聞きになつたことがあるかどうか。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 それはあなたのお調べになつたものですね。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 念のために、私たちとれは地元の人からお伺いしたわけですが、当時買収に立ち会つたと申しますか、当時の役場に勧めておられたその人の話によりますと、不要になつた場合には地主に返すのだと、現存しておられて非常に老齢のためにここへは来れなかつたけれども、そうしたのだというようなことを言われたのですけれども、そういうことをお聞きになつてそれに対して調査しよう、或いはそういうような地元のことを先ほどちよつと聞いていますと若干お聞きになつ…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうするとあなたは地元の関係において現われなかつたけれども、帝室林野局や或いは高松宮、有栖川家の何かそういう書類ですが、そういう関係書類は調べたと、こういう意味ですね、わかりました。 それからもう一点お尋ねしたいのは、非常にあなたの私はこれはここで答えられたりいろいろ言われておりますように困難があるかと存じますが、例えばこれが観光とか厚生に全地域が必要だというようなふうには私は知事は考えておらなかつたのだろうと思うのですが…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○成瀬幡治君 それからもう一点、政府委員にお聞きしたいのですが、買上げられたときに、あなたはそれじや土地がどれぐらいの値段で買上げられておるかということはお調べになつたのですね、そうして当時の時価と比較されてそれが妥当であつたかどうであるか、というようなことはお調べになつておるわけですか。