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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 只今外務大臣の御答弁のうちに調達庁の縮小のことに関しての御意見がございましたのですが、これは私は意見が違うのでございますけれども、そういうことは後仕末の問題であるので、これは一つ外務大臣との関係で私は申上げなくて、ほかの行政官庁の関係との問題だと思いますからやめますが、この労務者の雇用関係のことにつきまして間接雇用と申しますか、間接調達にして頂かなければ、実際問題としまして労務者にも非常に大きいいろんな問題起りまして非常に…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 呉の治安関係の問題、御答弁がなかつたのですが、これは又あとで一つ御答弁願います。私は国連軍とアメリカの駐留軍とは実は嚴然たる区別がなければいけないと思いますので、あなたは今多少なる意見があるとおつしやいますが、私はその意見というものが非常に重大なものだと思います。実際国連軍はあなたが御指摘になるように朝鮮問題で来ておると思います。駐留軍は少なくとも講和條約或いは安保條約に基くところのもので全然別個のものだと思います。従つて…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 これは議論をすればと申しますか、そんなことを言つたらきりのない話でありますが、これは勿論でございますが、実は私の聞いておるのは、あなたが法律家であるか、素人であるか、学者であるか、そんなことは問題でない、或いは学説があるかないか、そのことがいいか悪いかという問題ではない。私は政府の態度、少くとも外務大臣の態度としてどういう見解をとつておるかということを明らかにして頂きたい。そのことを私はお願いし、答弁を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 関連ですか、それではどうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 実は私も少し外れたことを思つておりますから、この国連軍との……。これは外務委員会の問題かも知れませんから私もこれはやめます。併しこの調達庁の問題については、一つ外務大臣も私は無関係じやないと思いますから、特調とよく打合せをして、私は政府の一本な御説明を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 松原委員の御質問に関連するわけでありますが、最初に石原さんがお見えになつておるようですが、実は昨日あなたが衆議院において答弁されたことがいろいろ新聞に出てここで問題になつたわけですが、そのお述べになつたことが間違つておるのかどうか。或いは新聞が間違えたのか、その点だけ一つ明らかにお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 石原政務次官にもう一点お尋ねいたしますが、これはあなたが調べたということは報告を受けておられるのか。あなたが積極的にお調べになつたことなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 この問題については、私ども非常に疑点があるのですけれども、何か上條委員のほうからもあるからというようなことを聞きましたからやめます。 次に松原委員のことに関連して外務大臣にお尋ねしますが、政府は国防力の漸増ということについて條約は期待しでおる。そうしてそれを我々は承認した。政府はこの国防力の漸増ということについて努力するのか、やらないのか、そこを一つ明瞭にして頂きたいと思います。これは国際的の信義の問題だと私は思いますから…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 あなたはその決心云々ということですが、そういう約束をされたこと、又憲法の解釈と又根本から見て事面倒になるわけですが、どうも私はこういうような点に非常に誤謬というか、疑惑をもつようなものが出て来るのじやないかと思いますが、もう少し、今やらないのだ、併し将来はやるのだという点でありますが、将来若しおやりになるならば、憲法は少くとも私は改正をしなければならないと思いますが、その点についてはどういうようにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 これは議論になりますから……。あなたは国民云々とおつしやるが、私は政府の態度と申しますか、そういうものを聞いておるわけですが、この点はやめまして、次に外敵の侵入を防ぐために戰うというようなことを盛んに……、まあこの保安庁の問題につきまして、大橋さんも、それから吉田総理大臣の答弁にもありましたですが、少くとも現下の情勢下におきまして、外敵が侵入して来た、そして防ぐために戦うということの是非は別といたしまして、私は現状下におき…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 そうしたらこれは合同委員会がございますですね。大体そこにおいて種々協議されて、そして結論が出されると、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 私も法務総裁は大変お疲れのようですから一点だけお尋ねしたいと思います。 と申しますのは、今までの共産革命をずつと繙いてみまして、私は鎌や鍬の革命ではないと思います。やはりそこには、暴力革命には必ず武力というものが附き物だと思います。そうしますとまあ今度警察予備隊が保安隊として名前は……、十一万が十八万に若干殖えて来るだろうと思いますが、今そのうちの一万というようなものが固まつて武力蜂起をしたというようなことが考えられると思…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 私も実際飼犬に手を噛まれるといいますか、実際思わない所に思わない結果が出て来ると思います。それを私は一番心配する一人であります。そこで私は今までの警察予備隊の訓練とか、これは大橋国務総裁のほうが私は本当だと思いますけれども、情操教育というか、いわゆる教育といいましても、大体承わりますると、今まで訓練が主のように承わつておるわけです。いろいろな訓練と申しますか、一日の日課の時間などを承わりますと……、そうした面についてまあ警…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 私はなぜそういうことを疑問に思うかと申しますと、久里浜におけるところの幹部養成の人たちに教科書の問題を申しましたら、それは向うの顧問将校のような人が来てやつておると、従つて使われておる教科書はすべて英語であるというようなもので、提出はできないという話だつた。そこで今あなたの御答弁によりますと、非常に情操教育というような点について力を注いでおられると言われますが、私は実情はそれとは違つて遥かに別なことを実はやつておるのじやな…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 先ほど憲法の第九條の問題でいろいろ論議されたわけですがね、そうでなくて、ひつくるめて、日本憲無の制定当時、今の解釈じやない、制定当時というものは、例えば外敵が侵入して来ても、それに対して戰うというような、そうした私はすべての交戰権というものを私は否定した建前においてあの当時やはり作られたものだ、あの当時そういうように解釈しておるのです。これはどうでございましよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 実は私も制定当時はそういう解釈だつた。併しいろいろなものが変つて来るということも私は認めますけれども、併しこのことが変つて来るということは、私はやはり憲法の基本的なものが変つて来たという、例えば改造の今月号に憲法の変質というような、変貌ではなくて、変質というような言葉で表現されておりましたが、実は私はやはり変質したのだというふうの見方のほうが私は正しいと思う。そういう、これは私はほかのことならいざ知らずですよ。とにかく憲法…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 それなら私は了承しました。それからもう一点お尋ねしたいのは、建設省設置法の一部を改正する法律の中に実は測量審議会というものがございまして、私は法到的な意見だけお聞きしたいのです。実はそれが昭和二十七年の三月三十一日で廃止ということになつておるのです。それをただ二十七年を二十八年に改める、こういうことだけでやつて行つて、私は法律の手続上こういうことがいいか惡いかということについての一つ御意見を承わりたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○成瀬幡治君 私はあとに問題が残らなければいいと思います。併しこれよりかも何か手続上あとで、こういうことが前にあつたのだからこうだということになつてしまつては大変だから、何かいい方法がないか。若しこれを直そうとしましていい方法があれば何かやつて頂きたい。併し何ともしようがないというならこれよりほかしようがない。その辺どんなものでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/25

第13回 参議院 内閣委員会 第49号

○成瀬幡治君 二十七日、二十八日とがちつときめられてしまうとちよつと変ちくりんなことになるが、目標ならば私は異議がない。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/25

第13回 参議院 内閣委員会 第49号

○成瀬幡治君 併し保安庁ばかりでなくて私は例えば鉱山の保安問題につきましても最近ああいうような問題がたくさん起きているから、そういう点も一応質したいと存じております。なお特別調達庁関係でいうならば、警察予備隊の営繕関係で、移るということはわかつたけれども、その場合にも特調で今度首になる人たちがこちらに廻るのかどうかということはなお若干明瞭にしなければならない点があります。