成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 監理官とあなたの間においてやられるものですから、一般の各省のほうには入つておらないと了承していいわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 了承しました。次に電波監理委員会のことでお尋ねしたいのですが、何かこの委員会が今度審議会になるわけですが、その場合に審判的機能云々というようなことを言われたのですが、私若干よくわからないのですが、これを読んでみると、聴聞とか、或いは訴えの提起とかいうようなことがあつて、どうも審判的機能があるように私は思いますが、実際審判的機能はないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 そうすると、大臣の御答弁によりますと、ケースが非常にめずらしい、ないのだ、ですから審判的機能であるけれども、こちらに入れたのだ、或いは第一審的権限を持つておる、ところがこれに入れたのだと、こうおつしやるわけですが、管理長官どうでございますか。審判的機能のようなものは大体においてと、こうおつしやるのですが、やはりこれを残しておくということは、私はこの前この委員会が作られたときの理由、理由というものはやはり政党政治に左右されな…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 やれるのだということなら、それは理論にもならないし、やられるおかたのほうのことですから、我々のほうがどうも心配だということになれば、これは意見が分れて来ますから……、そういう御答弁ならそれは又いいと思います。その次に、普通審議会になつておりましても、行政的な機関の内容を少し持つておるように思うわけですがね。ただこれは電波監理委員会の下にやはり足はあるわけでしようし……。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 もう一点。この前たしか政党の人が何人とかいう委員に若干の制限があつたやに承知するわけですが、今度はそういうものを外されたということは、そんな心配はないのだ、今言つたようにケースが非常にないのだから、そんな心配はないのだというような意味合で外されたのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 まあこれ以上申上げると意見にもなりますから、私は今申しましたように、若干この審判的機能というようなものに対して、ここになくされる理由というものと、設置された理由との間にやはり私は釈然とせないものがございますということだけを申上げておきます。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 上條委員の質問に関連するわけですが、まあ整理された人が、あなたがおつしやるのは大体建設省というふうにちよつと聞いたのですが、この前の大臣の意向では、建設省乃至予備隊の受入れとして、大体八百名くらい予定されておるというふうに承わつております。今五、六百名というようなことを承わるわけですが、その際に建設省に私は定員があると思う、予備隊にも定員があると思う、そうすると、その受入れる人たちはどういう形で受入れられて行くのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○成瀬幡治君 私は片一方にやはり定員法による定員で縛ばれておる、欠員がない限りにおいては入れないと思う、定員法の修正がない限りにおいては、受入れると、こうおつしやつておるのだけれども、できない相談じやないか、若しそういうことになると、片一方ではどういう形になるのか、そこがどうも私たちは了解できないから、そこをお尋ねするわけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 社会不安の問題ですが、私いろいろ意見があと思いますが、一つは失業者がどのくらいあるかということも私は大きな問題だと考えております。労働省で何かそういうことについて調査されたというふうに聞いておる。ところがその数字が、発表することはやめたほうがいいといつて、全然出ていないのでありますが、実際は調査していないのですか、調査されたけれども、数字は発表されないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 私は失業と言つたが、これは私もよくわからなかつたのでありますが、今聞きますと、何かそれは臨時工の調査をやられた。臨時工の調査をやられて、それを何か棚上げされたという、どつかで何か聞いたのですが、そういうことはないわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 ただこうした調査がなされておつて発表がないというふうなことしか私は聞いていないのですが、只今そういう問題についてお聞きしますと、それは関係者には出しておる。併し一般には出していないということですが、その点が間違つて響いて来たかも知れませんから、その点はそれで了承いたします。 それからもう一つお聞きしたいのでありますが、集計をやるような場合に、この前の人員整理の場合に、例えばそろばんを使つておれば、人間が少なければ過重労働に…
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 そうするとだんだん機械化してその員数が、例えば製表課が一番多いということですが、これからだんだんそうした員数が調査のほうへ廻つて行くというようなことが言えるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 統計のやり方とか、とり方とか、或いは何のためにとつてどうするかというような点で、ただ数字をもてあそぶ、私はそういうような何か気がしてならないのですが、これは意見になりますから……。それから少年婦人室を今度地方分局に設けるようですが、今までおつた人をただやるというだけですが。一体地方分局はどれだけの員数がおるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 平均二名で、東京、大阪、愛知が四名、こういうことですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 その二名や四名でどんな仕事を大体やつているのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 前に質問があればよろしい。そういうダブルことはやめます。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 先ほど上條委員の質問の中にあつた、最低賃金の問題ですね、これはいつ頃大体答えが出そうですか。ずつと又一年もかかるものですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 私は、今あなたがおつしやつたように、最後の結論じやなくて、経過報告みたような中途の報告をされるということは非常にいいことだと思う。できるだけそういうように御努力を一つお願いしたい。それだけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 今松原委員の御質問に対しまして、附属機関の審議会といつたような場合の組織とか、所掌事務とか委員とかいうものを政令で定めるのが普通であるのか、多いというのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第44号
○成瀬幡治君 あなたの今度出されたところの全体の設置法の中で、政令で定めたものはどこにあるのですかね。普通組織であるとか、所掌事務であるとか、委員とかいうようなものについては、大体中に織込んであるように私どもの審議した法案はなつておつたと思いますが、どこにありますか。