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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 私もいろいろな意見があるのです。例えば細かいところを言えば、証拠書類として出した、ところがそれは不必要のものは却下していいということを言えば、あなたのおつしやることと私は逆な方向がこの中に謳われているのじやないか。ですからそういうことは法務委員会のほうでいろいろ追及されると思いますからその点は議論にとどめまして、話が入り組みますが、例えばメーデー事件の問題について、あれは騒擾罪で取調べられているようであります。私はいろいろ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 このことについてはまだ機会があるだろうと思いますからやめます。 その次にこういうような場合はどういうことになるのですか、国鉄の諸君が賃上げを一つやろう。ところがストライキ権は実際與えられていない、そこで一つ汽車のよく見通しのきく所で組合員の人が十人ばかりレールの上で座り込むと、あとになつて機関車が行つてみたらわかるわけですが、そこで機関助手がそれを発見して汽車をとめた、そうするとここにいろいろな私はそこを退くとか退かないと…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 その場合に個人はそれではどういう名前で以て……、大体今のような場合はおわかりにならないかも知れませんが……、個人はその場合にどういう名前で処罰されるのですか、これはどういう対象になるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 次にこの法案の概要の十項の終りのほうに「公安調査庁の職員については、特別な施設を設けて、十分な教養訓練を與えるとともに、その職務の執行については、嚴格な準則を定め、特別な制度を設けて監察を行い、」ということが書いてあるわけですが、これは今後私は準則としていろいろなものをおきめになると思いますが、若しこれについてこういうことを出されておるわけですから、若し構想がありましたならば、私はこの際承わりたいと思うのであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 その監察、これは私の承わりたい点は、例えばあなたのほうの職員で、任命されておる人で会計の監察を行うようなことでなく、あなたのほうの任命権ではなくて、何かほかの人を雇うてその監察を行わせるような、例えば任命権をこの公安調査庁長官が握つておるとか、或いは部課長が握つて有る以外の人を依頼してそうした制度を設けられるのか、中の人でそういうことをやられようとしておるのか、その点を聞きたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 私もその人権擁護委員のことについては了承いたしましたのですが、その際お伺いいたしたい点はただ人権擁護委員がこういうことがあつたんだと言つて、併しこの法案に謳われておるように、証拠書類としてそういうものは不必要だといつて審査官のかたが否定すれば却下になつてしまうというような制度の人権擁護委員の監察制度を設けても無意味だと思いますが、その点についても具体的なものをお考えになつておればもう少しお聞かせ願いたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 先ほど楠見委員も触れておられた問題でございますが、例の委員の政党所属の問題でございますが、例えば同一政党に云々と、二人になつておるのですが、私は木村法務総裁は自由党に属しておられないが、併し私はやはり自由党のかただと思う。そういうところで非常におかしいことになると思う。ですからこんなことを謳つたつておよそ無意味なことだと思うのです。そういうようなことについてはどんな見解をとつておられますか、私は承わりたいと思います。これを…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 その次に細かい点ですが、法の第十一條に「通知」ということがございますが、「期日の七日前までに、」ということがございますが、この七日前ということは、本人に到着したのを言うのか、官庁がその手紙をポストに出されたその日附を指すのか、その点を明確にして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると本人とかそういう者に対しては全然通知はしないわけですか、官報だけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると七日という日にちは、通知書を送付しなければならないということと関係があると思うから、いつやるか、今お聞きすると発送の日附のようですね、そうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 この間海野さんの公述を私は聞いておつたわけですが、あのときに海野さんが言われたのは、こういうような意味かと私は……、若し違えばあのときの速記録でやらなければならないと思うのですが、やはりよそへ行つてお見えになつたときに、海野さんが葬式に参列して弔詞を述べたというようなことが情報としてあつて、その警官、警部補が海野さんに対してじかに聞いた。そういうことをやつているんだと言われたんですが、こういうようなことを今実際問題として特…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると警察のほうでやつているわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうするとこれは警察がやつているわけですね、法務総裁……、警察はこういうことをやらせておられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 警察にはそういう情報を取つて歩くような、そういう仕事をやらせておられるのかどうか、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 これはそういうふうにおつしやれば、これは私も警官が独自の立場においてやられたか、或いは恐らくこの前の東大事件のときなんかでも、署長云々ということがあつたように聞いておりましたが、この問題はそれとして、併し事実そういうことが行われているということは私も総裁は知つておいてもらわなくちやいかんと思う。そうしてこういうものに対しては私はやつぱり行過ぎた点もあると思いますから、私は早い機会においてそういうことのないような私は何らかの…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 その点については、又私は法務委員会でやることにして、次に公安調査庁研修所の問題についてお伺いしますが、大体どんな御予定でございましようか、例えば定員はこれくらいだとか、或いは研修の期間はこのくらいだとか、或いは教官はこんなことをする、或いは教科内容はこんなものだというようなことについて一応何か構想がございましたら承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 誠に結構な構想でおありのようですが、そういつた場合に、例えば学校の参観というようなことは許されるのかどうか、こういうことはもう絶対に秘密主義で閉ざされるのか、研修所の問題については、そんなことについてはどんなふうにお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、まあ重ねてお伺いしますが、ここで研修する人に渡される資料は、私は秘密のものがあるけれども、併し普通一般人がそこに行つて参観するという場合につきましては、何ら差支えなく、制限を設けずにやる、こういうような趣旨でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○成瀬幡治君 最後に一言法務総裁の御殿意を飼うわけですが、例えば早大事件におけるところのああいう指揮者ですね、その捜査、或いは今申しましたように実際情報を集めてはいかん、こういうことを或いは法務総裁の知らんうちにやつたということは、少なくとも私は統率、指揮に命令に反したことをやつているのだ、そういうようなことが具体的に実際挙つた場合に、或いは実際証拠上出て来た場合、そういう者に対しては断固たる私は処置をとられる決意を持つべきだと思うので…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 内閣委員会 第31号

○成瀬幡治君 引揚援護庁についてちよつとお尋ねしますが、まあ中共とかソ連におるということは、私たちも見て来たわけではなく、まあ政府の報告とか、或いはいろいろなものによつて知らされておるわけですが、こうしたものを促進するというような意味で私は外局であつたのが内局に変えられたのだろうと思いますが、今までやつておられて、非常にまずくてこれじやいけないから内局にするのだというような、根本的な私は一つ理由が承わりたいと思います。