成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○成瀬幡治君 私は能率ということについては異議ないのです。ただいろいろな点で制限するということはいけないことだから、能率一本の楠見さんの意見に賛成です。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 内閣と文部との合同審査においていろいろなことは盡されておると思いますが、私としても納得の行かない点がございますので、重ねて、お尋ねするわけでございますが、中央教育審議会の委員十五名の候補者というような恰好で大きく実は新聞に取上げられたのを私は見たのでありますが、文部省もそれを承知しておみえになると思います。そこでお伺いしたいことは、文部省があの十五名に対して内交渉をしたのか、或いはどういうところでそういうような氏名が漏れて…
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 そういたしますと、文部省としては、今度法案として中央教育審議会というものを置く、そうしてその委員をどうするかというようなことについて今まで内交渉をしたというようなことは全然ない、こういうように了承してよろしうございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 ああしたものが新聞に載つて、文部省としては全然責任がない、こういうことを公式におつしやるならば、私はこれは水かけ論だと思います。少くとも私たちは新聞というものは、あなたはどういうふうにお考えになるか知りませんが、少くとも私たちが考える場合に、そこに噂とか何かの内折衝があればこそああしたはつきりした氏名が出て来るのだと思う。そういうものに対してあなたは何も知らん、新聞の責任だと、こう言うことは、私は文部当局としては止むを得な…
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 それからこうしたものの予算関係のことをちよつとお尋ねしたいのですが、これは予備費か何かから支出されて委員は手当とか何とか、そういうものは何ぞあるのでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 その委員は何か月俸幾らというふうに付くのでございますか、その点。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 単価は幾らですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 この中央教育審議会と、それから又ほかに私は審議会を実は文部省にたくさん持たれておると思いますが、それとの関係は、中央教育審議会という名のごとくそうした、各下部の審議会を拘束するものであるか、或いはそこから問題が派生した場合には個々の審議会でやれというようなことを指示するというようなことがあり得るかどうか。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 それはそうなるだろうとこう実は予想していたのですが、そうなれば結局世に言われておる中央集権的な考え方になつてしまうのじやないかということを実は心配するわけなんです。だつたらほかの審議会というものは、これからどんどん要らなくなつてしまつて、專門委員をぼつぼつ任命されて、その下に、中央教育審議会の手となり足となつて行くという形で行かれまして、今まで設けられておつた審議会というものが全然独自な構想で文部大臣に答申するとか、或いは…
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○成瀬幡治君 最後に私はこういうことだけ申上げておきたいと思います。文部大臣が答弁などをされたり、或いは本会議における答弁を聞くと、実に立派な人を選んでやりたい、こういうお考えのことについては、私は敬意を表します。併し教育の問題についてはこれはやはりいろいろな団体もあると思うのです。そういうような意見も徴されて、文部大臣が、或いは文部省が頭の中で考えているだけでなくて、各種の団体の意見などを徴せられて、利益代表という意味ではなしに、よい…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 ついでに、教科書がありましたら教科書も一緒に添えて下さい。それも隠す必要はないでしよう。
第13回 参議院 本会議 第38号
○成瀬幡治君 私はこの際、早大事件と最近における警察の実力行使に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第38号
○成瀬幡治君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、警官が、如何なる理由があつたにせよ、靜粛に無抵抗であつた学生に向つて棍棒で殴る蹴るの暴行を加えて、天下に警官が暴徒であり日本民衆の敵であるかのごとき印象を與えた最大の不祥事たる早大事件について、木村法務総裁並びに天野文部大臣にお尋ねいたすものであります。 実は私は事件が報道されました九日早朝現場に出かけまして調査いたしました。その事実に基いてお尋ねをいたすものでございます。八日の夕…
第13回 参議院 本会議 第38号
○成瀬幡治君 再質問をお許し願います。
第13回 参議院 本会議 第38号
○成瀬幡治君 木村法務総裁にお尋ねをするわけでございますが、大村法務総裁は全体の指揮を誰がしたかどうかということを調査報告を受けていないのか。調査をしないのか。若し調査しても指揮者がわからぬということになるならば、私が指摘したごとく、警官は、あの予備隊は暴徒と何ら変りないということになる。(「その通り」と呼ぶ者あり)この理由をもう一度重ねてはつきり私は御答弁を要求するものでございます。 もう一つ天野文部大臣にお尋ねいたしますが、警察手帳…
第13回 参議院 本会議 第38号
○成瀬幡治君 今の答弁に私は不満でございますから、時間があると思いますから、時間がありましたら一つ再質問をお許し願いたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 本会議 第38号
○成瀬幡治君 私は、木村法務総裁の答弁は誠に下親切極まるものであつて、少くとも(「そうだ」と呼ぶ者あり)少くともです。あれだけの事件を起した責任者が誰であるか、指揮者が誰であるか、直接の責任者が誰であるかということは、私は調べる場合に第一番最初に問題になり、調べられる点だと思う。それをぼやかしておつて、或いはその点について報告を受けずにおるということは、私は職務の怠慢と申しますか、報告をせなかつた者が職務怠慢か、聞かなかつたあなたが職務…
第13回 参議院 本会議 第32号
○成瀬幡治君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となました海上保安庁法の一部を改正する法律案に対しまして反対いたすものでございます。 本法案は一部改正となつておりますが、実は内容は実質的に一変されておるのであります。即ち、吉田内閣は今までもたびたび再軍備はしないと言明しておりますが、その半面、原爆を持つていなければ軍備ではないと言つてみたり、二千億ばかりの予算では軍隊はできないとか、憲法第九條は自衛戰力を否定していないと…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 私は海上保安庁法の一部を改正する法律案に対して反対をいたします。 理由は、三好委員或いは上條委員から縷々述べられた通り、法の一部改正とは謳つておりますけれども、やはりこれは私は根本的に憲法九條に違反するところの再軍備への第一歩を意味するものであつて、見出しと申しますか、表は一部改正とはなつておりますけれども、私たちはこれは根本的な改正である、こういうふうに見なければならないと考えております。従いまして、憲法違反の虞れのある…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 ちよつと先ほど楠見委員の質問に関連するわけですが、進駐軍との労務提供における紛争の場合ですね、苦情処理班というものを六名を置いて、そこでやつて行くという話ですが、それは特調があるかどうか知りませんが、将来の見通しは……。そこで一応労使との間に話合ができて、そこでできないものが日米合同委員会に持込まれて、そこでやるというのか、ただここで大体調停だけしてしまつてこれこれだというふうになるのか、その辺もう少し詳しく一つ構想を聞か…