成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 何とかやつて行こうとこういう話ですが、予算の問題で、超勤のことは予算関係でできないと、こういうことは、超勤が起きるということは仕事があるから起きて来ると思うのです。その超勤が予算関係で渡すことはできない、一体あなたは千百三十六名の枠外職員を認めさして、又ここで首切られて、それじやあなたはいいかも知れないが、ところが第一線で働いておる人たちはどういうことになる。あなたはやつて行けるやつて行けるとおつしやるが、それはあなたはや…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうすると、私はこういうふうに了承したい。あなたはとにかくやつて行けると、整理は何ぼやつてもあなたはやつて行ける、但し第一線の人は苦しい、やつて行けない、こういうふうに了承をいたします。 次にこの未開墾地のことでいろいろな問題を私は聞いておるわけです。実は政府はたびたび増産ということをまあ言われておるわけです。それに対して私は農林省も非常に協力的な態度であるとこういうふうに了承しておるわけです。その増産をするためにはやはり…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 この点につきましては、私は今度森林法の一部改正などにからみまして、私は決してあなたのほうの仕事が少くなつて来たものだとは思いません。それからなおこの七、八十万町歩あるところのものは今後やられる上においては非常に私は困難な所だと思います。従つて員数を落すというようなことはやはり一つは仕事を私は結果的には、意識的じやなくて結果的にそれをサボるといつては語弊がございますけれども、そういうようなふうな結果になると思いますから、私は…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 今のような仕事をやられるおかたは、これはどこに入るわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあ私は折角ここに修正案もできておることでありますし、このことについていろいろと意見がましいことを申上げるのは、本委員会とは少し事情を異にすると思いますから、以上で農地局の問題については終ります。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 私只今ちよつと資料を取りに控室に帰つたときに、たまたま夕刊を見たわけですが、そのときに、「吉田首相は二十二日朝、増田幹事長を外相官邸に招き国会の運営状况を聴取したが、その際「定員法改正案が参院で大幅に修正されるようだが、その背後には官僚が関係委員会の委員に働きかけて整理復活を策している事実がある、このような公務員の政治活動は言語道断であるから、厳重に取締ると共に、自由党の公約実現に努力するよう」と怒気するどく指示した」云々…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 そこで私は本日委員長からやつて頂いても、或いは若しできなければ、私は今晩実は出て来て頂きたいと思うわけですが、出て頂かなければ次に、明日は休むわけですから、やつて頂きたい。私は早速そういうふうに委員長から今すぐ私はやつて頂きたい。帰られたのか、その点も確かめて頂きたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○成瀬幡治君 私はですね、委員長のこの取計らいに対しては感謝をいたします。併し私は聞いた人では駄目だと思うのです。仮に聞かれた増田幹事長に来て頂いても無意味だと思います。私は飽くまでも言つた吉田首相の出席を要求されるように、若し今日駄目であるというならば、私は、二十三日は休みですから、二十四日の朝来て頂きたいということを心から希望するものでございます。私たちは態度としましては、首相に云々というようなことは、一応私は懇談会において申合せた…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 やはり資料なんですけれども、例えば今城等の修理が議題に上つたと思います。そういうものに対して私は予算関係との一応折衝了解のできた計画がございましたらそれを頂きたい、こう思うのです。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 継続的にやつておいでになるのが一つあるのですね。それでしたら私は一応あなたのほうが要求されましてあなたのほうの計画を一つ出して頂きたい。予算折衝で非常にむずかしいのですかね。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 私もその資料要求に対して、予算折衝をする段階いあるのは提出が非常に困難である、こういうふうに思うのですが。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 実は私が要求しておる気持のものは、確かに竹下委員からも発言がありましたように私は遅らしてもいいものがたくさんあると思うのです。併しのつぴきならないものがあると思うのです。そういつたようなものについて何か整理に関して参考にしたいと思いますから、そういう趣旨のもので結構です。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 只今の説明も調査統計関係は一〇〇%落とすと、こうおつしやつたのですね、本省の内部事務のうちの。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 何%ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 先ず各省別の審議をやる場合になお具体的に細かい資料があつたら審議をする上において非常に都合がいいから、だからそういうものを出して頂きたいという要求が前になされたと思う。今お聞きしておりますと、例えば公衆衛生局の中で結核対策を取扱つておる人が何人かということがさつぱりわからなくてお聞きしておるような状態である。若し資料があつたら一つここでお出しになつて頂きたいとこう思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 私がお願いしたのは、この前そういうような申込をしましたものに対して厚生省のほうで準備ができておつて資料をお持ちになつておるなら、これは審議して行く上において非常に都合がいいと思いますから出して頂きたいと、こう思うのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 休憩中若し、審議する過程におきまして私細かい資料を頂いたほうが実はいいわけです。例えば兒童局と言われただけではわかりかねますし、医務局に関しましてもわからないのですが、休憩中に準備ができるものがありましたら一つ御提出願いたい。こう思いますが、如何でございましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 先ほどの三好委員の発言は関連して一点橋本長官は質しておきたいと思うわけでございますが、「右にともなう人員の整理を行う。」とこういうことですが、私はその数字のことで少しも念を抑しておきたいのですが、今度出されたこの八万人、約八万人の数字にこだわつてはお見えにならないということで、自由党からも要望があつたというようなことを私は先ほど長官から伺つたわけでございますが、そこで私は本委員会のいろいろな審議状態のいろいろなものを私が察…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 なぜ私がそういうことを申上げたかと申しますと、各省別に審議をして参つたのに対しまして実はこういうふうなことが大体明らかになつたと思うのであります。と申しますことは、非常勤職員を非常にたくさん使つておる、或いは賃金要員というものを非常にたくさん使つておるという点がはつきりいたして参りましたのですが、私は今後こういう方針を実は改めて頂きたいとこう思つておるのです。非常勤職員というようなわけのわからないものを使つておるということ…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○成瀬幡治君 この資料を頂きまして、厚生省の機構というもの、これと睨合せつついろいろとお尋ねしなければならないのですが、この公衆衛生局の中で二十五名の整理が出ておるようにあるわけですが、結核予防課というのが今問題になつておるようですが、ここで全体働いておる人が何人いるか、そして整理をされる人が何人かということをお知らせ願いたい。