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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 現業で百五十人という一つの想定が出て、今上條委員から言われておりますが、欠員が何名あるかということがわからんと、こういうふうにおつしやつておりますが、欠員が三百名ほど総計ではあるようですが、管理部門で三百人あるわけでは私はないと思う。やはり現業のほうに、その三百人は私は非常に多いと思う。そうしますと管理部門でどのくらいあるのかわかりませんが、一割にしましても六十人だと思います。あと残りの二百四十人に、今いう百五十人と申しま…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうしますと、実質的にはやはりまあ管理部門の六百人のうちの二五%を落すとして、百五十名、それから二百人のその他の部門は全然ゼロなんですね。ゼロのつもりですか、ここからも少し出すつもりですか、欠員は別としてですよ。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうすると、これで欠員があるとかないとかいうことは全然別個として、とにかく定員が六百三十六名落ちるのですから、仮に管理部門から二五%にすれば、これが大体百七十人になると思います。百七十人というものを管理とその他で落す。ですから六百三十六名から百七十名を取つたところの四百六十六人というものは現業から結局やる、こういうことになるのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 森永官房長は私はよくわからないが、あなたな造幣庁乃至印刷庁のことを非常によく御存じですね、文書課長よりあなたのほうがよく知つておるような調子でございますが、こんなことに自信満々ですが、実際よく御存じなんですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 九十三名のしわ寄せは恐らくその印刷庁乃至造幣庁の人が……造幣庁にもこういうふうにやつぱり押しつけておるのですか。この点楠見委員からの御質問に御答えがなかつたのですが、どのくらい押しつけておるのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 これは私が少くともこの造幣庁乃至印刷庁というのは私はやはりどう考えて見ましても私は現業がかつておると思う。又もつといえば現業だといつてもいいと思うのです。だからこそ今度の併し仕事を減らす場合には管理部門に二五%というような大きな数字をやつておるわけです。現業五%というような非常にぎりぎりのところまで来ておるから、この%を下げてやられるのが政府の方針だと思うのです。ところが大蔵省はそうじやなくて逆に管理部門の人数はここへ出し…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 この程度でやつて行けるというのがあなたの結論ですか、造幣庁か印刷庁の結論かどちらですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 これではつきりしたわけですが、現業部門は事業量が増加するので整理の余地が少いのだ、こう書いた説明資料は嘘であつて……このことは確認して置かなければならん。嘘であつて、やはり内閣の基準の現業五%はやる、それ以上に印刷庁は九十三名、それから造幣は二十三名のプラス・アルフアがくつついておる、こういうふうになるのですね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 私の言うのはそうじやないのだ、グランド・ルールとして大体管理部門は二五%、現業は五%というのが今度のこれを見て大体出て来るわけだ。だからそれの私は整理の余地は少い、五%よりも非常に少い、そういうふうに実は了解しておつたのです。ところがあなたのほうはそうじやなくて、そのグランド・ルールというような、そういう他の現場は比較して少くなつている。あなたのほうは他の現業面よりも余計首切るのだと、そういう結論になつている。こういう点を…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 森永官房長はこういうことについて全部当られて、あなたは他の現業のパーセントはそうなつていないのだろうと、こうおつしやると思うが、私が調べたのとあなたと全然逆の結論が出て来る。大体現業はグランド・ルールの五%でみんな来ている。そうじやないというのが若しあなたが調べられて若しあるなら具体的な例が示してもらいたい。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 専売は違うのだろ。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 特別な位置にあるというなら私はわかるのです。位置にあるのですから……。公共企業体のそういうものは別として、一応そうじやないものはやはりグランド・ルール五%でみんな来ておるわけです。そういうものが多い。特別なものはあるけれども、私は全部がそうだと言いませんが、殆んどが五%で来ているという点と、それからもう一つ、これ以上突込んで見たところがしようがなし、お答えも出ないと思うのですが、文書課長のいわれたのは、私はこういうふうに現…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうではなくて私が言いたいのは、その三百九十六名はもう決定してしまつているというふうじやなくて、百三十九を含めて一応目度としてやられていますが、併し何とか、病欠も三百人もあることだから、何とかしてその長欠と希望退職だけで何とかやつて行きたいというような気持でこの整理が行われるものだ、そういうふうに了解したいし、そのほうに私はやつて頂きたい、こう思うわけです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 この九十七名と二十三名というものは、どこまでも確定ではございませんでしよう。若しこちらのほうで希望退職が多ければ、押しつけられる数が少くなる、こういうことでいいのですね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 それではちよつと納得できない。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 賃金傭員ですね、この間新聞に出ましたように、法人税額の基礎算定というものは学生アルバイトを頼んでやつておるということが新聞に出たのでありますが、ああいう人をどのくらい傭われるようなふうに予算を計上しておられるか、或いは延員数をどのくらい予定しておられるか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 これは、非常に私は滞納を督促に行かれることもむずかしいと思うのですが、大体いろいろな議論もされておるようであるし、批判もあるようですが、大体平均勤続年数はどのくらいになつておるかということの何か資料的なものがございましようか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 これは同僚の菊川君からいろいろと質問をされておると私も思いまして、重複することを避けておつたのですが、えらい失礼いたしました。もう一点、これも重複しておりましたら重複しておると言つて頂かなければならないと思いますが、退職して次に又新規採用するという年間の転退職の移動というものは何割くらいに相当しておるのかというようなことは御調査になつていますでしようか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 少し意見に亘つて恐縮でございますけれども、国税庁は昭和二十三年度のときから比較しまして二十四年度の行政整理でこれが一遍落ちて、二十六年度で殖えてずつと来ておるわけです。そうして今日こういう段階に来ておる。そして片一方に滞納とか納税というようなものを見ると、私は国民の期待を裏切つた方向にあると思う。すべてのかたの期待に対しても私は裏切つた方向で滞納は殆んど殖えておると思う。件数は減つたとか何とかおつしやるけれども、まだまだ私…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○成瀬幡治君 そういう点よくわかりますが、実は私は名古屋なんですが、名古屋で滞納件数を調べて見まして、そして非常に優秀な人で大体一日に二件片付けられる、それで非常に優秀だということがわかつたのです。一年を三百六十五日として、一人一日二件で一年七百件片付ける。それを百九十八人実はこういう業務に携わつておるということを知つたわけです。計算して見たら七、八年かかるのです。昭和二十四年末の滞納だと私は記録しておりますが、それからまあ殖えておるわ…