成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 まあお伺いしますと、人数は昭和六年のときの六万三千、昭和十二年のときの七万二千、昭和二十年のときの九万五千、昭和二十六年のときの自警と国警と合せて十二万七千六百と、こういうふうにまあ驚くべき私は数字の増加だと思うのです。それでお尋ねしたい点は、犯罪が大体こんなに殖えて来ておるのか。警察官がこんなに殖えたのだから、犯罪が私は減つておらなくちやいかないと思う。少くとも私は摘発される趣旨のために殖えたのだから減つて来なくちやなら…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 そうすると、これはまあ終戦直後の比較をお聞かせ願つたわけですが、非常に犯罪が殖えて来た。例えば窃盗というようなそういう件数が非常に殖えて来ておるわけですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 それは例えば前の警官の人たちは戦前には相当強引にできたわけですね。ところが今度は捜査方針と申しますか、そういうようなものが非常に変つて来たので、そういう点で検挙率が悪くなつたのか。それともやるほうが巧妙になつたのか、その辺はどこらにあるものですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 この人数の殖えたことは、私は費用で言うなら非常に大きな問題だと思うのですが、あなたたち警官がやつておいでになつて、全体こんなに殖えたために犯罪の発生するのを非常に防止ができたという私は実績が上つて来なくちやいかないと思う。窃盗が殖えた、だから警察官を殖して行くのだ。それじや話にも何にもならんのですが、あなたがたの本当の警官の使命は事件の発生を防がれることだと思う。だから警官を殖やせば殖すほど犯罪が殖えて行くということは納得…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 私はパチンコが非常にはやりまして、それは私学校の先生に聞いた話ですが、パチンコが殖えて不良少年が非常に出て来て、それに対して先生たちはそこらあたりをぐるぐる廻つて取締つておる。警官のほうにも協力してもらう。こういうような点でパチンコがなければ私は警察も責任がないだろう。学校の先生で言うならこれは怪しからん。悪くなるというと責任が直きに警官のところでなしに、そういう不良少年を出したところの教師のところへ跳ねつ飛ばりが来ておる…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 もう一つお聞きしますが、賠償関係を十六人で、それから特殊財産関係を二十人、小使さんなどのそういう人を十一名、計四十七名で仕事をやつて行く、こういうことでございますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 昨日上りました連合国財産の補償、そういうようなことは、この賠償庁関係でなくて、あれは大蔵省関係でやるわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 この会計事務に直接携わつておられるかたが百四十一人のうち何名で、そうしてまあこういう管理業務で今度整理せられるのは十四名のうち何人予定せられておるのか、お聞かせ願いたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 これはあなたにお尋ねするわけじやなくて、橋本長官に、少し方向は違うと思うが、国務大臣としてお尋ねしたいと思いますが、平衡交付金などの問題とも絡みまして、実際大蔵省の意見に対しまして、地財委の出しておる数字というものが対立をしておつて、それで知事さんにしろ、或いは市町村長さんにしろ、すべて地方財政委員会の出したもののほうを多く支持しておられると思います。私は輿論はここに支持があると思う。そういうものに対して、成るべくこんなも…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 閣議においてきめたと、こう言われるわけですが、そのときはまあこの数字を減らせて、数字だけ減らされたのに対して、およそ私は閣議の方向がわかると思うのです、地方財政委員会に対する……。そこでその閣議できめたときには、そのときには地方財政委員会の誰か代表者とか、そういう人は一人も出ておらないのか、或いは委員会というものの意見を聞かずにやつたのか、その点と、もう一つお伺いしたいのは、お答えになかつたわけですけれども、例えば総務課が…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は荻田政府委員にお聞きしたいのですが、あなたは大体この十四名というものの折衝を受けられたことが私はあるようにお聞きするわけです。それなのに、お聞きしましたら、まだこの十四名はどこでどうという具体案はないし、考えておるけれども、発表も或いはできないかも知れない、少くとも私は腹案があると思うのですが、ですからお尋ねしたい点は、十四名に対してあなたは納得されておるのかどうか。それからもう一つは、十四名を二十三名の中から何名落す…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 この三十名増員をされた、折衝をされたのは、あなたが大体私は主役だろうと思うのですね、そこでこれを追及するということは、先ほど楠見さんからいろいろと出ておりまして、私も立場は大体お互いに変つて見れば、私はわかると思いますから、実は言いたくもないような気がするし、又言わなければならないと思いますが、実際どうやつてもこれは論理が合わない、不見識なことだと思う。ですから私はそうあなたを責めずに十四名を承知されなくとも、二十三名のう…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は先ほどやめたわけですけれども、竹下さんの御質問で、やつてみたら員数が多かつたから減らした、これは少くとも開店して二日か三日経つて、やつてみたらというならいいけれども、少くとも荻田さんもこういうことに携わつておるのは、地方財政委員会ができたのは一年前かも知れませんけれども、例えば自治庁関係やどこかに関係してお見えになつたと思う。ですから、それでおつてやつてみたら要らなんだということは、私は少し不見識なお答えだと思う。それ…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 それは異議がある。そうじやなくて、私が考えるのは、少くとも国費で人を養うのですから、冗費というものは一銭も使わないようにあなた方は絶えず注意していると思う。ですからそんな気まぐれに増員を要求されたり、云々されることはないと思う。国費でどうにもできない。但し政府の大きな方針であるというのを諒として、そうして而も政府のほうでは人事の問題を変える、会計のシステムも変えて来るという点を出されておるから、その点を私は諒とし、それに対…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 私もお聞きしておりまして、冨安監理委員長のお苦しい立場はよくわかりましたのですが、非常に細かい点で誠に恐縮なんですけれども、私は二十四時間勤務を大体やつておられる現場のかたがお見えになると思うのです。あなたのほうではそういうかたを何交替制をとつておいでになるかという点が一つと、そういう場合に深夜勤務というようなものがどんなふうに支払われておるかという点が第二点。それから第三点といたしまして、大体業務命令を出されて超勤をやつ…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 それで差支えございません。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 四点の賃金用員があるのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 ちよつと続いてお尋ねしたいのですが、最後にお尋ねいたしました賃金用員の点ですが、私はいわゆるそのあなたのほうとして事業を、まあ私はよく電波監理委員会というものが、例えば事業をやつて、或いは民間団体にも関係があると思いますが、こういう形になりましたから、そういうようなところから或る程度の費用を頂いて、そうしてあなたのほうの費用で半分ぐらい、それから民間団体のほうから、半分費用を出して、そうして一人の人を雇うて、あんたのほうの…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 その点は了解できました。次に先ほどお尋ねをした四交替になるわけですが、その場合の宿直ですとかというようなものに対して、宿直料という形で払われておるのか、どういう形で払われておるのか、それからそれがどのくらいの金額が支払われておるのか、一人当り……、一月分で結構です。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○成瀬幡治君 私は超過勤務のことでお尋ねしたんですが、業務命令は成るたけ出さない。併し私は予算があるということはお聞きいたしました。そうすると、超勤を支払われる場合に業務命令でなければ大体私は超勤は原則的に支払われないと思うのですが、ところが併しまあそういうことをやつておつては実際問題としては超勤をやる人が非常に多いのだから、それでまあ超動の予算がある、その予算を頭割りにこう割つてしまつておいてというような形で以てあなたのほうは取扱つて…