成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○成瀬幡治君 大体その必要だということは、ここで申しますと、使われた金が目的以外に流用されておるというような疑いのあつたときにやると、そういう意味だけですか。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○成瀬幡治君 私は素人だから参考に、まあ私もよくわかりませんですけれども、例えばそういう誤つた考え方でこういう法案を立案し、或いはこれを担当するというような人と一緒に行つてそこで一杯飲んだというようなそういうものに使つたのじやないか、こう疑われるようなことをした場合にそれはどうなりますか。
第10回 参議院 文部委員会 第35号
○成瀬幡治君 福島さんにお伺いいたします。第一点といたしまして、国立大学の審議会の権限につきまして現段階においてはこのくらいで止むを得ないのじやないかというふうに御意見を伺つたのでありますが、特に予算のことにつきまして普通の義務教育費につきましては教育委員会がございまして、御承知のように教育委員会は二重提案をするところの権限が与えられておるわけであります。大学が非常に予算が少いということも私ども聞かされておるのでありますが、そうしたよう…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○成瀬幡治君 この出し方は合同提案にするわけですか。
第10回 参議院 文部委員会 第34号
○成瀬幡治君 これは西村さん、中島さん、どちらでもよろしうございますが、この法案の中に、第三條の第五項に「産業教育の実施について、産業界との協力を促進する、」こういうことが誰つてあるわけですが、このこととは別個といたしまして、只今矢嶋委員のほうからも定時制高校などというような話もありました。或いは戦時中におけるところの青年学校と申しますか、ああいうようなこともあつたわけでございますが、例えばまあ今いう中学校ですね、新制中学を終つて出た子…
第10回 参議院 文部委員会 第34号
○成瀬幡治君 ちよつとこれは佐藤さんにお尋ねしたいと思いますけれども、まあ産業教育を復興する上において施設とか金の問題が非常に大きく取上げられておる。まあそういうようなことをたびたびお聞きしたわけですが、この十八條に関してお尋ねしたいと思うのですが、これを通すことにあなたたちは非常に賛成しておいでになるようであります。今までの過去の文部省の教育予算の取りかたなんかを見て参りますと、全然よう取つて来なかつた。こういう立派な実業教育費国庫負…
第10回 参議院 文部委員会 第34号
○成瀬幡治君 これは政令で定める基準ということは私にもわかりますが、その場合に達しないものについてこれを当該基準まで高めようとするんでしよう。基準を定めておつても、高めようとする意思がなければ、それの補助はやれないということがはつきり書いてある。それを基準を作るからそれに対して期待が持てると、こうおつしやるのですけれども、その点どうも私納得行かない。そんなことで予算を出すくらいならもう少し教育予算はどんどん出ておつたはずです。そういうふ…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 ちよつとここでお尋ねするのは筋違いであるのですがね、意味のおかしいことになるかと思いますが、例えば〇・七坪に対して負担分があつて、そしてなお単価が昨年なら昨年、或いは今年なら今年の予算において単価がずつとして来た。六三建築の問題、それについて主計局長のほうとしては補正予算を組んでそういうものをやるような意思がないのかどうか、六三の問題です。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 何をつまみ食いとか、何を先するとかといういろいろな論争もあつたわけですけれども、少くともあなたのほうで予算を計上されて、そして各県が六三校舎の建築に入つたわけです。ところが単価が上つてしまつて非常に地方は困つておる、そういうようないろいろな陳情があなたのほうにはたくさん来ておるわけですが、そういうものをなおざりにして……なお産業教育に対して年間十五億なら十五億の金をみて行くというような余裕があるやに受取れる。あなたのほうは…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 バランスと言わなくて、私のお聞きしたい点は、折角校舎を造りかけてみた、そうしたら単価が上つてしまつてできない、こういうふうな実状にあるわけです。そういう問題を今後二十七年度からどうして出して行くのか、そういう肚のところをしつかりお聞きしておきたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 それでは〇・七坪に満たないものを校舎の建築については全面的にみて行く、こういう意思はあるのですか。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 いやそうでない、わからないとおつしやるのはそうでない、〇・七坪にまだ満たないところの校舎がたくさんあるわけです、それに対してあなたのほうとしては二十七年度なら二十七年度にそれを出して行く、こういう意思があるのかないのか。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 第一点としまして今地方財政が非常に逼迫しておるときに、或る程度の予算を出さなければならぬ、そこで産業界の協力を求めるということがこの中に一部入るわけです。この協力の求め方なんですけれども、例えば学校に対して一つの機械器具を購入する金を寄附してもらうというような、そういう協力のしてもらい方もあると思うのです。ところが実習を、子供が根本的に言うと高等学校を出た、それが一つの技術屋ではないのだ、或る工場に雇われて来ると、その工場…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 産業界の協力を求めるというのですが、これは長野さんにお尋ねしたいと思いますが、例えば大きな都会の学校に一つの、いろいろの旋盤なら旋盤、そういう一つの考え方もあると思います。工場なり産業界の協力を得まして、そういう大きな一つの実習場みたいなものを産業界の協力によつてそこにフライス盤もあれば何でもあるというようなものを作つて、そこに生徒を出して実習をやつて行くという、そういうやり方もあると思うのです。もつと細分化して行きますと…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 もう一つ文部大臣にお尋ねしたいと思います。教育委員会と地方審議会というような関係なんですが、法律で地方教育委員会の下に地方審議会というようなものを設けようというようなことは、私は今度の法律が初めてだと思うのです。教育委員会の一つの自主的な教育委員会法ができたということにつきまして、こういうものを法律で中央で作つて、そうして各地方の教育委員会では必ずこういうものを持たなければならん、こういうふうに考えて行くことが、私は少し教…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 審議会のほうで教育委員会自体の諮問機関だといえばそれまでだと思いますけれども、審議会を作る、作らないということで、例えばまあここに産業教育なるものが、これを家庭科の方に細分化して一つの審議会を作らなければならん、いろいろなものを作れ作れと、こういつて上からやれば、これは一つならまあそうでもないと思うんですが、たくさん出て来たらとんでもないことになつてしまいはしないか、こういうふうに私は非常に心配しております。ですからこうい…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○成瀬幡治君 各県別に資料を面して下さい。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 第三条に委員の数が十人になつておりまして、そして高い識見を有する者のうちから文部大臣が任命すると、こうありますのですが、実際問題として文部大臣は独断でこういうおかたから選ばれるのか、それとも何か適当なかたに相談してやろうというような御意思があるのか、その点一つ伺いたい。
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 只今の大臣の答弁は非常に是とするものであります。私たちの心配しておつたことは、実際この十人の委員によつて非常に派閥的な或いは何というのですか片寄つたことがあると、非常に面白くないと、こう思つて質問しましたが、只今の文部大臣の答弁は非常に是とするものですから、是非広く民主的な、例えば日本学術会議の代表者とか、そういう民主的に組織され、運営されておるものの代表者とか、或いはほかにもあると思いますが、是非そういうようなかたと相談…
第10回 参議院 文部委員会 第30号
○成瀬幡治君 私たち非常にどう言つたらよいか、限られたる予算の範囲内においておやりになるということは非常に困難だとは思いますけれども、実際問題として先ほど文部大臣が言われましたように、生活の困難な人であるとか、或いは研究を続けて行くのに非常に困難な人、いわゆる所得面ですね、所得面からも一応どうこうということを考慮する。こういうことを言われたのでありますけれども、私はこの答弁は非常に適切だと思うのです。実際問題として文化勲章をお受けになつ…