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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○成瀬幡治君 そうしたら私も非常に疑義があるのです。これは速記録を調べであとでやろうな。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○成瀬幡治君 作らなければならないという、そういう理窟は私も納得が行かない。文部大臣は何か文化的な行事をやればよいのだ、そちらのほうを大きくクローズアツプして来る。こういうことは何も組合を結成しなくとも現にやつておることです。あなたがこれを特に押付けて来るということは、組合の性格を非常に文化的な仕事をやるのに都合がよい組合がこれをやる。こういうようにあなたの考えを組合に押し付けて来る。或いは組合の性格を全然違つた方向に持つて行こう。こう…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○成瀬幡治君 私も実はやつておつたのですが、作つてもよいということですが、これは経済的な要求面もあればこれはよいと思います。併し町村に我々の経済的な要求が働きかけるということは一つもない。一つもないものを作らなければならんと、これはねばならんですが、作つてもよいとか、そういう事情だというのならば私どもはわかります。これは作らなければならんと言つておる。そこがどうしても納得できない。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○成瀬幡治君 それは我々の給与を、組合は連合体を作らなければ交渉はできないのですから、連合体を認めないということになれば、組合を認めないことです。これは当然なことです。ところがくどくど同じことを何遍も言つておかしいことですが、町村に我々の組合を置いてやるべき仕事は一つもないのです。文化的なことは組合でなくてもやれるのだしこんなことは問題ではない。ですからその一つもないものを作らなくてはならない、こういうふうに規定するところにおかしいとこ…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○成瀬幡治君 これはそういうふうにあなたのほうがおつしやつてやるならいいのですが、私たちも全体の二〇%ぐらい或いはそれ以下のものは、今言う厚生的なものであるということは強いて言えば私もあると思う。強いてこれは言うことです。実際問題として市町村などでそんなことをやつている所は、全国で数え上げて指の上に乗つかるぐらい程度しかない。それをあなたがそうおつしやればこれは止むを得ない。或いは市町村がそういうふうにやつてくれることは我々も希うわけで…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 文部委員会 第13号

○成瀬幡治君 ちよつと大臣に私もずつと質問していろいろやりたいんですけれども、お急ぎのようですからこれだけお願いしておきたい。ということは今恩給法が一部改正されて参りまして教員の十何年以降の特別加算であるところの百五十分の一が落ちるように聞いているわけなんです。そういうのと、それから在外に勤務しておつた、いわゆる外部というつのですが、朝鮮初め満洲、台湾、そういうところに勤務しておつた人たちの恩給加算というものがあつた。こういうものがどう…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○成瀬幡治君 進藤さんにお伺いいたします。二十五年の四月から始まつたわけですから、今までに約十カ月あるわけですが、この間にそのモデルケースをお作りになるのにどのくらい期間をおかけになつたかということが一つと、それからまあ手続の問題ですが、そういうことですつたもんだをおやりになつたと思うが、事実審理に当つてそういう点についてどのくらいおかかりになつたかという期間問題です。それからあなたは公開審理ということを否定されるのか。そういうものはや…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○成瀬幡治君 この評議員会で、そういう件が起きたから、まああなたのほうでは一つのモデル・ケースをお作りになつたわけですね、それまでは全然そういうことは考えておられなかつたわけですね。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○成瀬幡治君 ですから、今度まあ一つできたわけだと思うのですがね、今お聞きしますと、あと数回やればこの問題は解決すると、こういうふうにお聞きしたんですが、これはあなたじやなくて大山さんのほうからお聞きしたのですかね。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○成瀬幡治君 私のお聞きしたいことは、モデル・ケースが出たんですから、これからは非常に事がスムースに運んで行くというふうに一応あなたのほうとしては言うことができますか、そういうことは言い切れませんか。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 文部委員会 第12号

○成瀬幡治君 わかりました。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 私も労働省が設けられた一つの根本的な理由というものが奈辺にあるかというその立場に立つて私は大臣に御質問申上げるわけでございますが、職員の不当処分のことでございますが、今度のやはり地公法を見ても国家公務員法と大体同じ段階にあると思うのであります。そうしてその不利益処分に対しましてどんなふうになつておるということに対しまして、ここに二つほどのデータを頂いておるわけでございますが、不利益処分の審査を要求しておる者が一千二百二十七…

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると労働大臣としてはこの不当処分のことに関する国家公務員の條文は完全なものである。従つてこれも地公法においてそういうふうにとつておる。こういう御見解でございますか。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 労働大臣は人事院の取扱は云々と、こうおつしやるのですが、私がお聞きしたいのは、労働大臣として国家公務員法に基くところの、その法自体でやつて来たときにそれで十分であるかどうかという点を私はお尋ねしたいのです。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると労働大臣としては、只今これ以上のことは考えておらないということは、これを承認されたものと私はこういうように解釈したいと思います。それに対して私は非常に異議があるわけでございますが、これ以上これは追及しても止むを得ないものでございますから、ここでやめたいのですが、実は淺井人事院総裁としては国務公務員の自覚に待つて辞表を出すことをやめて、そうして提訴して、そこにおいていろいろなことをやつて頂かなければ、今の法規で以て…

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうしますと、労働大臣も国家公務員の自覚を促すような方法をとり、法のことについては完全である、こういうような御見解であると思います。それではもう一点お尋ねしたいことは、地方公務員の中立性というものが非常に要求されておるために、單純労務者が持つておるところの労働基本権というようなものが全部失われておる。併し申訳には五十七條に少しは書いてあるわけでございますが、これは暫定的でございます。ほんの僅かであつても、そういうことに対し…

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると労務大臣は我々と考えが同じでございまして、非常に悪いものであるけれども止むを得ず暫定的に入れたのだと、こういうふうにこの法律案のいけないところを御承認になつておると、お気付きになつておると、こういうふうに解釈したいのですが、それでよろしうございますか。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 ちよつと私は今のお答えが受取りにくいのですが、もう一度お願いしたいのですが。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 それはわかるのですが、私のほうとしても私は基本的な、我々の基本的人権をどんな場合があつても、それを便法的に都合によつて制限をするということが私は悪いと、こういうふうに考えておるわけです。労働大臣もそれは同じだと思うのです。ですからそれを或る機会において外すというようなことはそれは当然と思う。併し立法する立法府にあるところの、立案をせられるあなた方はそういうことについて初めからそれは除外して私はやらなければならない、それがあ…

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると労働大臣個人の見解かも知れませんが、とにかく国家公務員法にも不備な点があつた。地方公務員法にも今言つたような矛盾点がある。この点を除外することについては、政府の一員として早急に努力されるということを、こういうことをお約束したと、こういうように受取つてよいのですね。